初めに訪れたのは、ハイド・パーク
そんなに広くは無いけれど、円環状の池が2つあって、いろんな水鳥を見ることができました。

Australian White Ibis / オーストラリアクロトキ

Eurasian Coot / オオバン

Little Pied Cormorant / シロハラコビトウ

Yellow-billed Spoonbill / キバシヘラサギ

Little Black Cormorant / ミナミクロヒメウ

Purple Swampher / セイケイ

ベンチとカモ

Eurasian Coot / オオバン
次は大きな湖のモンガー湖へ言ってみました、ブラックスワンが有名との事ですが、この時はカモが少しいただけで、ブラックスワンの姿は見つけられませんでした。
続いて、ハーズマン湖へ移動してワイルドライフセンターの駐車場に車を止めて周辺を散策しました。
カモやダイサギの外に、林の中の湿地帯にまるで置物のように佇む、ハシブトゴイが印象的でした。

Australian Shelduck / クビワアカツクシガモ ♂

Australian Shelduck / クビワアカツクシガモ ♀

Nankeen Night Heron / ハシブトゴイ

Eastern Great Egret / ダイサギ
一旦、ホテルに戻りパスタを作って食べた後は、もう1ヶ所だけ寄ってピナクルズに出発することにしました。
向かったのは、スワン川の中洲にあるハリソン島で、島の真ん中に道路が通っていて、上流域と下流域に分断されています。
十流に車を止めて散策して、サギや鵜や小鳥などを撮影した後は、下流側に移動しました。
そこは、金網がめぐらされていて、ドアがある場所から入って行きました。

White-Faced Heron / カオジロサギ

Singing Honeyeater / ウタイミツスイ

Little Pied Cormorant / シロハラコビトウ

Black-Faced Cuckoo-Shrike / オーストラリアオニサンショウクイ
中は芝生がきれいに刈られて、きれいな公園という感じでしたが、散策していると、1台のトラックがしきりにクラクションを鳴らし始めました。
自分たちが進入禁止の場所にでも入ったかなと疑問に思って更に進んでいくと、目に前に突如4頭のカンガルーが現れました。
それと同時に、先ほどのトラックが僕達のすぐそばに来ていて、カンガルが―僕達めがけてぴょんぴょん跳ねてきました。
そのトラックには市の職員がのっていて、カンガルーの餌を持って僕達のところに寄ってきて、餌をあげてみないか?と寄ってきたのです。
それからしばらく、その場にいた人たちで餌やり大会となったのでした。

Kangaroo / カンガルー


Splendid Fairy-Wren / ムラサキオーストラリアムシクイ
Australian Raven / ミナミワタリガラス
嬉しい、アクシデントで出発時間が遅れましたが、ピナクルズに向かって車を走らせます。
ピナクルズ到着の少しまえに、これ以上無い白い砂の丘が現れました。この情報はなかったので、驚いて車を止めて写真を撮りました。

今回のレンタカ― カローラ

Wedge Lsland の 砂丘

ピナクルズに.到着すると、広大な砂漠の中に岩がにょきにょきと立っています。
今回は、夕日に照らされるピナクルを見るのが目的なので、時間的にはちょうどよかったが、同じ目的の日本人ツアー客がたくさん来ていて、写真にその姿を写りこなまいようにするのが、一苦労でした。

ピナクルズ

岩の孔から夕日が差し込む


日没後は、そのまま星空撮影をしようと考えていたが、あいにくの曇り空で星空は望めないので、そのままパースに戻ることにした。

ホテルに戻って乾杯!
片道2時間半、滞在1時間のなかなかの強行軍でしたーー。



