2008年03月05日

生きてる

透き通った殻、とっても綺麗なボタンエビ

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日ハム稲田選手に言わせたら、なまら最高じゃけんのうって感じだ。
なんでも、ローソンでなまら最高じゃけんのう弁当が売られているらしい。

そういえば、明日(今日)はいよいよ札幌ドームで日ハムのオープン戦だ。
観にいきたいけど、ちょっと無理な感じ・・・。
いついけるんだろう?

今日、ちょっと大きな仕事が納まった。
このエビはちょっとしたご褒美?しかし、旨い!!

ひとやま超えたって感じ。

ゴールデンウィーク前まであと何度か山があるんだな。

がんばろう

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2008年02月27日

春近し?

まだまだ寒い札幌だが、スーパーに行くともうすぐ春なんだなと感じる。

菜の花やウドやふきのとうが出てる。
ちょっとフライングぎみだけど、まぁいいか。

前に書いた、弁当作り。

まだ続いてる。

一日も休まず、調子のいいときは昼夜弁当で一週間なんて離れ業もやってのけた。(笑)

それで、かかせないのがミニトマトだが、ここにきてパックの量や大きさが増えてきているような気がするの自分だけ?

もちろん本州物だが、暖かくなって来て成育がよくなったのかな?と思ってしまう。

最近、どっかにいって美味しいもの食べたとか、そんな記事じゃなくてすみません。
ネタはちょっとだけあるんだけどアップする時間がない。
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2008年02月12日

長熟こだわり醤油

香川県東かがわ市の「かめびし」の醤油。

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日本で唯一むしろ麹製法で作られた醤油、1753年創業という恐ろしく伝統がある醤油屋さん、今現在で17代目が女性というから興味深い。

ここで作られている「ソイソルト」が非常に興味深い。

粉末の醤油で料理を水っぽくすることなく、しょうゆのコクと風味を足すことができるらしい。

フランスにも輸出されているらしい。。

もう一つ、そのソイソルトを使ったスイーツ「ソイショコラ」も一度試して見たい。

ちなみに、この醤油は「アンの店」で鈴木さんに勧められて購入。
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2008年01月29日

幻の「牡丹そば」

「雨耕庵」の蕎麦というと、浦臼町の浅木農場で作られてる「牡丹そば」という品種を使っている。

イノシシの入ったそばありますか?って聞いてくるお客さんもたまにいるらしい(笑)

名前だけ聞くと、ふ〜ん、そ〜なんだ。
という感じになるけど、実はこの「牡丹そば」は幻と言われている。

日本全国の蕎麦生産の3割を占める北海道だがその中の9割が「キタワセソバ」という品種らしい。

それで、牡丹そばは昭和5年に北海道の推奨品種に認定されて、長らく栽培されてきたけれども、やや晩成で秋小麦の前作になりにくくて、草丈が高く倒れやすく、収穫がやや少なめな理由から作られなくなって、今では浦臼町と鹿追町だけで作られる幻のそばとなったわけだ。

口に含んだときの香りがよく、甘味もあって非常においしい。

雨耕庵では、そんな牡丹ソバを店主自ら石臼で挽き、食べさせてくれる。

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初心者向けでは、丸抜き(写真、左手前)といって殻をとって粉にした物と、殻を付けたまま(右奥)挽いた田舎の2種類を楽しめることも出来る。

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私達が注文したのは、田舎そばのおろしそばと、極太の釜あげそば、極太は数に限りがあるらしい。

そのほか、投汁そばと言うのが、なかなか興味深い。
それは、店主自ら採ったきのこを出汁を張った土鍋で煮立てで、ゆでたそばをくぐらせて食べる、そばのしゃぶしゃぶのようなもの。

期間限定らしいが今度、是非食べてみたい。


店主はなかなかの頑固おやじだと聞いたが、実際あってみると、話し好きないいおじさんである。

がんばって「牡丹そば」を守り続けてほしい。


そば切り 雨耕庵

札幌市西区西野6条5丁目5−25
電話番号011-662-7361




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2008年01月18日

焼肉♪

久々に焼肉を食べた。

肉は、えりもの短角牛だ。

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何度かこのブログにも登場しているが、「味の箱舟」に登録されている食材の一つに「日本短角牛」がある。
その生産者の一人が、えりもの高橋さん。
そこから取り寄せた短角牛のカルビを食べた。

短角牛を始めて食べたときは、ハラミのステーキで、それは霜降りの和牛とは異なり、赤身の肉で噛めば噛むほど旨みが出てきて感動した。

このカルビはさすがに脂はあるが、またその脂もうまいのだ。

こちらのHPを見てもらえば、どんなところで育てられているかよくわかると思う。

現地には「守人(まぶりっと)」というファームインもありその隣には焼肉小屋「短々」がある。

是非、えりもに行った時は高橋さんところに寄っていただきたい。

道産子でも感動する景色が待っている。


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2008年01月13日

桧山の幸

かなり、グロテスクな画像だが、昆虫ではない。

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冬の桧山の日本海からエビが届いた。
その名も「ゴジラエビ」

ほとんど、市場では見かけないと思うが、本名は「イバラモエビ」というらしい、トゲトゲの殻に覆われてゴジラのような風貌からゴジラエビと呼ばれているらしい。

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以前の記事にも一度だけアップしたが、そのときは小ぶりで、ゆでたものだった。

携帯と比べると結構な大きさである。

今回はいきがいいので、生で食べて見た。
ボタンエビのような感じだが、幾分濃厚で、甘くて美味しい。
ミソも、日本酒に合う!って感じで、日本酒と一緒にいただくことに。


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posted by ぎょ at 11:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ソーセージ編

ソーセージ作りの様子

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いろんな種類のスパイスを調合して、それを角切りにした豚肉にまぶして、サイレントカッターでミンチにする。
写真右上は塩蔵された腸(ピンクの棒に付けて販売している)をスタファーというグレーの棒のような、腸詰めする機械に移す地道な作業でこれが一番大変だったかもしれない。
ウインナーソーセージは、羊の腸へ、フランクフルトは豚の腸へ、サラミも羊の腸へ、つめていきます。
ソーセージは、乾燥、燻煙(桜チップ使用)してボイル、最後に冷却して完成。

とっても素朴で美味しいソーセージが出来ました。
肉の挽き加減、香辛料の調整でいろんなタイプのソーセージが出来そう。
 
posted by ぎょ at 19:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ハムとベーコン編

今回の先生は大空町東藻琴のシンフォニーファームの種市さんで、自らが生産したホエー豚とサラミに少量つかったジャージー牛

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まずはハム作りとベーコン作り
ハム用のもも肉とベーコン用のバラ肉はあらかじめ、1週間前にすでにソミュール液やスパイスに漬け込まれていたので、自分たちが造ったと言うより、ちょっとだけお手伝いをしたと言う感じだ。

まずハム用もも肉を凧糸で縛る。

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ベーコンは、フックをさして燻煙機に入れる準備。

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燻煙機の柵に吊るされた状態、これから乾燥させて、そのあと桜のチップでスモークする。

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posted by ぎょ at 00:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

ハム、ソーセージ作り

昨日は、サッポロさとらんどセンター 畜産加工室でハム、ベーコン、ソーセージ作りをしてきた。

写真は、家に持ち帰ってちょっとだけ乾燥させようと思って持ち帰ったものの一部をぶら下げた状態。

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写真、右からウインナーソーセージ、フランクフルトソーセージ、ちょっと色が濃いのがサラミ、一番左が生ハム。そのほかにベーコンもあるのだ、食べ切れないぞ・・・。

これから徐々に造り方UPしていきます。
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posted by ぎょ at 16:36| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

紫いも

題名を見ると、また沖縄の話題かと思った人もいるかと思うが、じゃが芋の話し。

会社のスタッフから珍しいじゃが芋をもらった、紫のじゃが芋なのだ。
ビーツほど紫ではないが、かなりな紫色だ。

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最近は、ジャガビーにも紫色のじゃが芋が使われているようだが、この芋で作っているのだろうか?

かなり大きな個体で、それほど柔らかくも硬くもない。スープカレーに入れて食べてみたが、味も普通・・・。
色以外にはこれと言って特徴なしだ。

話しは変るが、明日は日ハムの優勝パレードらしいが、ダルビッシュや稲葉などの日本代表に選ばれている選手はいないらしい。なんだか物足りないな・・・。


posted by ぎょ at 20:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

きのこのお勉強

豊平公園緑のセンターで開かれていた、「きのこ展」に行って来た。
この季節、山にきのこ取りに行きたいのだが、いかんせん種類がわからない。昔、父がよく採ってきた、
ラクヨウやボリボリはわかる(たぶん)が、他のはさっぱりだ。

そこで、ちょっとお勉強。

かなりの種類のきのこが、有毒、食用不可、不明、食用可に分けられて展示されていた。
もちろん、きのこ係(?)のひとが実際に採ってきた本物である。

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きのこ博士らしき人に、イタリアでいうポルチーニ茸はありますか?って聞いたら、一番近いのがこれ
「ヤマドリタケモドキ」だそうだ。

近くにいたおじいさんは、「なんもないときはこればっかり取れるんだ、一番多いかもしれないな、ほれ、
だからこんなに多く展示してるんだよ。」って教えてくれた。

若干種類は違うかもしれないけど、こんなにあるんだったら高いお金だしてポルチーニ茸や
セップ茸買わなくてもいいんでないの?と思ったけど、どうなんでしょう?
やはり本物は香りがよかったり、美味しかったりするのかな?

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有毒だそうだ。
う〜ん、覚えきれない(笑)

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不明って・・・。
本当にきのこって種類が多いんだね。

他にもあるよ
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2007年09月12日

マイクロトマト

会社のスタッフから、マイクロ(?)トマトをもらった。

ちっさいけど、このトマトの甘さはハンパじゃない!

個人で作ってるというから、なおさらすごい!

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posted by ぎょ at 09:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

鬼エビ

鬼エビって聞いた事があるだろうか?
始めて聞く名前だが、ネットで調べるとどうやら、ゴジラエビと同じようだ。

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ゴジラエビは先日せたなで食べたが、せたなのゴジラエビのほうが大きかった。
昨日食べたのは函館産鬼エビだが、あまり流通にのらない希少価値のあるエビのようだ。
ボイルしただけのエビだが、玉子も入っていてミソもうまい。


posted by ぎょ at 11:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

北のうまか旬菜

三笠の山崎ワイナリーの隣にある「のみやまファーム」に行ってきた。

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ここはハウスの中の物は食べ放題で、持ち帰りの分だけ重さを計ってお金を払うシステムだ。
この日は、いろんなトマトをつまみぐいして、花ズッキーニと茄子とトマトを購入!

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結構な種類の野菜があるかのでまめに更新しているHPを参考に行って見るとおもしろい。
posted by ぎょ at 16:10| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

ウドの芽

先日の釣りの帰りに寄り道してウドとフキを採った。

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ウドと言えば、よく見かけるのが茎の部分をゆでて酢味噌合えにしたものだが、芽というか葉っぱの新芽の部分を天ぷらにするとこれがうまいのだ。タラの芽のの天ぷらものも負けない味だ。

見た目は悪いけど、ウドの新芽とヤマベの天ぷら、自然の恵みを美味しくいただいた。

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posted by ぎょ at 10:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

愛食フェア

札幌駅近くで打合せ終了後、道庁赤レンガ前広場の愛食フェアに行ってきた。
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道内の生産者が旬で新鮮な農産物・水産物やその加工品など、自慢の
逸品を持ち寄り、PR・販売するというもの。

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うろうろしていると、栗山のコロッケ屋さんがあって、そこで会社のスタッフのコロッケ星人を思い出しお土産を購入。

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サクサクとした食感で美味しかった。
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2007年05月07日

幻の生ハム

かなり前の事だが、札幌の円山に3月にオープンした「リストランテ ボーナ・ターヴォラ」に行ってきた。

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さんざん食って飲んだ後だったので、軽めに生ハムなどとお願いした。

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なんとその生ハムの中に幻の生ハムと言われてるクラテッロがあったのだ。
クラテッロって?
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2007年04月08日

ニセコのパン

今日は水を汲みに、真狩まで行ってきた。
その帰りニセコ町近藤にあるの奥土農場へいってパンを購入。

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上の写真は「ライ麦パン」以前買ってからお気に入りです。
ずしりと重たいドイツパンタイプ。
中にはしっとりしていてクルミ?が入っていてちょっと酸味がある。
チーズとの相性もバッチリ。
外の皮の香ばしさがなんとも言えず自分好みだ。


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これは「黒豆パン」シンプルなパンです。サンドイッチなんかにするとおいしいかも。

奥土農場では、パンのほかベーコンなども売ってます。
メインの道路からは少し奥まったところにありますが
道端には「窯焼きパン」の木の看板があって奥に黄色い建物で
パンを作って販売しています。
是非一度いってみるべし!
posted by ぎょ at 21:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

まるでカニ味噌!

s-R0010362.jpg先日、とあるグルメ探検隊?の集まりで出された魚が強烈に美味しかった。

それはコマイ、漢字では氷下魚と書く。

そのコマイは、野付産で一夜乾しなんだけど頭も内臓もついていると言うではありませんか。

野付といえば北海シマエビが有名ですよね。
そのコマイの餌はなんと北海シマエビらしいんです。
それを焼いて内臓ごと食べると、まるでカニ味噌風味で
美味しいのです。
日本酒にピッタリって感じなのだ。

内臓だけじゃなく身も味があって美味しい、こころなしかエビのピンク色をしていたよう気になります。



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posted by ぎょ at 11:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする