2011年03月25日

ガラスの蓋

ちょっと前に、秘蔵のワインをオークションで売るのに発送用の箱が欲しかったので
安いワインを4本買った。

この発想なにか間違ってるかな?(笑)
(ちなみに売ったワイン代でアークのパンツを買いました)

それでその中に、イタリアのシチリア産のクズマーノというワインがあって
その栓がコルクじゃなくてガラスだった件です。

資源保護で、スクリューキャップが多くなってるけどガラスの栓は珍しいんじゃないかと思う。

ガラス栓.jpg

栓と瓶の当たるところにゴムのパッキンが付いていて、しっかり止まります。
もちろん、ワインは酸化する事はないです。
再利用にいいです。

クズマーノ.jpg

ワインは、イタリアの土着品種のネロダヴォラという葡萄のワインです。
とてもコクがあっておいしいワインです。
このクズマーノというワイナリーはシチリアでは大手らしいけど、おいしいワインが多いと思います。

ちなみに、このワインは1500円くらい。
ネットでも買えるけど、札幌だったら東区のはやしや商店さんで買えるんじゃないかなと思います。

posted by ぎょ at 18:22| 北海道 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

RM/CSR 1998

山のことばっかりブログにアップしていて忘れてた、正月に飲んだワインの話。

アメリカの同時多発テロの翌春にロサアンゼルスに行った時に買った1本です。

カリフォルニアのナパ・バレーで作られている
ロバートモンダヴィ/カベルネソービニオン リゼルバ 1998
名前が長いので RM/CSR 1998ってことで(笑)

テロのあと、渡米する観光客が減ったため、メジャーリーグの開幕に合わせて出ていた
格安ツアーで行ったロサンゼルス。

ドジャースタジアムでは、当時ドジャースの野茂とジャイアンツの新庄の対戦を
見ることができた。

そして、帰りの空港で買ったのがこのワイン。

日本に戻ってきてたらいろいろ調べると、楽天で買ってもさほど値段は変わらないようだった。
それ以来、現地で飲む以外のお土産用ワインは買わないようにしている。

正月の事なのであまり覚えてはいないけど・・・。
12年経った今でもパワフルで、まだまだ熟成出来る感じだった。
ちょっと早かったかな〜と言う気もした。

RMCSR1998.jpg

作り手  :Robert Mondavi(ロバート・モンダヴィ)
銘 柄  :Cabernet Sauvignon Reserve 1998(カベルネ・ソービニオン・リゼルバ)
セパージュ:カベルネ・ソービニオン 100%








posted by ぎょ at 18:00| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

ル・ペルゴール・トルテ 2000

誕生日祝いに、秘蔵のうまいやつを1本
ほとんど自分で飲んでしまった・・・。
最近飲んだ高級なやつの中では1番でした。
色は熟成したピノ・ノワールを思わせるようなガーネット色
アルコール度数からくる甘みは感じられるものの旨味成分が凝縮されていて
美味しかったです。

LE PERGOLE TORTE 2000.jpg


このワインは、毎年違う女性の顔が描かれたエチケットが使われています。
それを楽しみにコレクションされている方も多いはず。

作り手  :MONTEVERTINE(モンテヴェルティーネ)
銘 柄  :LE PERGOLE TORTE 2000(ル・ペルゴール・トルテ)
格付け  :IGT TOSCANA
セパージュ:サンジョベーゼ 100%
posted by ぎょ at 07:00| 北海道 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

美味しいワインと、お父さん犬発見!

盛りだくさんの土曜日は、南樽市場に寄りエグ・ヴィヴでパンを買い、蘭越でヤマベ釣りをして、同じく蘭越の山の上にあるワイナリーを訪問した。

松原農園の家.jpg

「松原農園」
名前だけ聞くと、普通の農家さんのような感じだが
ここは、美味しいワインのぶどうを作っているのです。

すごい山の上にある、松原農園さんに着くと何者じゃ?という感じで(けっして怖い感じではない)主の松原さんが家から出てきた。

ぶどう畑.jpg

「あの〜ワインをわけてほしんですけど・・・」というと
ワインの為に来てくれるお客さんは大歓迎ですよと言っていただき
更に忙しい中、畑まで案内してくれた。

お父さん犬.jpg

「おい、こらお前は誰だ!?」(ソフバンのお父さん風)
といわんばかりに出迎えてくれたのが
北海道犬(お父さん犬と同じ種類)のフチ君(ちゃん?)でした

熊も怖がらずに威嚇するという勇敢な犬だが
人懐っこくてめんこかったな〜

今年のぶどう.jpg

今年のワインのぶどうは、鶴沼方面では不作だと新聞に出ていたが、ここのぶどうは9月になってからの晴天で生育が良いのと、このところの冷え込みで糖度が増していてなかなかよい出来のようだ。

一粒頂いてみた。
甘みと酸味もほどよく、美味しいぶどうでした。
ちなみにここのぶどうは、ミュラートゥルガウという品種です。

松原農園ミュラートゥルガウ.jpg

早速、買ったワインをキャンプ場のセンターハウスで飲んだ。
ちょっと甘め(冷やし足りなかったかも)だけど、変な味がしない(ここが大事)、ガブガブ飲めてしまうワインです。
ここのワイン、ヤマベのから揚げに最高に合います。
しかも、ヤマベは蘭越産だと尚の事よろしいかと思います。
そして1700円という値段も、まだまだ許容範囲ですね。
posted by ぎょ at 09:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ワイン会(宅飲み編)

今日は雨が降って、こんな12月始めてと言うくらい暖かい札幌ですが。
今年の忘年会はまだススキノに出ていないという、こちらもこの時期では初めてと言うくらいの珍しさだ。

先週は、Hさん宅でワイン会があった。

主のHさんは最近会社に行かなくなったらしいが、といっても準備がかなり大変だったと思う。
いろんな料理を作ってくれて本当にありがたい。
お取り寄せで、フォアグラや美味しいパンやカキご飯なんかもあって美味しかったです。

変なお店で忘年会するよりホームパーティーで仲間でわいわいするほうが楽しいし、なにより経済的。

ワインの塔

ワインもいろいろな種類を出していただいた。
円いエチケットのワイン、イタリアのフリウリのシャルドネで「ロンコ・デル・ニェミツ」という作り手のものでなかなか美味しかった。

posted by ぎょ at 21:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

ぶどうの花

一ヶ月ほど前に行った、宝水ワイナリーの様子をアップするのを忘れてた。

岩見沢の宝水町にある、宝水ワイナリーは出来て三年目のワイナリーだが、最近いろなところでお目にかかる。
先日の山崎ワイナリーの帰りに寄ってみることにした。

ちょうど、ぶどうの花が咲いていると言うことなので、畑に案内してもらって、観察。

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かわいいけど、かなりしょぼい花だ(笑)
もう少し開くのかと思ったらこんなものらしい。

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この畑の、山手のほうには蕎麦の畑があって、近々ここにバーベキューコーナーが出来るかも?と言っていたが、どうなっただろう?
ぶどう畑と蕎麦畑を眺めながらのバーベキューは、さぞかし気持ちよいことだろう。

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ワイナリーの中には、販売所があって試飲をさせてもらえる。
私は残念ながら、運転手だったので、香りだけで我慢した。

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また、建物は小樽にあった倉庫を解体、保存して使ったらしい、最近のはやりですね。
なかなかいい味だしてます。

ここのワインはいままで、余市のぶどうや、なぜか山梨のぶどうを使っていたようだが、ようやく2008年のリリースから全部自分のところのぶどうを使うようだ、これからが楽しみなワイナリーだ。

posted by ぎょ at 15:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

バローロ

先日、家にワイン好きのみんなが集まって、ワイン会をした。

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パルッソ バローロブッシア2001
2001だけど結構、熟成していておいしかった。

料理は、レストランのオーナーで料理教室などもやられてる、kさんの
料理。

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メインは、黒豚のロースト、ハーブソルトが効いてておいしい。
そして、さすがの手際のよさにびっくりでした。
ありがとうございました。
posted by ぎょ at 08:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

ワインが飲みたいので

焼き鳥のあとは、ワイン
久々のWith Bar
スペインとイタリアのワインをいただく。

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みんなワインに飢えていたのか、飲むわ飲むわ
6人で6本、しかも2次会だと言うのに、みんな強いね!
最近、会社のメンバーで飲むとき、どんどん量が増えてる。
そして酔っ払いも増えている(笑)

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生ハムとチーズの盛り合わせを頼んだ。
生ハムの向こうは、右からパイナップル、バナナ、マンゴーの
ドライフルーツ。
前は、グリッシーニでくるくるして食べていたが、出し方が変った。
これもいい、いやこっちの方がいいかも。


最近飲んでいると、決まって船長から電話がくる。
11時すぎだが、みんないるから白石に集合!!
という事で、会社の皆をおいて白石で3次会。
こっちの盛り上がりもすごかった・・・。



posted by ぎょ at 20:28| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

フクロウのワイン

先日、ワイナートの最新号が届いた。

200804071448000.jpg

ボルドーの左岸、十大シャトーの特集

昔、ワイン買っていた頃の残りが多少あるものの、最近のボルドーワインの高騰で
まったく手が出ず(安いのも手がでませんが)いいな〜と思いながら眺めていくと
後ろのほうに「ラ・キュベ・ミティーク」の記事があった
スーパーのワイン売り場でよく見かける奴だ。

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「ラングドック全域の魅力を集めた画期的なワイン造り」
と題されった記事となっていたが、このワイン、5年前くらいは
千円以下で売られ、最高のコストパフォーマンスだった。

ところが、今は千円代後半の値段がついている、下手すると
当時の倍はするだろう。

物が特別良くなっていると思えないし、美味しいのはわかるけど、
当時の値段を知っているとなかなか買えない。

そう言う話しは、このワインばかりでない。

トスカーナのビー・ビー・グラーツさんのテスタマッタという
ワイン、今ネットで買うと1万円〜1万5千円はするが、始めて
買ったときは6500円だった。

ほかにも、まだまだあるが、人気が出れば、高くなると言うのは、
簡単に生産量を増やすことができないワインの宿命なんだろうな・・・。


posted by ぎょ at 20:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ジャケ買い

あまり可愛くないけど、ペンギンのラベルに誘われて購入。

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自分の中では、動物柄のラベルはおいしい物が多いと認識している。

サイのスピネッタ
イノシシのチニャーレ
兎のマークのロッソ・ファイエ

などなど

でもこのワインは最も自分が苦手とする軽めで酸味が強いワインでした。



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posted by ぎょ at 15:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

Nakazawa Vineyard

ちょっと前に、道産のいいワインに出会った〜

岩見沢市栗沢にあるNakazawa Vineyard(ナカザワ・ヴィンヤード)
ワインはKURISAWA BLANC 2006

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中澤さんはワイン用のブドウの生産者で、醸造免許が無いため醸造を栃木のココファームにお願いして造ってもらっているようだ。

もちろんココファームの醸造もいいのだけども、ここのブドウのよさがこの素晴らしいワインを作り出していると考えると、早く自分のところで醸造してリリースしていただきたい。


このワインに使っている葡萄品種はシルヴァーナ、ピノグリ、ゲヴュツトラミネール、ケルナー

道産では珍しい(?)ブレンドのワインで、辛口で香りがよくとても美味しい。

以前S嬢さんが中澤さんの所に訪問した記事をUPされてましたね。
古民家を改造した素敵な家もあるようで、今年は是非訪問しなければ!

ちなみに、2007のリリースは夏ごろになるようです。
一度お試しください。
posted by ぎょ at 15:46| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

今年の一本

あけましておめでとうございます。
今年の元旦は、本当に雪もなくいい天気になりました。

今年初めての運試しということで、ヨドバシカメラの初売りに参戦してきました。
お目当ては、3万円のハイビジョンレコーダー
開店9時30分のところ8時40分に到着しましたが、その時点で正面玄関からぐるーっと廻って駐車場入り口くらいまでの行列。
すぐに並び始めるが、まもなくお目当ての商品は売り切れ(整理券切れ)で撃沈!!

そんなこともあったけど、気を取り直して今年の初ワインは
オーパスワン2001

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正月限定の贅沢ワイン、さすがに匂いだけで美味しい。
ゆっくりと2日間かけて飲もうと思う。
posted by ぎょ at 09:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

マニアックなスター

昨日は、MARU:NI(マルニ)でワイン会があった。

グルッポ・ヴィーニ・ヴェーリ(ほんまもんワインのグループと訳すらしい。)の15人のなかの6人の造り手がはるばるイタリアやスロヴェニアから札幌にやってきた。

北イタリアのワインで、白ワインは赤ワインのように皮ごと造られている。色は黄色を越してほぼ茶色である。もちろん赤ワインもある。どれもかなりなマニアックだが、私としてはずらっと並んだ造り手は黄色い声援やテレビカメラがないファイターズの選手に匹敵するくらいスターなのだ。(わかりづらい表現)

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右奥から手前にむかって

カーサ・コステ・ピアーネ(ヴェネト州ヴァルドッビアーデネ)

ヴァルテル・ムレチニック(スロヴェニア)

ヴォドピーヴェッツ(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州カルソ地区) 

ダーリオ・プリンチッチ(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州コッリオ地区)

ラ・カステッラーダ(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州コッリオ地区)

ラディコン(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州コッリオ地区)

経済的にも(苦笑)普段飲めない、彼らのワインのを大量にいただいた・・・ありがたい。

手前の女性は、マルニの店長サノヨーコさんで、私のブログにたまにコメントしてくださるS嬢さんの実家の裏が彼女の(元)実家だと言うことが判明して驚きであった!!
 




 
 
posted by ぎょ at 23:21| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

やっぱイタリア!?

昨日、最新のワイナートが届いた。
自分には嬉しい、イタリア特集なのだ!

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「イタリアワインが世界一!」だなんて大胆発言していますが、その根拠があまり見当たらないな(笑)

記事はトスカーナを中心とした造り手が多く出てるが、かなり知らない造り手ばかりで勉強になる。

なかでも、ブリケッラというワイナリーのオーナーは宮川さんという日本人らしい、それで彼は、いすゞ117クーペという車の誕生にジウジアーロというデザイナーを介してかかわっているという興味深い記事があった。(ちょっとマニアックですが)

ワイナートの隣の牛さんのハガキは、最近届いたもので、新しくフェルミエというチーズ屋さんが出来たようだ、実は先日オープン前に店の前を通ったんだがオープン前で何も無かった、今度行って見る事にしよう。

ラベル:ワイン
posted by ぎょ at 12:13| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

冷えます

先日、美しが丘のケーキ屋さんdolce v○○○のシェフ、カフェのスタッフと飲む機会があった。大きいバケツの中の氷水で冷やすと、シャンパン(カヴァ)もあっと言う間に冷える。

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だから、どうした?って記事だ
posted by ぎょ at 13:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

オーガニック ワイン

しばらく、焼酎をちびちびやる日々が続いていたが、ここにきてやっと少しずつワインが飲めるようになって来た。別に身体を壊した訳じゃいないが・・・。

s-R0011543.jpg

上の写真は、チリのコノスル オーガニックというワイン。
去年もどこかの店頭で見かけたが、「ジャケ買い」じゃなくて「ジャケ買わない」をしてたものだ。ラベルは可愛いがどうも美味しそうではない。

最近になって、ファクトリーの東急ストアで発見して安かったんで(千円)買ってみたら、うまい!

うまいって言うのは間違いかな?自分の好みにあってるって書いたほうがいいかも、その数日後、会社帰りに3本追加購入してしまった。


中身は、オーガニック農産物認定機関から認定を受けた畑の葡萄のみでつくられて、 カベルネソーヴィニヨン、カルメネールという葡萄が使われてる。

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コルクは天然コルク!瓶も背が高く、しっかりとしたもの。

味は重すぎず軽すぎずちょっとクセがあって、のど越しがいいワインって感じだ!

ちなみに再生紙を使用したラベルに描かれている自転車は、毎日畑へ行く農夫達のシンボルらしい。
posted by ぎょ at 15:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

MOSCATO

今日は残り物のワインの消費
ピエモンテのGATTI PIEROという作り手のモスカート
微発泡でかなりの甘口だ。

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マスカット種特有のフルーティーさはあるものの、やはり甘すぎる。
ソーダで割るといいかもって思ってしまう。
posted by ぎょ at 22:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

餃子との相性?

昨日の夜は、焼き餃子と赤ワイン。
餃子とワインは結構相性がいいと思う。
考えて見れば、餃子は野菜と肉が入ったラビオリみたいなもんだもね。

s-R0010914.jpg

ワインはイタリア ウンブリアのモンブリオという生産者。

とあるショップではこんな感じで説明されていた。
「とても濃い色合いと凝縮した果実の甘味があり、
ほのかな樽の香りもバランスよく感じられます。
味わいも濃く、しっかりとしていて、余韻も長いワインです。
しっかりとしたボディ感と誰からも愛される味わい!」

当らずとも遠からずな感じだった。
1000円のワインの割にはCPは高いと思う
posted by ぎょ at 11:04| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

SALICE SALENTINO

別に特別なワインでもないが、美味しかったので載せて見る事に。
飲んだ事もないけど、シャルドネ好きなので思わず買ってしまった。
価格は1500円くらいだったかな。

南イタリアを代表するワイン産地の一つサリーチェ・サレンティーノのレオーネ・デ・カストリスという造り手の物だ。

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posted by ぎょ at 11:08| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

なんとか農法

最近ワインのぶどうの農法で自然派とかビオディナミとか聞くけど、なんだか色んな農法があるみたい。

イタリアワインばかり飲んでるようだけど、その前はよく南仏のワインを飲んでいた。

その中で、コスモ農法という考えでぶどうを作っているワイナリーのワインをのんだことがある。

とっても美味しかったしその後も何回も飲んでいる。
二日酔いにならないという噂もある・・・。

コスモ農法だが簡単に言うと「地球と宇宙のエネルギー交換を利用し、ぶどうの発育をより効果的に導く」といった考え方らしく病気になりづらかったり、ぶどう本来のパワーを引き出せるらしい。

そんな怪しいコスモ農法で作られたワインは、果実味豊かな美味しいワインになるのです。

そのワインはドメーヌ・ヴィレという作り手のワインで
こちらで買うことができます。
エチケットにあるピラミッドの絵がなんとも意味深ですが・・・。
 ↓↓↓

posted by ぎょ at 22:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする