2014年11月13日

ニュージーランドの旅 その8(最終回)

テカポからクライストチャーチへそして帰国

星空撮影で疲れて、眠りについたのもつかの間、強風が薪ストーブの煙突に吹き込む音でなかなか眠れなかった。
そうしているうちに、雨が降り出す音が聞こえていたがいつの間にか眠ってしまったようだ。

朝起きて外を見てみると、遠くの山に雪が積もって真っ白になっていた。
外は、風が強く寒いが、日差しも出てきて回復傾向だが、晴れたり雨が降ったり、雪が降ったりとめまぐるしく天気が変わる。

tekapo17.jpg
雪が積もって白くなった山


荷物をまとめ、キーを返却して、マウントジョンの天文台があるところまで行ってみることにした。
標高1,031mの頂上まで、車で登ることができる。
頂上からは360°の景色を観ることが出来て、ここで星観察ができたら本当に綺麗だろうなと思った。
実際、星空ツアーはここまで登ってくるようだ。
又、ここからはテカポの湖や街を見下ろすことが出来て、僕達の泊まったゲストハウスも確認できた。
ただ、とにかく風が強く、寒いのでゆっくりはしてられないので、写真を数枚撮って、すぐ車に戻った。

tekapo18.jpg
天文台


tekapo19.jpg
テカポの街並み


tekapo20.jpg
善き羊飼いの教会も見える


tekapo21.jpg
中央付近の黒い建物がマリー・ハット


テカポを跡にして、クライストチャーチへ車を走らせた。
いままでは、荒涼とした草原のような景色が多かったが、北へ進むにつれて確実に緑が濃くなり樹木も多くなって、春らしくなってきた。
菜の花畑の奥に雪をかぶった綺麗な場所や丘陵地帯に放牧されている多くの羊がいて、いかにもニュージーランド的な風景があって、何度も車を止めて写真を撮った。

tekapo22.jpg
菜の花畑と雪をかぶった山


tekapo23.jpg
菜の花と針葉樹


tekapo24.jpg
羊のいる風景


車はどんどんクライストチャーチへ近づいて、交通量が多くなってきた。
2011年2月に起きたクライストチャーチ地震では多くの日本人が亡くなったのは記憶に新しい。
街の中心部に入ると、いまだに工事中の場所や、鉄骨がむき出しのビルなども目立っていた。
街の中は、左通行とはいえ、慣れない場所なので運転に集中していて写真は撮らなかった。

一通り街の中を廻ったあとは空港に向かった。
帰りの飛行機は翌日の朝6:50発なのでどうしてもクライストチャーチで一泊しなければならない。
その日のうちに飛べれば一泊分の宿泊費が浮くので、もったいない気がするが、しょうがないので、空港の近くのモーテルを予約しておいた。

空港へ行く前に、住宅街のスーパーマーケットで夕食の食材と日本への土産を買い、ガソリンを満タンにして
、モーテルへチェックインして、その後空港のそばのレンタカー事務所へ車を返却しに行った。

レンタカー会社の送迎バスでモーテルまで送ってもらい、翌日の帰国の準備をして寝る事にした。
翌朝、5時に空港までの送迎サービスで送ってもらい、日本への帰路へついた。

s-HMGP6809.jpg
クライストチャーチ空港にて


こうして、初めてのニュージーランドの旅が終わった。

印象的な事は、

・日本と同じような島国だけど、それよりも雄大な景色
・羊や牛などの家畜の多さ
・万年雪をかぶった山と氷河と青い氷河湖
・素晴らしい星空
・赤も白もレベルの高い豊富な種類のワインと美味しいチーズ
・ニュージーランド航空のホビットの映画とのコラボの安全ビデオ

今回は南島を廻ったが、北島もなかなか興味深い場所があるようだ。
機会があったら、また訪れてみたいと思う。

これで、ニュージーランドの旅行記は終了です。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 00:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

ニュージーランドの旅 その7

嵐と晴れのテカポ湖

マウント・クックを後にして、テカポ湖へ向かった。
その前に、トワイゼルという小さな街に寄って、ガソリンと夜の食材を仕入れた。

これから向かうテカポ村は人口300人くらいの小さな街だが、晴天率が高く星の鑑賞には最適な場所で、世界中からその星空を求めて多くの観光客が集まるところらしい。
また、近くにはマウントジョンの山頂に天文台がいくつも建てられ星の研究観測が行われている。

テカポに近づくに連れ、風が強くなってきた。
村について、今晩泊まるゲストハウスのチェックイン事務所を探すが、簡単には見当たらないので、まずは「善き羊飼いの教会 Church of the Good Shepherd」を見に行くことにする。
80年くらい前に立てられた湖畔に佇む小さな協会だが、この村のシンボルになっていて、いろんなポスターやパンプレットの出てくる建物だ。

駐車場に車を止めて外に出ようとすると、ものすごい強風で砂埃が待っている。
立っているのもやっとなので、教会の写真と白波の立つテカポ湖の写真を撮ってすぐに車に乗り込んだ。

tekapo01.jpg
善き羊飼いの教会 Church of the Good Shepherd


tekapo02.jpg
Lake Tekapo


チェックインする事務所は、湖畔から少し離れた住宅街の中にあって、そこでチェックインして宿泊代を支払った。
その後、ご主人が今回泊まるゲストハウスまで車で先導してくれて、家の説明をきいた。
家は新しい分譲地の1画にあって、平屋の一軒家で、おしゃれな内装と近代的なキッチンと薪ストーブ、窓からはブルーのテカポ湖が見えて、芝生の庭とバーベキューコンロなどがあって、1泊で帰るにはもったいない作りだった。

tekapo03.jpg
Mary Hut マリー小屋?


tekapo04.jpg
湖が見えるリビング


tekapo05.jpg
近代的なキッチン


tekapo06.jpg
庭からの眺め、右にバーベキュースペース


天気は、強風だけにとどまらず雨も降り出し嵐のような天気になった。
夜の星鑑賞はほとんど諦めて、洗濯して部屋でゆっくりしようかなと思っていたが・・・。
しばらくすると、雨がやんで風が収まり、青空が見え始めたので、湖畔まで散歩してみることにした。

tekapo07.jpg
天気が良くなって、部屋からの眺め


tekapo08.jpg
部屋からのテカポ湖


tekapo09.jpg
マウントジョン天文台


ゲストハウスの近くには小さな牧場があって、アルパカが飼われていた。

道路脇の街灯は、現地に住む日本人のアイデアで、背が低くなっていて、道路をだけを照らすようにシェードが付いていて、夜空をなるべく暗く保ちたいという工夫がされていた。
ここの星空を世界遺産にしようとする試みの一つだそうだ(NHKでテカポの特集やってました)

tekapo10.jpg
アルパカ


tekapo11.jpg
日本人考案の街灯


湖畔は風がだいぶ収まり、白波も減って静かになって遠くの山が見えるようになっていた。
暖かくなると、この一体で見られるルピナスが咲き始めていた。

tekapo12.jpg
湖と遠くの山


tekapo13.jpg
ルピナス


tekapo14.jpg
焼けてきた山々


部屋に戻り、夕食を食べて暗くなるのを待って星空撮影を初めた。
最初はリビングから出られるテラスで湖畔の上空の星空を撮影していたが、かなり暗くなっても天の川が現れない・・・。
湖畔から反対方向のゲストハウスの上空で早い時間に輝いていた三日月が沈むと、地面ギリギリに天の川があるのを見つけた。
しかし、撮影し初めてから時間が立っていてかなり冷え込んできたのと、風が強いので外にいるのが辛くなってきた。
夜中の0時くらいまで頑張ったのだが、いい写真が撮れそうもないのでここで終了とすることにした。

tekapo15.jpg
湖の上空


tekapo16.jpg
低い空に横たわる天の川


ピントが甘いのと、天の川の位置を確認できていなかったので、あまりいい写真を撮ることは出来なかった。
旅行に出発する前に、一夜漬け程度に練習をしてきたが、まだまだ修行が足りなかった。
ということで、リベンジする口実が出来たかなと思う・・・(笑)

翌日は、旅の最終地点のクライストチャーチへの移動です。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 18:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ニュージーランドの旅 その6

レッドターン・トラックとタスマン氷河湖

夜が開けると、クック谷は雲が低く垂れ込めてどんよりとしていた。
アルパイン・レストランでバイキングの朝食を食べて、出発の準備をしてチェックアウトした。
今日の目的地、テカポ湖はここから100kmで今までの移動距離の中では短い方である。

夕方までにチェックインすればいいので、周辺をトレッキングしてから移動することにした。
ハーミテージホテルの前には1953年に人類でエベレストに初登頂したニュージーランド人のエドモンド・ヒラリー卿の銅像が立っていた。
銅像に別れを告げて、レッドターン・トラックの出発地点へ車を移動する。
駐車場はホテルから数分の場所で、トイレがある休憩所があった。
谷にはまだ雲がどんよりと垂れ込めているが、時々マウントロフトンやクックが見え始めていたので晴れる予感がしていた。

redtarn01.jpg
エドモンド・ヒラリー卿


redtarn02.jpg
レッドターン・トラックの出発地点 奥の山に登る


redtarn03.jpg
雲が動き始めて、晴れそうな空


初めは舗装された歩道を進む。
道の脇にはマウントクックリリーが咲いていた。
フッカーバレーまで行かなくてもここで見れることがわかった。
道は、やがて川に突き当たり、木道を渡るとひたすら階段の急登を進むことになる。

redtarn04.jpg
橋を渡る


道の脇に小さな花や、蕾を見つけながら、高度を上げると、雲がだいぶ晴れて視界が良くなったクック村が見渡せるようになった。
駐車場には僕達の車1台しかなかったし、途中だれも合わないなと思っていたら、昨夜のレストランで働いていた女性が1人で登ってきた。
日課なのだろうか?軽装であっという間に僕達を追い抜いていった。

redtarn05.jpg
黄色い花


redtarn06.jpg
雲海の残る谷


redtarn07.jpg
何かの蕾


一時間弱でレッドターン(Red Tarns)についた、雲海がほぼ消えて視界は良好になってきた。
しばらく景色を楽しんで、展望台の奥に行ってみると、小さな池があり、ちょっとした湿地帯になっていた。
案内板によるとモウセンゴケはあるようだが、今はまだ春なので、その姿は無い。
変わりに(?)小さな黄色のキンポウゲのような花が咲いていた。
池のほとりにあるベンチで、水面に反射する山並みの景色を眺めて写真を撮った。

redtarn08.jpg
レッドターン展望台からの眺め


redtarn09.jpg
マウントクックと右にマウント ウェークフィールド2012m (オプタテシケ山と同じ標高)


redtarn10.jpg
水面に映る頂


redtarn11.jpg
黄色い花


redtarn12.jpg
マウント・ロフトン


redtarn13.jpg
ミラーな池


redtarn14.jpg
レッドターンからの全景


ゆっくりと景色を楽しんで、下山を始めた。
登って来るときはまだ蕾だった、白い花は日を浴びて開花していた。

redtarn15.jpg
開花した白い花


駐車場に近くになるにつれ、これから登ろうとする観光客とすれ違った。
皆さん、スロースターターのようだ。

次は、車で15分位のタスマン氷河湖へ移動して、展望台からの眺めを見に行くことにした。
駐車場から30分くらいで展望台に到着する。
湖は氷河湖ならではのブルーで、遠くには白い山が幾つも見えて綺麗だった。
ここにも、氷河から別れた氷が浮いていて、船で近づいて間近に観るツアーがあるらしいのだが、この時は大きな氷は浮いてなかった。

redtarn16.jpg
タスマン氷河湖と右にマウント・ジョンソン


redtarn17.jpg
氷河の末端


redtarn18.jpg
マウント・クックのLow Peak(左) とMiddle Peak(右)


展望台から一旦、降りてブルー・レイクと言われる沼が点在するところへ歩いてみた。
いくつかある沼のうち、透明な沼は雨水だが、ブルーの水は氷河が溶けて出来た沼だということだ。

redtarn19.jpg
ブルー・レイク


タスマン氷河湖の景色を堪能したところで、次の目的地のテカポ湖へ向かうことにした。
途中のプカキ湖(たくさん氷河湖がある)の展望台では、前日雲に隠れていたマウントクックの姿が見えたので写真を撮ておいた。

redtarn20.jpg
プカキ湖とマウントクック


予想外の好天に恵まれ、トレッキングも星鑑賞も楽しむことが出来たマウントクックのをあとにして
移動し始めるが、またしても雲行きが怪しくなってきた・・・。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 14:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

ニュージーランドの旅 その5

ハーミテージホテルの夜

マウントクックのハーミテージホテルといえば憧れのホテルと言われている人もいるが、それは、やはりこのロケーションにあると思う。
エントランスも部屋もそれほど高級感はないが、このホテルからのマウントクックの眺めは格別だ。

ホテルの部屋は、スタンダードタイプのマウントクックビューと言う事で予約をしていた。
部屋はバルコニーがあってそこからは、お約束のマウントクックが眺められて素晴らしいが、部屋の向かいの建物の屋根とアンテナが、視界に入るのは僕の甲斐性のなさだったのかもしれない・・・。

mtcook00.jpg
部屋からの眺め


食事は、バイキング方式の「アルパイン・レストラン」とアラカルトでオーダーする「パノラマ・レストラン」がある。

僕らの旅行は基本自炊なので、レストランで食べるのはこのホテルのレストランだけなので「パノラマ・レストラン」をあらかじめ予約してておいたので楽しみだった。
ロビーに隣接している、スノーライン・バーを通り、アルパイン・レストランに入ると奥にパノラマ・レストランの入り口がある。
窓側の席には、ガイドに付き添われて、ちょっとおしゃれをした年配の日本人カップルが数組座っていて、僕らは窓から少し離れた席に案内された。
パノラマと行っても、ちょうどいいところに柱があって、マウントクックを眺めるにはすこし身を乗り出さなければならない。
眺めとしては、ここの手前のアルパイン・レストランのほうが全面ガラス張りでいいと思った。

mtcook01.jpg
パノラマ・レストランから見えるマウントクック


注文は、パンの盛り合わせと前菜はクラムチャウダー、メインは相方はラムステーキ(Merino Lamb)、僕は豚バラのアジア風煮込み(Pork Belly)のような料理だった。
ワインはニュージーランド産のソービニオンブランとピノノワールをいただいた。
料理の味は・・・俗に言うホテル クオリティです・・・以上(笑)

mtcook02.jpg
Otago Clam Chowder


mtcook03.jpg
Pork Belly


部屋に戻る頃(8時頃)に夕焼けで、山が染まり始めたので。
バルコニーにでて、ワインを飲みながらアーベント・ロートを楽しんだ。
夕日に染まるマウントクックの姿を見れるとは思っていなかったのでとれも嬉しい、と共に日が暮れると星空が素晴らしさへ期待が膨らむ。

mtcook04.jpg
素晴らしいアーベント・ロート


mtcook05.jpg
ピークが染まる


22時にころになると空が暗くなり星の観察にはちょうどよくなったので三脚とカメラを持って外に出てみることにした。
ホテルのロビーには、これから星空観察のオプショナルツアーへ行く観光客が待ち合わせをしていた。

ホテルから、少し離れると街灯もなくいい感じで暗いので、道路沿いの見晴らしのいい場所で撮影を始めた。
狙いは、マウントクックのシルエットと星空を一緒に収める事。
すると、ツアーのバスが何台かホテルから出発し始めて、ちょうどそこは、バスが通る道沿いだったのだ・・・。

カメラの設定を調整しながら、何度もシャターを切るが、運悪く露出中に車が横を通ってしまうこともあった。
そんな場合は、うまく撮れていないだろうから、なるべく車の気配のないときにシャッターを切るようにしていた。
そんなことをして、何枚か撮って部屋に戻って写真を見てみると、露出中に通った車のライトが草木を照らしなんとも幻想的な写真が撮れていた、不幸中の幸いということでお気に入りの一枚になったのだ。

             mtcook06.jpg
偶然の出来事で撮れた一枚

             mtcook07.jpg
ほぼイメージ通り


mtcook08.jpg
少しズームして山のシルエットと一緒に


天気に恵まれたことと、偶然の出来事で綺麗な一枚が撮れたことで満足な星空撮影でした。
それにしても、素人の僕にでも撮れてしまうニュージーランドの星の数は素晴らしいです。

明日は、世界一星が綺麗だと言われる、テカポ湖へ移動です。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ

posted by ぎょ at 17:52| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

ニュージーランドの旅 その4

マウントクックでトレッキング

マウントクックへ向かう朝のクイーンズタウンは快晴、なぜかクイーンズタウンはずっと天気が良かった。
今日も300km近い距離をドライブして、マウントクックへ向かう。
天気予報によると、翌日は雨予報なので、できるだけ今日のうちにトレッキングをしておきたいと思い、早めにチェックアウトをして出発した。

クイーンズタウンを出て北に向かうと、広い敷地のぶどう畑が目につくようになる。
時間があればワイナリーにも寄りたいところだが、朝早いのもあるし、早めにマウントクックへ付きたいので景色だけ眺めることにした。

途中、道路脇にアヒルの群れを発見!
放し飼いなのか、野生なのかわからないが新鮮な風景なので、写真を撮っておいた。

Hooker01.jpg
アヒル


順調に運転して、マウントクックへの入り口であるプカキ湖へ近づくと、小雨が降りだした。
本来なら、ブルーのプカキ湖の奥にマウントクックの勇姿が見えるのだが、雲に覆われているようだ。
とりあえず、一度姿を見ておかないと落ち着かない(笑)
マウントクックは晴れる確率が低く、滞在中全く見れない人も多いとか・・・・。

予定より早く、3時間くらいでマウントクック キャンプ場に到着した。
小雨が降っていて肌寒いが、明日はもっと悪くなるかもしれないで、雨装備で歩き出すことした。
まずはフッカー氷河湖までのフッカーバレートラックを歩くことにする。
歩き出すと、左手に宿泊先のハミテージホテルが見え、谷の奥には青く輝くプカキ湖が見えていた。
最初の吊り橋にが見え、奥にはミューラー氷河湖が見えてきた。
この頃から青空が見え始め、徐々に天気が回復していく感じがして、徐々にマウント セフトンの山頂が雲の隙間から見え始めた。

Hooker02.jpg
フッカーバレートラック スタート地点


Hooker03.jpg
ハーミテージホテル


Hooker04.jpg
奥に青いプカキ湖


Hooker05.jpg
第1の吊り橋とミューラー氷河湖


Hooker06.jpg
マウント セフトンとミューラー氷河湖


第1の吊り橋を渡る手前で、マウントクックリリーを目にすることが出来た。
ニュージーランド固有の花で、葉はエゾノリュウキンカに似ているが花は白く花びらが多い。
少し時期が早いかと思っていたが、咲き始めの株が多かったが、満開のものもあって見れてラッキーだった。

Hooker07.jpg
マウントクックリリー


Hooker08.jpg

Hooker09.jpg
1輪だけ咲き始め


吊り橋の下はフッカーリバーの白濁した水が勢い良く流れていた。晴れていれば河原の奥にはマウントクックが見えるはずなのだが・・・。

Hooker10.jpg
フッカーリバー


Hooker11.jpg
河原からの眺め


ルートは新しい木道になる。
木道の上には金網が敷いてあり、滑り止めになっているようで結構すべらない。
第2の吊り橋と第3の吊り橋を渡り、徐々にフッカー氷河湖に近づいていく。
氷河湖では、氷河から分離した大小の氷が浮かんでいた。
展望台から氷河を眺めた後は、湖畔へ降りて行って昼ごはんを食べた。
この頃になると、日が照ってきて暖かくなってきた。

Hooker12.jpg
木道を進む


Hooker13.jpg
第3の吊り橋


Hooker14.jpg
氷河湖の氷


Hooker15.jpg
氷河の先端


Hooker16.jpg
流氷?


休憩して、来た道を引き返すと、背後のマウントクックが気になる。
なんとなく見えているのでないだろうか?と何度も振り返った。
途中の小屋のところで、腰掛けてしばらく待ってみると徐々に薄っすらとピークが見えてきた!

Hooker18.jpg
振り返るとなんとなく・・・


Hooker19.jpg
マウントクックとご対面


薄っすらとだけど、観ることが出来たのでひと安心して、キャンプ場へ戻ることにする。
マウントクックリリー以外の花は殆どないが、小さな白い花と、小指の先程のすみれを見つけた。

Hooker20.jpg

Hooker21.jpg
白いスミレ


キャンプ場に着く頃は、マウント ロフトンもかなり広い範囲で見えるようになってきた。
途中、うさぎに遭遇したが、日が沈む頃部屋の前の庭にも現れて、そして翌日も別の場所で見たので相当数いるようだ。

Hooker22.jpg
マウント ロフトン 3,151m


Hooker23.jpg
跳ぶうさぎ


キャンプ場に到着すると、チェックインの時間にはまだ早かったので、体制を整えてケアポイントというところまで、歩いてみることにした。
ケアポイントという見晴らし台までは、30分くらいで到着した。
そこからの、マウントロフトンやマウントクックの眺めは素晴らしく、眼下のミューラー氷河の堆積物や青い水は印象的だった。

Hooker24.jpg
ケアポイントトラック


Hooker25.jpg
目の前に迫るマウントロフトン


Hooker26.jpg
マウントクックもかなり見えていた


天気が良くなり素晴らしい景色を堪能してハーミテージホテルへチェックインした。
アジア系のゲストが多いらしく、フロントの女性の1人は日本人だった。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 22:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

ニュージーランドの旅 その3

ミルフォードサウンド オーバーナイトクルーズ

ミルフォードサウンドはフィヨルドの入江で、そこをクルーズして氷河によって削られた入江や滝を眺め、運が良ければオットセイなどを見る事が出来るという、人気のクルーズです。

このクルーズに参加するパターンは、宿泊地のクイーンズタウンから早朝送迎バスに4〜5時間乗り、一時間半のクルーズを楽しみ、再びクイーンズタウンへ帰るという、日帰りコース。

夕方、出航する船に乗り、入江の中で一泊して、シーカヤックやモーターボートなどを楽しみ、翌朝港に戻るオーバーナイトクルーズというコースがある。

僕たちはレンタカーで移動距離が長いため、時間的にも余裕のあるオーバーナイトクルーズに参加した。

a01.JPG
ミルフォード マリーナ号


a02.JPG
船室の廊下


a03.JPG
船室


船は断崖絶壁に囲まれた入江の中をしばらくクルーズする。
その間、強風のデッキに出て景色を眺める。
絶壁からはいくつかの滝が流れている、雨が少なかったのか水量はあまり多くない。
船はその滝に近寄り、舳先を滝ギリギリまで近づけて、甲板に出ている客にしぶきを浴びせようとしている。
キャプテンの腕の見せ所なんだろう・・・数mの近さまで近寄ってバックを始めた。
僕らは上の甲板だったので滝のしぶきを浴びる事は無かった。

a04.JPG
入江の中をクルーズ


a05.JPG


a06.JPG
滝へ近づく


船は入り江の中を一周して、風の少ない湾の中に停泊した。
ここで、希望者はシーカヤックかモーターボートに乗る事が出来る。
僕らはシーカヤックに乗ることにして、船より岸寄りの波の弱いところで遊んだ
オールから水が滴り、ズボンが濡れると言うのを聞いていたので、レインウエアを着たてみたが、やはり正解だった。

インストラクターの女性に着いていくと、なんと岸からペンギンが登場!!
予想していなかったので、嬉しい出会いだった。

a07.JPG
波の穏やかな湾へ


a08.jpg
シーカヤック


a09.jpg
ペンギン現れる(トリミング)


1時間ほどカヤックを楽しんだあとは、部屋に戻りシャワーを浴びて夕食の始まり
色んな国の人と相席になり、お向かいにはアメリカのジュージア州から来たご夫婦になった。
アメリカからだと時差が大きいことや、友人が札幌にいるとか、ニュージーランドにはなぜかホンダ車が少ないとか、車線が反対で大変だなどという話をしながら食事をいただいた。

食事は、スープがパンプキンかクラムチャウダーかを選び、そのあとはバイキングだった。
クラムチャウダーもバイキングのどれを取っても、とっても美味しかった。

写真 2014-10-25 15 45 33.jpg
バイキングの品々


写真 2014-10-25 17 13 40.jpg
食堂のようす


曇り空で星も見えないので、早めに休むことにした。
翌朝はまだ暗いうちから起きだし、デッキに出て景色を眺めようと思ったがあいにくの雨
時間とともに白み始め、姿をあらわす絶壁には無数の滝が現れていた。

a10.JPG
霧に霞む山肌に無数の滝


朝食を済ませると、船は動き出し沖へと向かった。
入江を出るといきなり風が強くなり、波も高く船が揺れるようになった。
かなり揺れがひどいところで、入江に戻り始めてホッとした。
それからは、霞んで幻想的になった入江とたくさん現れた滝を見ながら港へ戻った。
戻る途中、スターリングという大きな滝に接近して、前日よりも激しいしぶきを浴びたり、岩場にいるオットセイを見たり、雨のミルフォードサウンドを楽しんだ。
本当は、天気が良ければ山の全容がわかったのだろうけど、こればかりはしょうがない。
雨のミルフォードサウンドも幻想的でよかったと思う。

a11.JPG .JPG
沖へ向かう


a12.JPG
幻想的なフィヨルドの入江


          a13.jpg
帆を張って進む


a15.JPG
オットセイ


a16.JPG
迫力のスターリングの滝


s-HMGP6334.jpg
滝へ接近


a18.JPG

a19.JPG

こうして、入江を見ながら船は港に戻り、一泊のクルーズは終わった。

風が強く天気も良くなかったが、船で美味しい食事をして、楽しい出会いもあり、シーカヤックではペンギンに会うことも出来たので、あっという間だったけど楽しい経験だった。

このクルーズが終わったら、レイク・マリアンというところへ往復3時間ぐらいのトレッキングを予定していのだが、雨がひどいので中止して、クイーンズタウンへ戻ることにした。

帰る途中のモンキー・クリークという場所にはオウムの一種のキーアと鳥が餌を求めてキャンピングカーの中にはいったり、観光客から餌を持っらったりしていた。

a20.JPG
キーア(Kea)


その後、羊の群れを見ながらテ・アナウの街まで行き、スパーマケットで夕方の食材を買い、ガソリンを入れてクイーンズタウンへ戻ったのでした。
ちなみに、ガソリンは1リットル180〜190円くらいで日本より少し高い感じだろうか。

a21.JPG
羊の親子


クイーンズタウンへ着く頃には天気も良くなったので、街や公園の散策に行った。
街は大きなビルもなく、こじんまりとしてきれいな街だった。
公園はよく手入れされいて、いろんな花が咲いて、綺麗だった。

s-HMGP6388.jpg
メインストリート(?)


s-HMGP6412.jpg
クイーンズタウン ガーデンズ


翌日は、次の目的地マウント・クックへ移動です。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 19:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

ニュージーランドの旅 その2

クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ

朝起きると、風は強いが快晴だった。
今回の旅のお供である、トヨタ カローラ(日本名:オーリス)を走らせて約290km先のミルフォードサウンドへ向かう。
クイーンズタウンが面するワカティプ湖沿いを進むと、雪をかぶった山々と綺麗な湖の景色が広がり、途中で何度か休憩して写真を撮った。

001.JPG
ワカティプ湖とクイーンズタウン


003.JPG
今回借りたカローラ


002.JPG
クイーンズタウンの街をズーム


ニュージーランドの道路は、日本と同じ左側通行だが、郊外の制限速度は100km、市街地は50km〜80kmと至ってシンプルだ。
しかし、100kmといっても道路は片側1車線の一般の道路で、カーブではそのきつさに合わせて何kmで走るようにという指示がある。
一般道の構造なので、おのずと動物も横切る事になり、至る所にポッサムやウサギや鳥の死骸が点在している。
道路沿いには牧場がたくさんあって、やはりニュージーランドといえば羊である。
至る所に羊がいる、オスだけの群れや親子連れの群れや、毛を刈られたばかりの群れなど、いろいろ見る事が出来た。
そのほかには、牛、トナカイのような角を持った鹿、アルパカなどの牧場が点在していた。
さすがに、酪農王国である。

004.JPG
羊の群れ


車はテ・アナウという街に差し掛かる。
ここは、フィヨルドランド国立公園の玄関口にあたる小さな街で、テ・アナウ湖に面している。
ここから、目的のミルフォード・サウンドまでは約120kmで、この街を過ぎると携帯電話も通じなくなく。

テ・アナウを出るとすぐに、ミルフォード・トラックのスタート地点に着く。
ミルフォード・トラックは「世界一美しい散歩道」といわれ世界中のトレッキング愛好家のあこがれのルートだ。
ここから、山小屋に泊まりながら4泊5日で歩くのだそうだ。
期間は11月から4月までなので、今回の僕たちの旅では歩く事は出来ない。
もし歩くとすれば、あらかじめ予約が必要で、ツアーと個人ウォークがあって個人のほうは今の段階で既に4月中旬まで満員のようだ。

005.JPG
ミルフォード・トラックの出発地点


道はテ・アナウ湖から離れ山沿いの道になる。
樹林帯の道を進んでいると突然、景色が広がる場所に出た。

エグリントンバレー(Eglinton Vaslley)と呼ばれる、広い草原で奥には雪をかぶった山々を見る事が出来た。
とにかく雄大な景色だった。

006.JPG
エグリントンバレーEglinton Vaslley


007JPG
遠くの山々


当日は風の強い日だったが、湖面が鏡のように美しい、ミラー・レイクと言うところがあるので寄って見た。
水は青く透き通っていて、道東の神の子池を思い出させるような、倒木が水の中に沈んでいた。
湖面には、その名の通り向かいの山が鏡のように映り込んでいて綺麗だった。

          008.jpg
ミラー・レイク


ニュージーランドにはミルフォードトラックのほかにも有名なルートバーントラックというのがある。
ここも何泊かしながら歩くのだが、その終着点ディバイドというのが、今回走っているルートの途中にある。
そのルートの一部分を歩き、キーサミットというところまでトレッキングをする事にした。
当初の予定では、30分ほどでピークに着くと思っていたが、何かの勘違いで往復3時間かかるということだ・・・。
船の時間があるので、行けるところまで行ってみる事にする。

010.JPG
ルートバーントラックの入り口(終点)


009.JPG
キーサミットへの往復3時間の標識


登り始めると、苔とシダが生い茂る道で、所々高い山が見え隠れしていた。
キーサミットとホーデン小屋の分岐に差し掛かったが、時間がないのでホーデン小屋まで行く事にした。
分岐からは下りの道になり、15分くらいで小屋に着いた。
小屋の奥には綺麗な湖があった。

011.JPG
トラックから見えた山


012.JPG
シダの生い茂るトラック


013.JPG
素晴らしい景色


014.JPG
終点の湖


少しだけ、ルートバーン・トラックの雰囲気を味わい、登山口のディバイドへ戻りミルフォード・サウンドへ向けてドライブを再開した。

ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 09:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

ニュージーランドの旅 その1

10月23日から30日でニュージーランドへ行ってきた。

今年の3月頃にAir New Zealandの格安チケットが出ていた。
札幌から成田、成田からオークランド、オークランドからニュージーランド国内までの往復で10万円程度という破格だった!
行き先は後々考えるとして、とりあえずクライストチャーチまでのチケットとした。
ニュージーランドは日本と同じ左側通行なので、車の運転はあまり苦にならないのでレンタカーで周遊する事にした。

いろいろ調べるうちに、フィヨルドの入り江のミルフォード・サウンドで船に一泊してのクルーズ、マウント・クック周辺でのトレッキング、テカポ湖での世界一の星空鑑賞を主な目的にした。

ミルフォード・サウンドには南島のかなり南のほうにあるため、クライストチャーチからさらに飛行機に乗りクイーンズタウンまで行く事にした。

ということで、飛行機を4回乗り継ぐ長い旅が始まった。


ニュージーランド航空と言えば、最近ホビットの映画とコラボした安全ビデオが有名だ。
なかなか楽しい安全ビデオで思わず見入ってしまうので、かなり効果があると思う。
それと機内食のワインは、すべてニュージーランド産のワインでスパークリング、赤、白から選べる。
ここまでは、普通だが、赤はピノノワールかメルロー、白はソービニオンブランかシャルドネかを選ぶ事が出来る。
エコノミーでブドウ品種選べるなんて初めての体験だったので、ワイン好きとしては嬉しかった。
逆に、ワインの事わからない人は選ぶのにちょっと戸惑っていたようだ。

オークランド→クライストチャーチ→クイーンズタウンと飛行機がどんどん小さくなり、最後に乗ったのはプロペラ機だった。
しかし、最後の飛行機からは、ニュージーランドで2番目に高いアスパイヤリングという山が見えていた。

HMGP6142.JPG
プロペラ機でクイーンズタウンへ向かう


HMGP6143.JPG
機内から見えたアスパイヤリング


長い長い飛行機の旅が終わり、クイーンズタウンについて荷物が出てくるのを待っているとなかなか出てこない・・・どうやら無くなってしまったようだ。
一応、書類に宿泊先やらスーツケースの特徴を書いて、係の人が探すので後で電話するように言われた。
待っていてもしょうがないので、車を借りにいって再び様子を見に空港へ戻ってみたら、空港の人が僕たちのスーツケースを転がしながら歩いてきた。
どうやら、後の便で到着したらしく、これからホテルまで届けるところだったらしい。
ということで、無事荷物が手元に戻り一安心、車で街の中のホテルへ向かった。

部屋は、アパートメントタイプのキッチン付きの広々とした部屋だった。
チェックイン後はさっそく街のスーパーマーケットへ買い出しにいった。
街はライラックや八重桜やシャクナゲが満開で、まさに春真っ盛りだった。
気温は、今の北海道とほぼ同じだが、これから暖かくなるので雰囲気は明るい感じがした。

IMG_2856.JPG
クイーンズタウンの街中


IMG_2729.JPG
満開の八重桜


晩ご飯は、早速ラムのステーキをいただいた。
ワインは1000円〜2000円くらいで地元のワインが豊富に売っていた。
どのワインを飲んでも、ハズレは殆んどなかった。

そんなことで、翌日は途中でトレッキングしながら300kmのドライブをして、ミルフォードサウンドへ向かうのでした。


ニュージーランドの旅 その1へ
ニュージーランドの旅 その2へ
ニュージーランドの旅 その3へ
ニュージーランドの旅 その4へ
ニュージーランドの旅 その5へ
ニュージーランドの旅 その6へ
ニュージーランドの旅 その7へ
ニュージーランドの旅 その8へ
posted by ぎょ at 10:17| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Newzealand2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする