2008年06月24日

石釜つくり

新篠津の大豆の草取りのあとは、いつも田んぼでお世話になっている三笠のSさんの家の敷地を借りて、石釜つくりをした。
春頃に何人か物好き有志があつまり、石釜作ってみよう!という話が立ち上がり、今回本当に実行してしまったのだ。

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Sさんの友人のNさんが器用に完璧にアングルで土台を作ってくれた。
それをU型トラフ(排水溝)の上に乗せ、レベルをとって設置、そこにレンガを並べて、モルタルを塗って、どんどん積んでいった。

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アーチ部分はコンパネと端材を使った、私が作った支保工でレンガを支えます。
この頃になると、みんな手馴れてきてかなりスムーズに作業が進んでます。
今回使ったレンガは立ち上がりの部分は、一般的なレンガで、アーチの部分はあらかじめ台形にカットされている耐火レンガで、モルタルは耐火モルタルを使った。

s-R0014735.jpg

出来上がりの後姿、このアーチの部分に煙突をさして(後日作業)レンガとモルタルで固めます。

s-R0014736.jpg

正面からの姿、まだモルタルがべたべた着いているけど、なかなかの出来だと思う。
これら、ゆっくりと火を入れてレンガの水分を飛ばし、円筒をつけて、前の扉をセットすれば、美味しいパンやピザが焼ける石釜の完成になるのです。
posted by ぎょ at 13:27| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい感じですね。
おいしいPizzaが焼けそう。
Posted by CapriCapri at 2008年06月25日 18:08
枠をはずすと結構補修箇所があるらしく、補修と煙突設置がうまくいけば、
きっと美味しいピザが焼けると思います。

Posted by you at 2008年06月25日 18:22
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