2009年07月10日

混浴!いや半混浴?

先月の雌阿寒岳に登ったときに泊まった、オンネトー温泉 景福のことアップするの忘れてた。

雌阿寒岳の登山口のある雌阿寒温泉には3軒の宿があり、野中温泉、野中温泉別館、オンネトー温泉景福とそれぞれ温泉名が付いているが、源泉はどこも同じものらしい。

景福

今回は、景福に泊まった。

s-R0011287.jpg

旅館の前の駐車場から見える露天風呂
なぜかみどりのネットで囲われているが、丸見えだ(笑)
後になって気が付いたが、見えているのは男性側でしたーー。

内風呂

内風呂の様子。
板張りで、古いけどとってもよく掃除されていて風情がある。

湯船の下の砂利の所から温泉が沸いてます。
洗い場にはシャワーも蛇口も無し。
あるのは水のでる蛇口一個のみ、ちょっと驚きだ。

露天

露天は雰囲気のある白濁したお湯だが、これは内風呂から流れ出ているもので、
内風呂では透明だが、外に出ると白濁するようだ。

問題の半混浴とは、写真の右側の板の向こうが女性用で、板の先で繋がっているのだ。
いわゆる、ミックスゾーンってヤツですかね(笑)

この露天で飲んだビールはうまかった。

ちなみに、こちらの旅館の食事はなかなか美味しかったですよ!

おすすめです。
posted by you at 14:14| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

恵庭岳の花(山行17の付録)

恵庭岳の花をアップするのを忘れていた。
そういえば先月の雌阿寒岳の花たちもまだアップしていない、忘れないうちにアップしないと、何のためオタクっぽく写真撮っているのかわからない(笑)

それでは2009年7月4日の恵庭岳の花です。

ジンヨウイチヤクソウ

まるで葉っぱのない鈴蘭の花のようだったが、ジンヨウイチヤクソウというらしい。
ジンヨウという意味は腎臓の形をした葉っぱを持つからだそうだが、腎臓の形ってわからない。

タニウツギ

タニウツギ、雨竜沼湿原の登山口付近にあったものと一緒だが、ここのは急登りの途中に一箇所だけ咲いていた。

シラタマノキ

かわいい釣鐘状の花びらで、もうすぐ白い玉のような実をつけるからシラタマノキらしい。
けっこう名前って単純なんですね。

イワブクロ(タルマイソウ)

イワブクロです。
樽前山に多く咲くことからタルマイソウとも言われているようだ。
第二見晴台に地面に這うように咲いていた。
樽前山でこの花見る予定だったけど、まぁいいか。

posted by you at 10:00| 北海道 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

祝!デビュー(2009釣行4)

日曜日は、anneさんと蘭越方面へ釣りに出かけた。
anneさんは以前から,川釣りをしたいと言うことで、5月末に道具を購入し、いよいよデビューとなりました。

きまってる!anneさん

なかなか、格好いいんでないかい?
この川にはたくさんヤマベがいて、とくに小さいのが多い
いきなり釣れだして、なかなか好調のanneさん。
ビクの中をみると、あれっ?ワカサギか?ってくらい小さいのもいたかもしれない(笑)

でもなかなの腕前ですよ!
ちょっと説明して放置しておいたら結構釣ってましたね。

コーヒーいれてもらいました

休憩時間、anneさん持参のバーナーでお湯を沸かしコーヒーを入れてもらいました。
川原で飲むコーヒーもなかなか美味しいですよ。
でももう少し涼しかったらもっと美味しかったですね。

ヤマベ

この川はいい型のヤマベとイワナが釣れる

ベトナム人?

場所を変えて、ちょっと上流で・・・。
気合が入ったのか、帽子がおしゃれにベトナムっぽくなってます(笑)

場所が変わってからのほうが、魚も大きいし楽しめたと思います。

最高の天気と、魚影の濃いよいコンディションで川釣りデビューができてよかったと思います。




posted by you at 12:37| 北海道 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

恵庭岳(山行17)

先週はなんだかすっきりしない天気が続き、土曜日は何とか回復してほしいとおもったが、イマイチ曇り気味の空模様だった。

そんななか、毎日ウォーキング中に眺めている恵庭岳に行って来た。
ずーと登ろうと思っていて、遭難者がでたり山頂が崩れそうだったり、登りが急だという噂があり、手ごわいイメージがあったのだが、ようやく登ることができた。

急登り

噂どおり、直登りで急勾配が続く、途中ロープ場が数箇所あったり、登り専用の道があったりと、なかなか手ごわいぞ

第一見晴台.gif

急のぼりを登り終えると森が開けて、岩場になる。
ここが、7合目で第一見晴台だ。
雨は降っていないが、あいにく頂上の岩塔も支笏湖もガスにかかっていてイマイチな感じだ。

そこから、もう少しのがんばりで第二展望台に到着する。
登りはここで終了なのだ。

頂上じゃないけど頂上看板

頂上の岩塔部分が崩落の危険があるので立ち入り禁止となっている。
頂上の看板がここに下ろされていた。

頂上岩塔

第二見晴台に着くと見えてきた、いかにも崩れそうな、頂上岩塔。
下のほうには、過去に崩れ落ちた岩がゴロゴロしていた。
しかし、上から降りてくる若者もいる。
あくまで自己責任ですから・・・まぁ頂上からの眺めも見てみたい気はするが、ルールですから、ここで昼食をとって下山することにする。

支笏湖

昼食をしてると、どんどん視界が良くなり、支笏湖も見えるようになった。
ここ恵庭岳は活火山で噴煙も数箇所上がっていて、硫黄の匂いもする。

不風死山

そして、いきなりガスが晴れて、不風死山が見えるようになった。
奥には樽前山があるのだ。

しばらく休んで、下山するのだが
直登りのあとは直下り(あたりまえだが)。
これが、かなりキツイのだ〜。
ひたすら下るので、足にくる〜。
距離は短いけど高低差があるので、結構長く感じたのでした。
くだりなのに、汗をかいた

下山後は丸駒温泉にて湖面と不風死山を見ながら露天風呂に浸かって来ました。

駐車場9:50〜登山口10:00〜第1見晴台11:30〜第2見晴台12:10【登り2時間20分】

第2見晴台1:00〜第1見晴台1:20〜登山口2:35〜駐車場2:45【下り1時間45分】






posted by you at 13:52| 北海道 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ipod nano 到着

先日のフォトコンテストの景品が届いた

ニセコバージョン

Grand HIRAFUのロゴ入りです。
色はオレンジで、自分では選ばない色だけど、見慣れるとなかなかいいね。

使い方、全然わからないけどパソコンに接続したら音楽やら画像やらどさっと取り込んでしまった。

説明書の少なさにびっくり。

これから勉強します。

posted by you at 15:49| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

国稀酒造と酒粕ラーメン

初山別を後にし、札幌へ帰る途中
増毛でラーメンを食べることにした。
そういえば、カメラ壊れたのになんで写真あるのと思われてる方
もう一つのコンデジとフィルム一眼を持っておりましたので、ご心配なく(笑)

国稀

考えて見ると、増毛ってこれといった用事もなく観光しに来たこともなく浜益から留萌の間は自分にとっては未開の地でした。

国稀

大型バスで団体客が押し寄せる国稀酒造の向かいにある「麺屋 田中商店」で酒粕を使ったラーメンを食べた。
味がマイルドになるらしいが、なんとなくそんな気が来るけど酒粕使ってないのと食べ比べななきゃわからないな。

酒蔵らーめん(醤油)

酒粕ラーメンは小樽の田中酒造にも売っていたな気がする。
北海道の酒蔵定番商品というところでしょうか

調子にのって、チャーシュー丼も頼んでしまって、お腹いっぱい。
このあと、恐怖の睡魔が襲ってきてかなり辛かったです。
posted by you at 11:56| 北海道 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

初山別村みさき台公園キャンプ場(キャンプ1)

雨竜沼湿原から向かった先は、なんと初山別村!
遠いけど、思ったより近かった(どっちなんだ)

バイク乗りの人たちのキャンパーに混ぜてもらって、自分のキャンプ装備のチェックをしようと思ったのだ。

海がきれいだな〜

物凄い数のハーレーが集合してました。
これ、ミーティングって言うらしいけど、うちの会社でミーティングといえば工程会議だけどそれとはちと違うようです。

利尻島.jpg

いや〜、夕日がきれいでね
最高だなと眺めていると、なにやら雲の上に突起物が・・・
天売島か?と思って聞いてみたら、利尻島だと言うではないですか

利尻富士.jpg

そしてズームイン、あのとんがった山は日本百名山の一つ、利尻富士じゃないですか〜、あぁ登りたい!!
いつかは登ろうと決めたのでした。

そして、日が暮れて晩御飯となりました。
キャンプの定番の焼肉なので、なにか野菜を取ったほうがいいと思い
ダッチオーブン(いつの間にか購入)で「キャベツの丸ごと煮」を作ってみた。

キャベツの丸ごと煮.jpg

先日、燃焼実験したツーバーナーでベーコンをいためて、そこに水をいれ、芯を抜いたキャベツをドボン!
弱火で40分くらい煮込んでコンソメと塩コショウで味付けして出来上がり〜。
これ、結構おいしかったですね、お子様にも人気でよかった。

朝からパスタ.jpg

そして、朝はあいにくの小雨だけど
残った魚介や野菜があったので、トマトソースのパスタを作った。

いろいろ、課題が見つかっていい経験になったキャンプでした。

さて、次はどこに登ってどこでキャンプか?(いきなり、そのパターンか・・・)

ところでこの初山別みさき台公園キャンプ場は、今の時期は無料です。
道の駅になっていることからトイレはきれいだし、朝も入れる温泉もあるし、天文台もあるので結構楽しめると思います。

ただ、天気が悪かったり風が強いとかなり厳しい場所ですね。
posted by you at 11:23| 北海道 | Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

雨竜沼湿原(山行16)その2

湿原テラスを通り過ぎ、いよいよ湿原の中に入っていきますよ
あまりにもきれいな景色が続くので面倒くさいからスライドにしました(笑)

この池は地塘というらしくここと尾瀬のものが有名だとか。

でも、本当に天気がよくて空がきれいで花が咲いていて、水面に映る雲がまたいい雰囲気を出してますね。

湿原の写真.gif

でもですね、木道が途中から分岐して一方通行になり狭くなるんです。
そしてきれいな花と池を狙ったカメラおやぢが木道に座り込んだり、三脚広げて、道を塞ぎ三脚の足はきれいな花に刺さったりしている人がいるのだ〜。

人が多いと、マナーの悪いのもおのずと増えるのが残念だな

湿原に入ると、花の写真を撮りすぎて一気にペースダウン
ようやく展望台に到着
今となっては有名らしい、傾いた展望台があり使用禁止に、手伝うから直そうよと思うのは自分だけでしょうか?

結局そこのベンチでご飯を食べようと思ったがあまりの虫で断念して、戻ることにした。

湿原テラスまで戻り人ごみの中不本意だけどおにぎりを食べて、下山となりました。

でも、雨竜沼湿原は本当にきれいなところだ、札幌から2時間でこんなところに行けるんだから人気が出るのも当然だな。

雨竜湿原の花たち.gif 

花もたくさん咲いていて、オタクっぽくいっぱい撮りましたよ
ちょっと勉強して、名前なんかも入れてみました(笑)

そして、登山口に到着して最後の写真を撮ろうとしたら、
カメラこわれちゃいました・・・また修理


登山口:9:07〜第一吊橋9:17〜白竜の滝9:26〜第二吊橋9:30〜湿原入り口(足洗い場)10:00〜湿原テラス10:16〜木道分岐10:23〜旧展望台10:58 【登り?1時間50分】

旧展望台11:05〜木道合流点11:42〜湿原テラス11:48〜第二吊橋12:26〜白竜の滝12:31〜第一吊橋12:39〜登山口12:50【下り1時間45分】

posted by you at 12:40| 北海道 | Comment(3) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

雨竜沼湿原(山行16)その1

久々の、好天の週末
大量の荷物を積んで向かった先は雨竜町の山奥にある雨竜沼湿原

登山口から、雨竜沼湿原を通り南暑寒別や暑寒別岳へ向かうルートにあるのだが、この後所用があったので湿原の展望台まで行って引き返すことにしていた。

湿原までの道.gif

駐車場に付くと、50台くらいの車がすでに止まっていて、入山届けを書くにもしばらく並ばないといけないくらい人気らしい。

入山届けを出して500円を支払って、歩き始めると第一吊橋に到着。
ここは冬の間は撤去されるらしいので、シーズン中しか入れない湿原のようだ。

第一吊橋をすぎると傾斜が急になってくる。
湿原に行くといってもお散歩気分ではない。しっかりとした登山道だ。

途中に白竜ノ滝が見える場所があり、滝のそばまで行けるようだがそれは帰りにして登りを急ぐことにする。

まもなく第二吊橋にさしかかる。
この吊橋は第一吊橋より細くてよくゆれる(笑)

これからが、のぼりのピークでかなりの急登りを過ぎると、いきなり視界が開けペンケペタン川沿いの水汲み場(飲めないらしい)で皆さんの休憩所となっていた。

ここら辺から、虫(ブヨ)が大量に発生してくるが、少しあるくと板の敷かれた木道となり、はるかかなたに雪渓の残る暑寒別岳が見えるようになった。


靴底洗いましょう

いよいよ湿原入り口に到着
ここでは、靴底に付着した他の地域の種などを湿原内に持ち込まないように、靴の底を洗う看板があった。
だけど、誰一人洗ってない・・・ブラシも置いてあるのだが乾いたまま
ルールなんだから守ろうよ

わぶる暑寒

と思って、靴の底を洗い、木道を進むと目の前に南暑寒別岳(左)と暑寒別岳(右)が見えた、空も雲も湿原もとっても綺麗だ!!

混雑テラス

すこし歩くと、湿原テラスを呼ばれる休憩所が現れる
ここの木道は休憩するスペースがないので、ここか高台の展望台でしか休む場所がないので、大混雑

静かな湿原のイメージを壊したくないので、そのまま通り過ぎ高台にある展望台に向かうことにした。

つづくよ〜
posted by you at 14:26| 北海道 | Comment(1) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ラワン蕗と十勝千年の森

オンネトーの帰りは国道じゃなく道々を通って螺湾(ラワン)川沿いのラワン蕗を見るため圃場に寄り道してみた。 

ラワン蕗圃場.jpg

キノコのようなオブジェだけど、蕗のようです。

らわん川と蕗.jpg

この螺湾川の周辺にしか群生していないらしい

魔法の川だな〜

考えると、この川はあのオンネトーから流れ出ているのだから火山の成分が影響してこのような大きな蕗になっているのだろうか?
でも、この地区以外でこれを栽培している人もいるのだから一概にはそうは言えないのか?
調べればなにか出てくるのだろうけど面倒くさいので疑問を残したままにしておこう。

背高い.jpg

しかし、でかい
178cmの私が手を伸ばして葉っぱの下なんだから、ジャンボ!

さくっと、蕗見物終了した後は、「めむろファーマーズマーケット愛菜屋」に向かうことにした。

愛菜屋.jpg

ここは、十勝の不良おやじ(?)Oさんが去年教えてくれた直売所だ。
この時期、いろんな野菜が出てきて見ていて楽しい。
もちろん大量購入しましたけど。

セグウェイ.jpg

そして、昼飯を食いに十勝千年の森へ行った
ファームレストラン カフェ・キサラで野菜バイキングを楽しむことに。
席からちょうど、セグウェイの講習の様子が見えた。
皆さんみるみる上達していっていつの間にか遠くにトレッキング(?)に出かけてしまった。

ハンバーグ

ここのレストランは長沼のクレスと同じ方式で、メイン6種類の中から一品をえらび、その他に野菜料理のバイキングがあると言うものだ。

野菜バイキング.jpg

野菜のサラダは無しで10種類くらいの調理されたものが並んでいた。
地元、十勝の野菜を使っているらしくどれも美味しかった。

最後にデザートをいただき満足でした。


posted by you at 08:00| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする