2008年10月15日

京都 南禅寺・水路閣

2日目は最高の天気となった。
宿泊先の目の前が阪急電鉄の南方という駅でそこから1時間もかからないで電車1本で京都の河原町まで行ける。しかも390円と格安である。

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なんとなくレトロな外装の電車だ。
これに乗って(途中特急に乗り換えた)河原町に到着したが、日ハムが2連戦すると思っていたが、さすがに京都の予習は全くしていなかった。
河原町の場所がいったいどこなのか、最初のお目当ての南禅寺にはどうやって行くのか、着いてから四条通をうろうろしてコンビニを発見しそこでガイドブックを購入。
道端に座って、路線図を見てまずは南禅寺(蹴上)までの行きかたをチェックした。
どうやら、阪急は烏丸で降りて地下鉄に乗るのが良かったようだ、もしくはバスでも簡単に行けたようだ。

南禅寺、三門

烏丸線の四条駅から地下鉄に乗り、東西線の蹴上まで行きようやく南禅寺に到着した。
目的は、水路閣だが境内に入ると、写真の三門のような重厚な建物がいくつもあって、見て回るとなかなか目的地に着かない。

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何人かに、南禅寺にある水門閣はいいよと言われていたので、行ってみたかったのだが、この橋は琵琶湖から京都への水路の一部で120年ほど前に日本人の技術者だけで作られた歴史的土木構造物なのだ、土木技術者のはしくれとしては、見ておかないわけにはいかにだろう。

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レンガ造りで、装飾も施されなかなか凝ったつくりの橋だ。
橋脚のアーチ部分もここでは、サスペンス劇場や記念写真の好ポイントになっているようだ。
ちなみに、向こうのアーチから顔をだしたり遠くのアーチの中に入るように記念撮影している人たちが多かった。


posted by ぎょ at 12:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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