2009年09月14日

滝とガレ場を楽しもう!手稲山(山行28)その1

夏山としては、まだ登っていなかった手稲山(1,023m)に行ってきた。

01-普段の眺め.jpg

会社の自分の席からの眺め、天気がよければ首を左に振ればこんな感じでいつも手稲山が見えるのだ。
いつかは登らなきゃとずーっと思っていたのだがついにその時がきた。

02-小別沢からの手稲山.jpg

自宅を出て、宮の森から小別沢トンネルを抜けて坂を降りていくと正面に手稲山がみえる(自宅付近からは見えないのだ)。

03-平和の滝駐車場.jpg

平和の滝の広い駐車場に車を止めて出発です。

04-登山口.jpg

登山口はお寺の横のゲート脇から林道を入っていく感じで始まります。

05-清流発寒川.jpg

発寒川の流れや小さな滝を見ながら、けっこうだらだらと登ります。

06-布敷の滝.jpg

無名の滝が多いらしいが、これは大きくて「布敷の滝」という名前がついていた。

ここを過ぎると結構な急勾配が続きます。

07-迷いガレ場.jpg 
手稲山名物(?)のナキウサギが住んでいそうなガレ場
この写真、実は道に迷って引き返す時に撮ったもの、ガレ場に差しかかったとたんなぜか直登りしなきゃ!というスイッチが入ってしまい、すごい急なところを登っていたが、一般の方々はこんなところを通る訳が無いと思い、引き返すと左方向に白いペンキで矢印があった。
そのあとは赤いペンキのついた岩をめがけて登った、登った、きつかったな〜

08-リフト脇を歩く.jpg

急坂を登りきったあとの緩やかな斜面は、テイネハイランドのシティービュークルーズというコース脇だった。
パノラマ1号リフトが見えた。

そういえば、冬にこのリフトを乗っていると林の中に、スキーをはいていない人が立っていたのは、この登山道を登ってきた人だろうと思う。
位置関係からようやく繋がった。

09-立派なケルン.jpg

リフト裏をもう少し進むと、立派なケルンが登場!
なにかの彫り物のレリーフっぽいのもあった。

10-アンテナ.jpg

それから、アンテナ群の下の一部舗装された砂利道を歩き、山頂広場へ進む。

11-手稲神社奥宮.jpg

山頂広場は、手稲神社奥宮と三角点があり手摺で囲まれアンテナ群に見下ろされた、ちょっとしたスペースがあった。

12-三角点.jpg


なんだか頂上らしくないけどこれが手稲山だ・・・しょうがない。
ここで、早めの昼ごはんを食べることにした。


つづく




posted by ぎょ at 13:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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