2008年10月10日

トマトとバナナ

パン酵母の話
ちょっと学習しました。
酵母とは、糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する単細胞の微生物で、
パン酵母が発酵するときに排出する炭酸ガスを利用して、パンの生地が膨らむようだ。

微生物ということは、生き物だからみんな「ちゃん」付けで呼ぶんだな(笑)
そして、炭酸ガスを利用して膨らむということは、ビンにいれた果物なんかがシュワシュワ絶頂のときが良いのではないだろうか?と考えると前回作ったキウイ酵母は時間置き過ぎだったような気がする。

トマト初日 トマト4日目

バナナ初日 バナナ2日目

上の写真がトマト酵母にチャレンジしたときのもので、左は水にトマトとちょっとだけ蜂蜜を投入して放置して4日目に右のように泡が出ていたのだが、これが絶好調で次の日に白いぶくぶくを出し始め死亡した(たぶん)。

下は、ダイエットで流行っているバナナの酵母
昨日の夜で2日くらいですでにいい感じになってきた、今晩出撃って感じかな??

総じて、私の家はいろんなものに書いている日数よりも早く発酵するようだ、そこには温度だったり空気の質(?)なんかが関係するんだろうか?

いずれにしろ、今晩、煉る!!


posted by ぎょ at 13:25| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
発酵にハマリましたか。
面白いですよね。

僕はこの夏にお客さんが釣ってきた
カタクチイワシでアンチョビーを作ろうと
ただ今、熟成中。
コレもいわゆる発酵なんでしょうが、
美味しく出来ると楽しいです。

ついでに旬のシラウオでも挑戦中。

酵母はある程度発酵したらエサになるものを
追加してやらないと腐敗してしまいます。
毎日、面倒を見てやらないと・・・
糠味噌と一緒ですよ。
Posted by 釣りキチシェフ at 2008年10月12日 15:14
発酵は楽しいけど
パンを焼くのは時間がないとちょっと無理ですね。
今回は、見事に失敗しました・・・。
次は正月の時間のあるときにリベンジしようかな
Posted by you at 2008年10月14日 16:14
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