2009年11月13日

スープカレー味のお酒

先日、すすきの駅近くの老舗(1973年開業)バー「PUBLIC BAR KOH」に行った時、出されたカクテルに使われていたリキュールがまるでスープカレーの味だったんです。

CHARTREUSE.jpg

そのリキュールはシャルトリューズといって歴史が古いらしく、ハーブがたくさん使われているらしい。
コリアンダーなんかも使われているんでカレーの味になるんでしょうかね?
この味、翌日まで口の中に残ります(苦笑)


Wikipediaより

シャルトリューズの製造の歴史は古く、不老不死の霊薬として1605年にカルトジオ会で解読(作成?)された処方がフランス王アンリ4世の式部官であったマレシャレ・デストレに奉げられ、1764年にシャルトルーズ修道院に渡り、1767年に製造がはじまったとされる。これに更に神父ジェローム・モベックが注釈をつけた処方が現在のヴェール(緑)の製造法の原型であり、さらにその後1838年になって、神父プルーノ・ジャケによってジョーヌ(黄)の処方が作成された。

1970年以降は民間企業で製造されるようになったが、その詳細な製造法は、現在でもシャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっている。ブランデーをベースとして、アンゼリカ、クローブ、コリアンダーをはじめとする130種類のハーブを加え、5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されている。

posted by ぎょ at 12:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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