週末は望岳台から美瑛岳と美瑛富士に登る予定でした。
頂上に近づくにつれガスがかかってきて視界がなくなったので、美瑛富士だけ登って下山する事にしました。
ポンピ沢を過ぎて急登になりしばらく登ると雪が着いたルンゼに差し掛かります。斜度40度くらいの雪渓を這うようの登り、なかなか緊張感でした。
そんな事もあって、下山すると晴れて山頂が見え出すといういつものパターンでした。
望岳台から雲の平のお花状況は
望岳台から美瑛岳分岐までは、エゾイソツツジが咲いて、マルバシモツケが咲き始め。
雲の平では、キバナシャクナゲ見頃、イワブクロ、エゾコザクラの蕾確認、エゾノツガザクラ、メアカンキンバイ、ミネズオウ、イワウメ、が咲き始めでした。
大雪山の小泉岳周辺が気になりますが、今年も遅れ気味ですかね?

望岳台駐車場から美瑛岳と美瑛富士

この時は十勝岳も見えていました。

美瑛岳の頂上付近に不穏な雲が・・・

函上の深いハシゴのかかる沢はまだ雪がたっぷり

ポンピ沢も雪の下、流れの音が聞こえます。

ミネズオウ

美瑛富士と美瑛岳の分岐から奥のほうはガス

美瑛富士山頂は真っ白

イワウメ

ルンゼの危険箇所

離れたところから、登山者が横断中

鳥はノゴマ、ルリビタキ、ホシガラス、ノビタキなど

メアカンキンバイ

エゾイソツツジ

マルバシモツケ
posted by ぎょ at 19:55| 北海道 ☔|
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登山
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