2015年05月14日

角田山(新潟県)2015.05.13

新潟出張があり、帰りの飛行機まで時間があったので、新潟市の近郊低山を2座登ってみました。

最初は、宿泊先の新潟駅から車で50分くらいにある角田山(かくだやま)へ登ることにした。
多くの登山者に親しまれているようで、7つのコースがあるが、標高ゼロメートルから登りたかった(純登山と言う人もいる)ので、灯台コースに行ってみることにした。

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コース案内


角田浜の海水浴場にある大きな駐車場に車を止めて、一旦海岸へ降りてみる。
海岸からは、急な階段で灯台へ登れるようになっている。
灯台からは、急な尾根道を風に飛ばされないように進むと、眼下には越後七浦と呼ばれる景勝地や車を止めた駐車場が見えるようになった。
更に登って灯台の方を振り返ると、海の向こうに薄っすらと佐渡島が見えていた。

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海岸から灯台を眺める


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越後七浦


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駐車場とトイレ


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角田岬灯台と角田浜


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急登りの尾根道


登山道周辺には、すでにアザミが咲き始めていた、緑も濃くて、匂いもすっかり夏の森の匂いだ。
岩場には初めて見た、イワベンケイを小さくしたようなマンネングザが黄色い花を開き始めていた。
道南でもらしいが、私は始めた見たブルーで小さいお花のホタルカズラやタニウツギが咲いていた。
又、この山は新潟県の草花の雪割草(ミスミソウ)が自生しているようだ。
途中で地元の登山者に花の時期を聞いてみると、3月末から4月中旬頃に咲くらしいので、もう見ることは出来ない。

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アザミ


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マンネングサ


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ホタルカズラ


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タニウツギ


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雪割草自生地の看板


急な尾根を登り切ると、ゆるやかな樹林帯になり頂上が近くなる。
植物保護のため新しい木道が設置されていた。
標高ゼロメートルから登り始めて1時間10分で482mの山頂に到着した。
山頂は平らな広場になっていて、休憩場所や山小屋があって他のコースから登ってくる登山者がいた。
木が茂っていて、新潟平野は見渡すことは出来なかった。
休憩もそこそこに、すぐに下山し始めた。

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山頂間近の木道


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山頂標識


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山頂広場と山小屋


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コース案内板


海の景色が綺麗で、お花も楽しめるいい山でした。
下山後は、車で弥彦山の登山口へ移動したのでした。


posted by ぎょ at 19:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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