2008年07月18日

北海道で一番高い温泉

ファームキャンプの最終行程は、北海道で一番高いところにある、十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 に行った。

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この温泉に行く前に、寄ったのが 吹上温泉というところで、北の国からで、宮沢りえが入った野天風呂があるところだ。
ドラマでは、ずいぶんと深い雪の中を歩いてようやくたどり着くというイメージだが、今は道路わきに広い駐車場があって、そこからよく整備された道を50mくらい歩いたところにあった。
道から、風呂が丸見えで、男性はほとんど全裸、女性はタオルを巻いているひとや、水着を着ている人などがいたが、人数が多くてあずましくないので、入るのはやめた。
駐車場に戻ってよく見てみると、キャンピングカーでキャンプしている人や、道外ナンバーの車ばかりですっかり観光スポットである。
一緒に行ったネーチャーガイドのMさんが行っていたが、冬に来たほうがすいてるし、趣があるとの事だ。

なんだか、吹上温泉の話題ばかりになってしまったが、凌雲閣のほうはといえば、茶色に濁った酸性硫酸塩泉と透き通ったカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉2種類の源泉ということらしいが、露天風呂は2槽とも茶色ににごっていた、なんでも前日に大雨が降ってその影響らしい。


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あいにくの天気だったが、眼下には富良野(上富良野かも?)の町並みが見えた。
晴天の時はすばらしい景色が広がるだろうと思う。

ここのHPの写真でどんなところにあるかわかるでしょう。

posted by ぎょ at 11:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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