2009年10月20日

大人のアスレチックフィールド、小樽赤岩(山行34)

山行きにカウントしていいどうかわからないけど、小樽の赤岩山に行ってきた。

看板1.jpg

小樽水族館の上にある、ホテルノイシュロス小樽の上から遊歩道が始まっている。

s-IMGP2530.jpg

遊歩道の始まりから20分ぐらいのテーブルリッジというところから見た不動岩と大黒岩
それぞれ全ての岩には名前がついている。
この不動岩の下まで降りて岩の間を登ってくる胎内めぐりというコースもあるらしいので次回はそれにチャレンジしたい。

窓岩.jpg

特徴的な窓岩。
ここは、海岸線にそびえたつ岩場を眺めながら歩く遊歩道になっていて今の時期は紅葉も小樽ブルー(?)の海も綺麗だった。
遊歩道からは色んなポイントが眺められる脇道が沢山出ていて楽しい。

岩の上に人.jpg

更に進むと、東チムニー岩に到着
岩の上にヘルメットをかぶった男性がひとり・・・

ロッククライミングと観光客.jpg

やってました!
ロッククライミング
見えるかな?左の岩にしがみついている?登ってる?ひとがいます
それをサポートする頂上の男性
右にはその様子を見学する、中国人と思われる観光客
いやー、ロッククライミングはさすがに無理ですね〜
まだ、その世界はよくわかりません・・・。

超原色地蔵.jpg

さらに進むと、赤岩霊場と書かれた看板があり、一番偉そうなカラフル地蔵を発見(発見といっても嫌でもわかるのだが)

このような、断崖絶壁や奇岩が多数ある場所は昔から色んな言い伝えや事件事故があって霊場になりやすいんですね。
そんなおっかないものは感じないから平気だけど、感じる人はビンビンきそうな場所ですね〜。

看板2.BMP

霊場の下には、駐車場とトイレがあって赤岩周辺の看板(大きくなるよ)があった、色んな名前があって面白い。ガッカリ岩とかドリョク岩とか登ってみてがっかりしたとか登るのに努力が必要とかいう意味なのかな?

真っ赤な紅葉.jpg

そこから海のほうに降りると、とっても綺麗な紅葉と海と窓岩が見えた。

海に出た.jpg

海まで降りてしまいました。
なんだか、山登りの格好で海岸線に立つと不思議な感じがする
ご飯を食べて、来た道をもどることに

さっきの人からの眺め.jpg

帰りがけ、さっきのロッククライミングの男性がいた場所から下を覗き込んでみたけど・・・怖い・・・無理(笑)

そんな、見所たくさんの赤岩でした。



posted by ぎょ at 10:03| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
先日は失礼致しました。

写真を拝見して驚きの美しさですね。
紅葉もまさにベストな時期。
感嘆です。
Posted by 愛妻オヤジ at 2009年10月22日 13:07
愛妻オヤジさま

コメントありがとうございます。
又、先日は訪問していただいてありがとうございます。
お元気そうで安心しました。

紅葉最盛期です。
まもなく、忙しくて楽しい(笑)冬が始まります。
Posted by you at 2009年10月22日 13:26
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