2008年07月11日

カルチョフィ

先日の記事にも書いたが、Sさんの家にあったカルチョフィ(今回はイタリアご表示で統一します)を白石のカプリカプリのシェフの特別のご好意で、色んな料理方法でいただく事ができた。

写真は大失敗だが、左側の赤みがかった小さめのが、シェフの自家菜園で採れたカルチョフィ、右の大き目のがSさんの畑で採れたもの。

s-R0014860.jpg

カルチョフィといってもいろんな種類があるらしい。

s-R0014861.jpg

貴重なカルチョフィを5人でちょっとずついただいた。
まず、右下がマリネ、左奥が生でレモンとオリーブオイルをかけたもの。
どちらも歯ごたえがあって、ちょっと苦味もあり、例えると筍のような食感だ。

s-R0014865.jpg

続いては、左がフリット、下が素揚げ。
火を通すと、甘みが増してホクホクとしてとっても美味しい。
右上がゆでたもの(たぶん)をつぼみの根元のところを歯でこそげるっていうか搾り出す感じでいただく。
芋のようなユリ根のような感じだ。

一度にこんなに色んな食べ方ができて、非常に楽しかった。
シェフありがとうございました。

この後に食べた、美味しいお料理は、後ほどアップさせていただきます。





posted by ぎょ at 11:48| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アーティチョーク(カルチョフィ)長年食べてみたいと思いをはせているモノのひとつです。
色々で食べれたようで、羨ましいですー。
Posted by みきゃりー at 2008年07月11日 14:24
みきゃりーさん、こんにちは
カルチョフィ美味しかったですよ。
今度、カプリカプリ行きましょうね、会社からも近いしね。
その前に、チーズですね!そちらもお楽しみに♪
Posted by you at 2008年07月11日 14:41
お楽しみいただけたようでなによりです。
こんなに綺麗に写真まで撮っていただいて・・
当店の畑のカルチョフィはあと、2週間くらいかな。
この雨で持ち直すかもしれないけれど、
株が弱ってきているものがあります。

全部で30株くらいあるから大丈夫かと思いますが,あと天気任せです。
Posted by CapriCapri at 2008年07月11日 17:49
シェフありがとうございました。
みんな本当に喜んでましたよ。
そういえば、カルチョフィと鮎のパスタ食べ忘れました(笑)
Posted by you at 2008年07月11日 18:42
こんにちは〜。初コメントです。ぜんぶおいしそう。
そして、わ〜、すご〜い。カルチョーフィを釣りキチシェフのお料理で!いいなー。
ここで、マニアな話ですが・・・
イタリアでは丸いのはトッツォといいます。おもにラツィオ、シチリア、トスカーナ産。なのでローマで食べるユダヤ風(から揚げ)は丸いんです。
とがったのは、スピノーゾ。とげとげ、です。
リグーリア、プーリア、サルデーニャ、シチリア産です。
日伊協会の講師をさせていただいていた時に、岩見沢で作っているという話を聞いたことがあります。あくが出やすいから、すぐに使える状況で作られるのはありがたいですね。
Posted by まっちゃん at 2008年07月28日 17:10
まっちゃん、コメントありがとうございます。
トッツォとスピノーゾと言うんですね、勉強になります。
これから、どんどん作ってくれる方が増えるといいですね。
Posted by you at 2008年07月28日 17:43
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