2008年04月07日

フクロウのワイン

先日、ワイナートの最新号が届いた。

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ボルドーの左岸、十大シャトーの特集

昔、ワイン買っていた頃の残りが多少あるものの、最近のボルドーワインの高騰で
まったく手が出ず(安いのも手がでませんが)いいな〜と思いながら眺めていくと
後ろのほうに「ラ・キュベ・ミティーク」の記事があった
スーパーのワイン売り場でよく見かける奴だ。

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「ラングドック全域の魅力を集めた画期的なワイン造り」
と題されった記事となっていたが、このワイン、5年前くらいは
千円以下で売られ、最高のコストパフォーマンスだった。

ところが、今は千円代後半の値段がついている、下手すると
当時の倍はするだろう。

物が特別良くなっていると思えないし、美味しいのはわかるけど、
当時の値段を知っているとなかなか買えない。

そう言う話しは、このワインばかりでない。

トスカーナのビー・ビー・グラーツさんのテスタマッタという
ワイン、今ネットで買うと1万円〜1万5千円はするが、始めて
買ったときは6500円だった。

ほかにも、まだまだあるが、人気が出れば、高くなると言うのは、
簡単に生産量を増やすことができないワインの宿命なんだろうな・・・。


posted by ぎょ at 20:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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