2008年10月30日

山ぶどうパワー全開!

また酵母の話ですみません(誰にあやまっているのか?)
先日、つりに行った途中に寄ったニセコの道の駅で山ぶどうがあったので食べるつもりだったけど、もしかしたら酵母おこせるかもと思って買ってみた。
家でみんなで食べてみたが、すっぱくてとても美味しいとはいえないし大量に食べれそうもないので、水の中へ入ってもらった。

泡が凄い

一粒、一粒枝からはずし、ついでに枝も一部投入した。
2日くらいで蓋を開けてみると、噴出すくらいの泡がでた。
その時点で一人で喜んだのは言うまでもない(←かなり危ない状態)
その後も順調に成長を続け、いちど網で漉してぶどうのかすを捨てようとしたのだが、まだブツブツ言っているので再度水を足してみると、それも見事に泡を吹いた。山ぶどうパワーは素晴らしい!!

膨らんだ!

その後、3日くらいかけて元種を作って生地をこねて、一次発酵6時間くらいで見事に大きくなった!というかいままでが膨らみ足りなかったのだろうと思う。

s-R0016379.jpg

山ぶどう酵母パンの出来上がり!
うまく丸く出来ないから、縛って焼いてみた。
でもこのパンはこんなに膨らんだのに、焼いた後のしっとり感がなくてパサパサな感じだ会社のみんなにはイマイチ不評。
膨らめば良いってもんじゃないのかな?




posted by ぎょ at 09:00| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
youさん、お久しぶりです。
写真を見て思わずコメントしてしまいました。
すごいですね〜〜!
パンの形もいいですね。
パサパサなのはきっと油脂が入ってないからなのかな?酵母、水、塩、粉で焼いたパンはどうしてもぱさっとなりやすいですよ〜。
昔はそれだからこそ日持ちしたんですね。
私もぼちぼち試行錯誤しながら作り始めてますが参りました!今度機会があったら試食させてくださいね♪
Posted by momo at 2008年10月30日 14:02
momoさんのおっしゃる通りバターとかオリーブオイルを生地に混ぜるとしっとりしますよ。
皮をパリパリにするには焼く前に霧吹きで水をかけてやるといいですよ。

写真のパンは美味しそうだけど・・・
Posted by 釣りキチシェフ at 2008年10月30日 17:00
>momoさん、こんばんは
ほめていただいて光栄です。
そういえば、このときバターを少なめにしたかもしれません。
いつの日か石釜に持っていって焼けると良いですけど、まだまだです。

>釣りキチシェフさん、こんばんは
アドバイスありがとうございます。
なるほど、霧吹きで水をかけるとパリパリになるんですね、外はパリパリで中はしっとりがいいですよね。
Posted by you at 2008年10月30日 17:11
度々お邪魔してすみません。
最近のyouさんの目には果物は食べるものではなく酵母の素に映るようですね(笑)
先日3年半慈しんで飼ってきた元種を故意的に葬ってしまいました。ただ酵母から解放され自由な生活を取り戻したいがために。
しかし、youさんの元気な酵母たちを見ると
酵母を失った喪失感に襲われています。
うちの場合は初めぱさついていたパンが、元種をかけ継ぎしてゆくうちに、塩、水だけでもしっとりしてきて、美味しい酸味も深まってきたようでした。又、風味と膨らみ具合は
比例しないみたいで、一度麹で酵母を起こしたらすごく膨らんだけど味はイマイチでした。
少し休んで私も酵母作り(パン作り)再開してみようと思ってます。
Posted by cucinarie at 2008年10月30日 23:49
cucinarieさん、こんにちは
コメント意味深ですね〜
3年半付き合った彼氏と別れて、自由になったけどやはり彼のことが忘れられないって感じですか?(笑)
たとえが悪いですが、でもその表現がぴったりな感じがします。
酵母から開放されて自由になるって言うのはわかる気がします。
風味と膨らみ具合が比例しないっていうのもなかなか興味深いお話ですね。
Posted by you at 2008年10月31日 11:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。