2015年08月14日

ドロミテの花 2015.7.15〜18

忘備録として、先月のドロミテで見た花をアップしておこうと思う。
名前がわからないのもかなりあります。

期間は2015年7月15日から18日の4日間

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クモマユキノシタの仲間
Saxifraga stellaris サキシフラガ・ステルラリス(ユキノシタ科)


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Arenaria bifloraアレナリア・ビフロラ(ナデシコ科)


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Papaver rhaeticumパパヴェル・ラエティクム(ケシ科)


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Gentiana vernaゲンチアナ・ヴェルナ(リンドウ科)


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ミヤマキンポウゲの仲間
Ranunculus montanusランヌクルス・モンタヌス(キンポウゲ科)


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Daphne cneorumダフネ・クネオルム (ジンチョウゲ科)


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チョウノスケソウの仲間
Dryas octopetala ドリアス・オクトペタラ(バラ科)


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マツムシソウの仲間
Scabiosa lucidaスカビオサ・ルキダ/セイヨウマツムシソウ(マツムシソウ科)


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Trifolium alpinumトリフォリウム・アルピヌム(マメ科)


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シモツケソウの仲間


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名称不明です


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名称不明です


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Silene rupestrisシレネ・ルペストリス(ナデシコ科)?


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ラン科の花?


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Alpenroseアルペンローゼ(ツツジ科)


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Edelweiss エーデルワイス
Leontopodium alpinumレオントポンディウム・アルピナム(キク科)
 仏:Edelweiss
 伊:Stella-Alpina 
 独:Edelweiss
 英:Edelweiss


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ナデシコ科?


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Saxifrage jaune des montagnes サクシフラージュ(ユキノシタ科)


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Cerastium ケラスティウム(ナデシコ科)


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Saxifraga oppositifoliaサクシフラガ・オポシティフォリア/イワツヅリ(ユキノシタ科)


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Lotus alpinusロトゥス・アルピヌス(マメ科)


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ファルツァレーゴ峠のお花畑


【2015年 イタリア旅行記】
No.1ミラノからヴェネチアへ 2015.07.10〜11
No.2朝散歩と島巡り、そして夕焼け 2015.07.12
No.3ヴェネチア最終日 2015.07.13〜14
No.4コルチナ・ダンペッツオへ移動 2015.07.14
No.5トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードとソラピス湖 2015.07.15
No6.ジアウ峠からトレッキングとチンクエ・トッリ 2015.07.16
No7.ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17
No8.ファルツァレーゴ峠とラガツォイ山 2015.07.18
No9.ドロミテの花 2015.7.15〜18
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2015年08月04日

ファルツァレーゴ峠とラガツォイ山 2015.07.18

ドロミテでのトレッキングは最終日
前夜はかなりの雨が降ったが、今朝はとってもよい天気。
滞在中、午前中は晴れの日が多く午後に曇りだすという典型的な山の天気だった。

コルチナから30分くらいのファルツァレーゴ峠からロープウェイに乗り込み、展望台周辺の散策とラガツォイ山のピークへ行って下りのトレイルを使ってロープウェイ乗り場まで戻ってくる予定。

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峠の小屋


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ラガツォイ展望台へのロープウェイ乗り場


ラガツォイの展望台に着くと素晴らしい景色が待っていた。
2日目に歩いた。クロダ・ダ・ラーゴやチンクエ・トッリ、ドロミテ最高峰のマルモラーダなどハッキリ見ることが出来た。

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乗ってきたロープウェイ


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クロダ・ダ・ラーゴとチンクエ・トッリ


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マルモラーダ


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パノラマで・・・


展望からラガツォイ山のピークを目指して歩き始める。
緩やかな斜面を登ると、十字架の飾られた山頂が見えてきて、15分くらいで、ラガツォイ山(2,752m)のピークに到着した。
キリスト像が掛けられた山頂標識があって、周りの山々もよく見えて、しばらくその景色を堪能した。

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ラガツォイ山のピークへ


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キリスト像


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景色を眺める私


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十字架越しの景色、パノラマで


素晴らしい景色を堪能した後は、ロープウェイの山頂駅に戻りながら、崖の下の山麓駅を覗いたり、トファーネ山とクロ・ダ・ダラーゴを眺めながら、山頂駅に戻った。

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山麓駅を覗いてみる


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山頂駅越しに、トファーネ山とクロ・ダ・ダラーゴ


山頂駅からは、第一次世界大戦の遺構のトンネルを見ながら下って行き、スキー場の斜面を横切り、お花畑の中を多くの登山者とすれ違いながらロープウェイの山麓駅まで降りていった。

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展望台?の私


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トンネル跡


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スキー場の斜面を見下ろす


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お花畑


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正面にチンクエ・トッリを見る


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マルモラーダとゴンドラ


山麓駅についた後は、コルチナのホテルへ戻ることにした。
コルチナに戻って、その名も 5 Torri(チンクエ・トッリ)というレストランでキノコのピザを食べた。

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ピザとサラダ 2人でシェアしました。


丁度そのころ、歩行者天国のコルソ・イタリアではドロミテ トライアスロン大会が開かれていて、多くの選手が、自転車のレースを終えてランへ向かうところだった。
しばらく、コーズ沿いで応援したり、ジェラートを食べたりしてスーパーのお昼休みが終わるのを待って、お土産などの買い物をして、ホテルに戻った。

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トライアスロンの会場


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通路を走る選手、この後Runへ


ついに、翌日は帰国日となった。
いつも思うけど、旅行中はあっという間に時間が過ぎてしまう。
とりあえず、長い帰路になるので早めに休むことにした。


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No.1ミラノからヴェネチアへ 2015.07.10〜11
No.2朝散歩と島巡り、そして夕焼け 2015.07.12
No.3ヴェネチア最終日 2015.07.13〜14
No.4コルチナ・ダンペッツオへ移動 2015.07.14
No.5トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードとソラピス湖 2015.07.15
No6.ジアウ峠からトレッキングとチンクエ・トッリ 2015.07.16
No7.ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17
No8.ファルツァレーゴ峠とラガツォイ山 2015.07.18
No9.ドロミテの花 2015.7.15〜18
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2015年07月30日

ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17

ドロミテ3日目は、西ドロミテ方面へ行ってみた。
コルチナから1時間ちょっとでドロミテでは最高標高2,239mと言われる、パッソ・ポルドイ(ポルドイ峠)からロープウェイでサッソ・ポルドイへ登りそこからピッツ・ボエ(ボエ山)3,152mのピークへ登る事にした。

コルチナからの道路は、フォルツァレーゴ峠を超えて一旦アラッバの村へ降りて再びポルドイ峠へ登る事になり、急勾配のヘヤピンカーブの連続でなので、運転は疲れるし、乗り物酔いする人には辛い道路だ。

ロープウェイ乗り場には、いろんな国旗が掲げられていて、その中に日本の国旗があった。
日本からのツアーのお客さんも結構来るようだ。

往復のチケットを買って、ロープウェイに乗り込む。
ロープウェイ山頂駅からは、後ほど行く西ドロミテでは代表的な山のサッソルンゴやドロミテ最高峰のマルモラーダ、登ってきた急勾配のヘヤピンカーブが見えていた。

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ロープウェイ乗り場


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サッソルンゴ方面


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マルモラーダとヘヤピンカーブ


山頂駅からの景色を楽しんだ後は、ピッツ・ボエへ向かった。
道の向こうには雪渓が残っている箇所が見え、そこを多くの登山者が登っているのが見えた。
ピークへの尾根に取り付くと、ワイヤーや階段の箇所があり少し渋滞していた。

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雪渓と登山者


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尾根へ取り付き


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少し渋滞


2950mの山頂駅から歩き始めてピークへは約1時間半くらいで到着。
ロープウェイを利用して3000m級のピークにお手軽に立てるということもあって、多くの登山者が登っていた。
山頂には山小屋があって、そこで休憩する人や、記念撮影する人などで山頂は人でいっぱいだった。

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山頂の十字架


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山小屋でくつろぐ登山者


しばらく休んで、下山することになるが、今回は来た道を戻ったが、狭い急勾配なのですれ違うのが大変だった。
ピークの奥に行けば少し迂回して降りられるのを知ったのは日本に戻ってからだった。

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下山時に登ってくる人とすれ違う


ピークにいた時は雲が広がって、景色はいまいちだったが、降りるにつれだんだん青空が多くなって来た。
ピッツ・ボエのピークを振り返りながらロープウェイ駅に戻り峠へ戻った。

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ピッツ・ボエを振り返る


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この後に向かう、サッソ・ルンゴ

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ヘヤピンカーブをズーム 多くのバイクが見える


この峠は、ジロ・ディイタリアとう自転車レースのコースになっているようで、その記念碑が建てられていた。
そんな関係からか、この周辺の道路は、ヘヤピンカーブを楽しむバイクや自転車に載ってる人がとっても多い。
この環境だから、自転車レースも強くなるに違いないと思う。

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自転車レースの記念碑


この後に向かったのは、30分位で着くセッラ峠で、そこにサッソ・ルンゴ3,181mという山がある。
峠からは、小さい二人乗りのロープウェイで中腹にある山小屋まで登ることができる。
このロープウェイ、乗るのにコツがいる。
1人が、回ってきたロープウェイに走って乗り込み、その後の人が引き続き走って乗り込む感じでなかなk難しい。
降りるときは、飛び降りるだけで、ロープウェイが勝手に遠ざかるのでそれほど難しくない。

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サッソ・ルンゴ


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二人乗りのロープウェイ


中腹の山小屋で降りて周りを散策する。
見上げる岩山は、クライミングのコースがたくさんあるようで、多くのクライマーを見ることが出来た。
また、ロープウェイと逆方向に降りて行くと(時間がないので今回は行かなかった)シウジ高原と言うヨーロッパ最大の牧草地があるようだ。

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クライミングルートの案内


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奥にシウジ高原


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クライマー


クライマーが降りてくるのを眺めたりして、再びロープウェイにのって峠に降りた。
そのあとは、更に西の奥にあるサンタ・マッダレーナ村へと向かった。

インターネットでドロミテのことを知った時に、素晴らしい景色の写真を見た。
草原の真ん中にぽつんと教会が1軒あって背後には、素晴らし岩山が聳えてる景色だった。
なんとか、この目で実際の景色を見てみたいと思い、グーグルのオフラインマップを頼りに山奥の小さな村まで行ってみた。
撮影ポイントに着いた時は大型バスが来ていて、西洋人の観光客がこの景色を撮影していた。
海外でも知られている景色のようだ。
また、この景色だけを見に来る日本人もかなりいると聞いた。

ここに着いた頃から、ポツポツと雨が降り出し、背後のガイスラー山群には少しガスがかかったような状態だったが、かろうじて見たかった景色をこの目で見ることが出来て一安心。

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牧草地の脇から


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少し高台に上がって


なんとか、目的の1つを達成させてコルチナへ戻ることにしたが、ここから先の道路が今まで以上に狭くて曲がりくねっていて、対向車が来るたびに肝を冷やした・・・。
さらには雷雨になって、この滞在中一番ひどい天気となったが、なんとか無事にホテルに戻ることが出来た。

【2015年 イタリア旅行記】
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No9.ドロミテの花 2015.7.15〜18
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2015年07月29日

ジアウ峠からトレッキングとチンクエ・トッリ 2015.07.16

ドロミテ2日目のトレッキングは、ヴェネチアからの移動日に偵察に訪れた、ジアウ峠からクロダ・ダ・ラーゴという山の方へ歩いてみることにした。

天気は曇りでガスがかかっている山も多いが、一部晴れている部分もあって、あまり期待はできない。
下調べによると、このコースにはエーデルワイスが足の踏み場がないくらい咲いているという情報があったので、自生するエーデルワイスを見ることが出来れば満足だと思って歩き始めた。

5年前にはスイスのツェルマットとグリンデルワルト、去年はフランスのシャモニーでトレッキングしているが、エーデルワイスは、いずれも自生しているのではなく、街中の花壇で見たものだったので、なんとか自生しているものが見たかった。

ジアウ峠から、436番の道をFORCELLA GIAU (ジアウのコルという意味だろうか?)へ向けて歩き始める。
牧草地ではカウベルを付けた牛が放牧されるところだった。
正面に迫力ある岩山を見上げ、右手にはU字谷を見ながら最初のコルめがけて進んだ。
コルに差し掛かった時、茶色の小型の犬ぐらいの動物が岩陰に逃げていった・・・マーモットだ。
すぐに、少し離れた樹の根元に逃げていったが、暫く同じ場所に佇んでいてくれたので、撮影タイムの始まりとなった。

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ルート案内板 436番のルートを進む


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正面に岩山


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マーモット登場


コルを過ぎると、眼下には雄大な牧草地が広がり、馬や牛が同居して放牧されているのが見えた。
さらに進むと、登山道脇のお花畑の中に何匹ものマーモットが現れるので、その度足を止めて写真を撮る。
その頃になると、後続の人達もやってきてマーモットを見て、写真を撮っていた。

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牧草地


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岩陰から頭を出して


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お花畑を歩きながら、手で花を掴んで食べていた


それからは、急坂を登ってコルに出た。
その後、同じく436番でFORCELL AMBRIZOLAへ向けて歩き続ける。
コルからの眺めは、広い牧草地の奥に、すごい力で湾曲されたような変わった形の山が見えていたり、大きな岩がゴロゴロしていたり、かなり印象的だった。

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岩がゴロゴロの脇を通る


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湾曲した山


更に進むと、道端に小さなエーデルワイスを発見した!
花の大きさは500円玉くらいで、北海道のウスユキソウの中ではレブンウスユキソウと同じくらいの大きさだった。
3回めのヨーロッパアルプスで初めての自生のエーデルワイスに会えて嬉しかった!

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エーデルワイス


さらに、岩山を横目に大きな山の方に伸びるトレッキングルートを進むと、足の踏み場がないくらいというのは非常に大げさだけど、1m四方に2〜3株の群生地に到着した。

まだまだ、道は続いているけど、今回はこの場所で休憩して引き返すことにした。

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岩山


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エーデルワイスの群生地へ


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三姉妹


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群生地のエーデルワイス


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こんなところに群生してました


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BECO DE MEZODI(2603m)方面、奥に道が続いてる


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Cima d'Ambrizzola(2715m)


少しは、ガスも薄くなってきたが、まだ視界はハッキリとはしない。

独特の岩山の景色を目に焼き付けて、写真を撮りながらきた道を引き返し、最初のコルに放牧されていたロバが群れていて、人懐っこく近寄ってくる、餌でももらえると思ったのだろうか?

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岩岩の景色


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ロバと奥に薄っすらベルモ(3168m)


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奥に牧草地、手前はマーモットの棲み家


ジアウ峠に近づくと、朝は見えなかった見えなかったグセラ峰が見えていた。

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グセラ峰


ジアウ峠に着くと、たくさんの車とオートバイが止まっていて賑わっていた。
このまま、車に乗り込み、チンクエ・トッリ(5つの塔)へ向かうことにした。

チンクエ・トッリはその名のとおり、形が特徴的な5つの岩山からなる、クライミングの名所で、初心者が練習する場所らしい。
そこへは、スキー場のリフトに乗り、スコイアットリ小屋まで登り、その周辺をトレッキングするつもりでいたが、チンクエ・トッリの傍に行った頃から雨が降り出してきたので、トレッキングルートではないリフト下を歩いて降りた。


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チンクエ・トッリ


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中央にトファーネ山、右にチンクエ・トッリ


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クライマー


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先ほどまでいたクロダ・ダ・ラーゴ方面


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第一次世界大戦の遺構


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リフト下を歩いて降りる


本日も、2箇所と欲張りました。
天気はあまり良くなかったけど、マーモットとエーデルワイスとの出会いがあって楽しかったです。

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No.5トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードとソラピス湖 2015.07.15
No6.ジアウ峠からトレッキングとチンクエ・トッリ 2015.07.16
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2015年07月28日

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードとソラピス湖 2015.07.15

ドロミテでのトレッキング初めは、東ドロミテで人気のトレ・チーメ・ディ・ラヴァレードへ向かった。

コルチナからトレ・チーメへ向かう途中にミズリーナ湖という有名な湖がある。
湖畔に車に止めて、少し散策してみる。
湖畔の北側からの眺めは、ポスターやカレンダーになるほど素晴らしい景色だ。
この日も、快晴で無風なので、素晴らしかった。

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ミズリーナ湖とソラピス山群


きれいな景色を堪能した後は、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレートへ向かった。
湖の先の分岐から山道に入りしばらく進むと料金所が現れた。
通行料24ユーロを支払う、チケットは帰りのゲートを開くため使うので捨ててはならない。

トレッキング起点のアウロンソ小屋に到着、駐車場からはギザギザの山が見えていた。

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トイレを済ませ出発するが、ここでは日本の団体の女性たちが勝手に男性トイレを使ってた。
礼儀正しい日本人女性はどこへ行ってしまったんだろう・・・。

アウロンソ小屋から歩き始める。
しばらく、平坦な道が続くが、ここからはトレ・チーメ(三つの峰)の形は見えない。
奥のチマ・ピッコロ(小峰)が隠れて見えないのだ。
途中に教会があり、トレッカーたちが歌っていた。
さらに進むと、ラヴァレード小屋が現れて、ここから少し勾配が急になる登り切ると、奥にロッカテリ小屋が見えた。
この辺りから、三つの峰が姿を現し始めた。

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歩き始め


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Tre Cime di Lavaredo (トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード)
左からチマ・ピッコロ(小峰)2857m チマ・グランデ(大峰)2999m チマ・オヴェスト(西峰)2973m


中央のチマ・グランデの壁には数名のクライマーが張り付いていた。
日本人のクライマーも登っている人が結構いるらしい。
そんな景色を見ながら、ロッカテリ小屋に到着して、少し早いがパニーニを買ってランチとした。

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ロッカテリ小屋


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テラスでランチ


この先は時間があったのでトレ・チーメを一周することになった。
これから先は、今までと違ってアップダウンがある。
一旦下りきると、牧草地になっていて、牛が数頭放牧されていた。

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間もなく一周というところで、遠くにミズリーナ湖とソラピス山群が見えた。
駐車場に到着すると、たくさんの車が止まっていた。

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ミズリーナ湖とソラピス山群


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駐車場


帰りは寄り道をしてトレ・チーメからコルチナへ戻る途中のトレ・クローチ峠から行ける、ソラピス湖まで歩くことにした。
峠の路肩には多くの車が止まっていて、一台分の隙間を見つけて駐車して歩きだした。
初めは樹林帯の道を進み、徐々に勾配がきつくなり、部分的に崖の上の狭い道を通る箇所もあったが、2時間弱で山小屋が見え始めて、間もなくソラピス湖に到着した。

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路駐


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最初は樹林帯の広い道

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徐々に勾配がきつくなる


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ワイヤーの張られた崖の道


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ソラピス小屋


神秘的な乳青色のソラピス湖、水はとっても冷たい。
しばらく足を入れると、歩いてきた足の疲れが取れるような気がした。

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ソラピス湖


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ソラピス湖と神の指と呼ばれる岩山


しばらく、休んでからきた道を戻ることにした。
今度は、こちらからミズリーナ湖が見えた。

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ミズリーナ湖


遅い時間だったので、駐車地点についた時は僕らの車がぽつんと1台だけだった。

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初日に2箇所のトレッキングは少し欲張りすぎたかな?と思ったけど。
綺麗な景色が見れて満足でした。


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No7.ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17
No8.ファルツァレーゴ峠とラガツォイ山 2015.07.18
No9.ドロミテの花 2015.7.15〜18
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2015年07月27日

コルチナ・ダンペッツオへ移動 2015.07.14

ヴェネチアからドロミテ地域の中心地コルチナ・ダンペッツオへは空港でレンタカーを借りての移動です。
ヨーロッパのレンタカーはマニュアル車が一般的らしいので、数少ないオートマ車は早めに予約して確保しておいた。
少し、値段が張るけどそこはしょうがない、右側通行の右ハンドルのマニュアルなんて無理です・・・。

ヴェネチアのローマ広場からバスに乗り、マルコポーロ空港へ着いた。
AVISのカウンターで手続きして、駐車場の車へ行き運転開始。
空港近くから始まる、高速道路にのって北上して一時間ぐらいで高速を降りると、だんだんと周りの山がギザギザしてきた。
そして、道路も徐々に狭くなりカーブも増えてきて、少し緊張しての運転だった。

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ギザギザが見えてきた


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狭い市街地と正面には立派な山が


約2時間でコルチナ・ダンペッツオの街に到着したが、ホテルのチェックインにはまだ早かったので、少しドライブ。

コルチナの街から30分位の、ジアウ峠というところまで、狭くてクネクネのヘヤピンカーブを通って標高差1000mのドライブ・・・あーーー緊張した(^_^;)

着いたところは、カウベルの鳴る草原と岩山に囲まれた素晴らしい場所だった。
登山道脇にはお花畑が広がり、その向こうには雪を被ったマルモラーダというドロミテ山群の最高峰が見えていた。

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ジアウ峠からのグセラ峰


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お花畑とギザギザ


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峠の反対方向


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お花畑とマルモラーダ


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今回のレンタカー Audi A1 ディーゼルのオートマチック


しばらく、散策してホテルにチェックイン。
今回のホテルは、アパートメントタイプのホテルで、簡易キッチン付きなので、早速コルチナの街に買い出しに行くことにした。
U字谷にあるコルチナは1956年に冬季オリンピックが開かれ日本人の猪谷千春さんがメダルを取った場所なのだが、それほど街は大きくなくこじんまりとしたいる。

ちなみに、ドロミテ(ドロミーティ)についての説明はウィキペディア参照でお願いします。

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今回のホテル サボイアパレス


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ホテルの室内


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コルチナの中心部の歩行者天国 コルソ・イタリア


スーパーでトリッパを見つけたので、初日からトリッパのトマト煮込みなんて手のかかる夕食を作ってしまったが、美味しくいただきました。

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トリッパの煮込み


明日からは、ドロミテ山群のトレッキングが始まります。

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No.4コルチナ・ダンペッツオへ移動 2015.07.14
No.5トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードとソラピス湖 2015.07.15
No6.ジアウ峠からトレッキングとチンクエ・トッリ 2015.07.16
No7.ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17
No8.ファルツァレーゴ峠とラガツォイ山 2015.07.18
No9.ドロミテの花 2015.7.15〜18
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2015年07月24日

ヴェネチア最終日 2015.07.13〜14

ヴェネチアといえば、運河をいくゴンドラが有名だが、運河に架かる橋の上から横縞のTシャツを着たゴンドリエが、
観光客を乗せているのを何度も見たが、ゴンドリエは無言、お客さんも楽しそうではなかった。
イメージとしては歌いながらゴンドラを操作しているゴンドリエだったが、実際は歌わないようだ。
一艘だけアコーディオンの伴奏者と歌手を乗せたゴンドラを見ただけだった。

そこで、ヴェネチア通の友人から渡し船のゴンドラでトラゲットというのがあるよと教えてもらった。
大きな運河には数本の橋しか無いため、渡し船が数箇所あるので、雰囲気を楽しむならいいかもしれないと思い乗ってみた。
料金は€2で、観光用のゴンドラは30分くらいで€80くらいするようだが、わずか数分だけど、僕たちはそれで十分満足した。

乗ったのは、リアルト市場の向にあるゴンドラ乗り場、ゴンドリエが2人いて、お客さんが来るのを待っていた。
先に1人が乗り込み、その後僕達2人が乗り込んだら出発。
運河なので、ヴァポレットや他の船を避けながらあっという間に向こう岸に到着した。

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トラゲット


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乗船中


日曜日は市場が休みなので、月曜日やってると思って行ったのだが、野菜関係のみで、魚市場はお休みだった。

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野菜や果物


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お肉屋さんは屋内店舗


魚市場は翌日の出発前に少しだけ覗いてみた。

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市場見学の後は、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会に向かった
ホテル前の船乗り場からカナル・グランデを通ってぐるっと廻る2番の船に乗って、街並みをゆっくりと見学して、一旦外海に出た後は教会のある、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に到着した。

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船から見たサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会


この島は、いろんなアートの展示物があるようだ。
教会の大聖堂の中にはワイヤーで作られた、人の顔があった。
教会の裏には、日本人の杉本博司さんのガラスの茶室という展示物もあった。

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ワイヤーの顔


大聖堂を抜けると、鐘楼のエレベータがあるのでチケット代を払って上に登ってみる。
丁度この島の、向かいにはサン・マルコ広場があって、あふれんばかりの観光客が見えた。

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サン・マルコ広場方面


島を後にして、再び本当に戻り
サン・マルコ広場を抜け、アカデミア美術館へ行くこととした。
キリストの生誕に関する絵が多かったが、中には中世のヴェネチアのサン・マルコ広場やリアルト橋の絵があって、今いる場所で昔はこんな祭事が行われいたんだな〜と興味深く眺めてみた。

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レヴィ家の饗宴(最後の晩餐)


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聖マルコの奇跡


美術館見学のあとは、時間があったので近隣の島では大きなリド島へ行ってみた。
まず、違和感があったのは車が走っていることで、バスなんかも走っていてなかなか新鮮だった。
船着場からメインストリート(たぶん)をまっすぐ歩くと、ビーチに到着した。
気温は30度あるので、とっても賑わっていた。
お店や設備も充実していて、いきなり南国雰囲気を味合うことが出来た。
ほんとうは泳ぎたかったけど、水着が無いため足だけ海水に浸してみた。

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ビーチ全景


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日焼け中


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車の走る光景


本島に戻った後は、ホテルの対岸にある運河沿いのレストランで、カニのトマトソースパスタとズッパ・ディ・ペッシェという魚のスープを食べた。

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レストラン


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対岸のホテル


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食事


翌日は、今回の旅の本当の目的地、ドロミテに向けて出発です。

【2015年 イタリア旅行記】
No.1ミラノからヴェネチアへ 2015.07.10〜11
No.2朝散歩と島巡り、そして夕焼け 2015.07.12
No.3ヴェネチア最終日 2015.07.13〜14
No.4コルチナ・ダンペッツオへ移動 2015.07.14
No.5トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードとソラピス湖 2015.07.15
No6.ジアウ峠からトレッキングとチンクエ・トッリ 2015.07.16
No7.ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17
No8.ファルツァレーゴ峠とラガツォイ山 2015.07.18
No9.ドロミテの花 2015.7.15〜18
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2015年07月23日

朝散歩と島巡り、そして夕焼け 2015.07.12

ヴェネチアで迎えた初めての朝は、時差ボケの影響で4時過ぎに目が覚めてしまった。
ヨーロッパでは、夏だと言うのに日の出が5時半頃(その分日の入りは21時頃)なので、日の出を見に海まで歩いてみることにした。

ホテルから東に向いている海まで歩いて10分位
日中はあんなに混雑していた、リアルト橋周辺や路地などは誰もいなくてガラーンと(そんなには広くはないが)していた。
ただ、たまに朝まで飲んでいたと思われる人達数人とすれ違うだけだった。

路地の先に海が見え始め、そこを抜けるとちょうど日が昇り始めていた。

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路地の先には海が


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朝焼けと飛行機雲


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朝焼けとカモメ


朝焼けを堪能したあとは、ひっそりとしたヴェネチアの街を見学しながら、ウォーキングのような感じで歩きまわった。

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サンティ・ジョバンニ・エ・パオロ教会


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リアルト橋と宿泊先のホテルリアルト


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サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂


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路地


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小運河の橋の上からフラーリ聖堂の鐘楼


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リアルト橋全景


ホテルに戻り朝食を食べる。
ヨーロッパのホテルは朝食付きが多くて、このホテルもそうだった。
だいたい、数種類のパンとハム、チーズ、ベーコン、ヨーグルト類、シリアル、オムレツ、コーヒーにジュースといったものだが、このホテルにはスプマンテ(スパークリングワイン)が置いてあって少し驚いた。

朝食の後は、予定していた島巡りに行くことにした。
ヴェネチアは幾つもの島が点在していて、どの島もそれぞれ特徴をもっているらしい。

ヴァポレットに乗って最初に向かったのは、ムラーノ島
ここは、世界的に有名なヴェネツィアン・グラスが作られている島だ。
島に着いてすぐに、ガラス美術館に行ってみることにした。
美術館の中には、かなり年代物のガラス細工から近代的なアートまでいろんな展示物があった。

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美術館の後は、ジェラートを食べたりして島の中を散策した。
そのあとは、ブラーノ島(名前はムラーノ島と似てますが・・・)へ向かった。
この島の見どころは、家々がとてもカラフルで可愛い町並みが見れるというところ。
ここの島民は漁師が多かったらしく、朝早くに漁に出て霧の多い冬の時期になると帰り着く家がほとんど見えないので鮮やかなペンキで塗ったと言う訳らしいです。

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島のどこへいってもカラフルで飽きることはなかったです。

一旦本島へもどり、休憩して怪しいウエーターが立っているレストランで食事をしたが、サラダもパスタもワインも全てまずかった・・・今回の旅行の一番の失敗だったかもしれない。

気を取り直して、サン・マルコ広場にある鐘楼に登り夕日を眺めに行った。
21時までオープンしているので、チケットを買ってエレベーターで鐘室まで登ってみると、ヴェネチアの茶色の屋根の街並みが広がっていて船着場や向こうの島々も眺められた。
夕日は、あいにくの雲でいまいちだったが、なんとなく雰囲気だけでも味わうことが出来たのではないだろうか?

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ヴェネチアのシンボル 鐘楼


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船着場


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サン・マルコ広場を見下ろして


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夕焼け


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サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会


夕焼けを楽しんで、再び広場に降りると、やはり多くの人がいて、9時ちょうどの鐘が鳴り響いた・・・。
再び路地を抜け、リアルト橋のたもとに着いた頃には暗くなっていて、対岸のレストランが賑わっていた。

朝日から夕焼けまで欲張りな一日でした。


【2015年 イタリア旅行記】
No.1ミラノからヴェネチアへ 2015.07.10〜11
No.2朝散歩と島巡り、そして夕焼け 2015.07.12
No.3ヴェネチア最終日 2015.07.13〜14
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No7.ピッツ・ボエとサッソ・ルンゴ そしてサンタ・マッダレーナ村へ 2015.07.17
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2015年07月22日

ミラノからヴェネチアへ 2015.07.10〜11

早めのお休みをいただいて、イタリア旅行へ行ってきた。
期間は7月10日から20日までの11日間

旅程は大韓航空で格安チケットを購入して、新千歳空港から出国し韓国のインチョンで乗り換えてイタリアのミラノへ飛びます。
ミラノで一泊した後は電車でヴェネチアへ、そこで3泊した後は、ヴェネト州の北にあるドロミテ地方のコルチナ・ダンベッツォで5泊してユネスコ自然遺産のドロミテ山群をトレッキングする予定です。

ミラノは5年前にスイスに行った時に立ち寄っているので、今回は観光はしないで、夜到着して一泊して翌日ヴェネチアに向かうことにした。
5年前と同じホテルにしたのだが、ちょうど開催中のミラノ万博の影響でホテル代は2倍以上に跳ね上がっていた。

ヴェネチア行きの電車は11時半頃なので、朝食を食べたあとは、地下鉄でドゥオーモへ行き、そこからゆっくり歩いてホテルまで戻ってきて、ミラノ中央駅からヴェネチアに向かった。

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ホテルの部屋から見たミラノ中央駅


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ミラノのドゥオーモ


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ドゥオーモに隣接するヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア


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フレッチャビアンカ (Frecciabianca)という名の列車
 

ミラノのサンタ・ルチア駅へ到着して外にでると、目の前には大勢の人だかりと運河を行き来するヴァポレット(船)が見えた。
潮の香りがして明るくて華やかな印象だった。
そこで、ネットで予約していたチケットを発券(ここで少しトラブル)して、ホテルに向かった。
ホテルは、有名なリアルト橋のたもとにあるその名も「ホテル リアルト」ヴェネチアの中心部にあって目の前にはヴァポレット乗り場もあるし、行動するには便利な場所だ。
チェックインして早速、有名なサン・マルコ広場へ歩いて行くことにした。
曲がりくねった狭い路地を進むと、お土産屋さんやレストランが立ち並んで、多くの観光客がウィンドウショッピングを楽しんでいた。

程なく、サン・マルコ広場到着
そこは、ものすごい人が広場で何をするわけでもなくくつろいでいたり、回廊を歩いていたりしていた。

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サン・マルコ広場と鐘塔


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ため息橋


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対岸にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会と豪華客船


広場を後にして、狭い運河に掛かる橋からゴンドラを眺めたり、狭い路地を探検気分で歩いてみたり、ゆっくりとホテルに戻った。

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ゴンドラ

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狭い路地


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ホテル リアルト


この日は、ホテルの前のレストランで、サラダとピザを食べて部屋に戻って早々と寝たのでした。

【2015年 イタリア旅行記】
No.1ミラノからヴェネチアへ 2015.07.10〜11
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