2016年06月08日

北海道新幹線で東北の旅 2016.06.04-05

週末は今年87歳になる両親と姉達と岩手に行ってきました。

私にとっては初めての青函トンネルと北海道新幹線でした。

元国鉄マンの父が以前から北海道新幹線が開業したら乗りたいと言っていたので、まだ何とか動けるうちに連れて行きたいと思ってました。
幸い姉達とのスケジュールも上手くいって何十年ぶりかの家族旅行となりました。
盛岡からはレンタカーで宮沢賢治記念館や世界遺産の平泉など、駆け足で廻って一泊で帰ってきました。
とってもいい思い出ができました。

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新函館北斗駅に到着


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盛岡駅にて秋田新幹線こまちとの連結


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中尊寺金色堂


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毛越寺


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毛越寺庭園
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2015年06月09日

九州 熊本県 黒川温泉と阿蘇山

九重山に登った後は、次の宿泊地の黒川温泉に向かった。
黒川温泉はTVの旅番組なんかでも紹介されてる有名な温泉地のようだ。

泊まったのは、いこい旅館という老舗の旅館
たくさんお風呂があって、館内にいて湯めぐりが楽しめるという。

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旅館の入口


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外にある囲炉裏の休憩所


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館内の廊下


そんな、いこい旅館にチェックインして、温泉街を散歩しに行った。
車一台やようやく通れる道の脇には何件もの温泉旅館が建っていて風情がある。
地元のお酒を売っているお店やお土産屋さんなんかを覗いて散歩していると、石垣に咲く綺麗な花を見つけた。
北海道では夏に咲くダイモンジソウの仲間のユキノシタだった。
本州、四国、九州に分布する花のようだ。

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温泉街


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ユキノシタ


旅館は、女性客に人気で早い時間入れるお風呂も女性のほうが多いし、夕食後の8時半に白玉ぜんざいを部屋まで持ってきてくれる。
食事も美味しく、お風呂もゆっくり入れて休むことが出来た。

翌日は、札幌に帰るのだがその前に阿蘇山周辺を見学して、福岡空港まで車を走らせた。

阿蘇山の外輪山はとても大きく、大観峰展望所からの眺めは少し霞んでいたがスケールは十分に体感できた。
山頂近くまで車で登って行くと、草千里ヶ浜という山に囲まれた草原のようなところへ車を止めて散歩した。
中岳は噴火警報レベル2ということで、ロープウェーは運休中だった。

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草千里ヶ浜からの烏帽子岳(1,337m)


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乗馬用の馬


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中岳火口


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杵島岳(1,321m)


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米塚


駆け足の旅行だったけど、ちょっとだけ九州を体感出来ました。
次回は何時かわからないけど、ゆっくりしたいですね。
posted by ぎょ at 17:54| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

海外でiphoneを使う 2014年7月現在

2011年の秋にdocomoの携帯を番号をそのままにしてauのiphone4sを購入した。
その便利さに非常驚き、今となっては生活する上で無くてはならない物になってしまった。
電話を持ち運ぶというか、PCを持ち運ぶ感覚だ。

去年の秋にiphone5sを購入、相変わらずauで契約。
そのころから、simフリーという言葉を聞くようになった。
今年の春に海外旅行に行くことになり、海外でもiphoneを使いたいなと思って、simフリーについて調べ始めた。

auもソフトバンクも他社のsimカードを挿しても使うことができないsimロックとなっている。
docomoは3000円くらいでロック解除できるというのを聞いたことがある。

いずれにしても、auのiphoneを持って海外で使うには約20万パケットまでのパケット通信料が最大1,980円/日、
どれだけ使っても最大2,980円/日という海外ローミングサービスを使うことになる。
1,980円×10日間だとすると、約2万円・・・そんな金額払ってられない。

それで、Vodafon ie (ボーダフォン アイルランド)のsimカードを使うと、ヨーロッパでは100GB/日が2.99ユーロ(約400円)で使えて、
10日間で4000円なのでその違いは大きい。

Vodafon ieのsimカードはプリペイド方式で、Top upといってあらかじめ、クレジットカードでチャージしておくことができる。

Vodafon のsimカードは、イギリスやイタリアなどがあって、それぞれ少しずつ使い勝手が違う。
イギリスはTop upはイギリスで発行されたクレジットカードでなければならないらしい。
イタリアは登録するときに納税者番号というのが必要になってくるらしい。もし、イタリアに住んでいる知り合いがいれば、
番号を教えてもらって使うことができるかもしれない。

そこで、アイルランドのsimカードは日本で発行のクレジットカードがそのまま使える。
カード自体の入手もeBayで出品されているので購入可能だ。
それで、とりあえずVodafon ieのカードを使うことにした。

しかし、まだこの段階ではiphoneがsimロックなのでそのままでは使えない。
使い始めて、8ヶ月くらい経っていたが2年の分割払いなのであと16ヶ月分(60,000円)くらい残債がある。
もし、そのiphoneをオークションなどで売るとすればいくらぐらいになるか調べたところ、50,000〜60,000円くらいになりそうで、
あんまり持ち出しはないので売ることにした。

そこで、アップルストアからsimフリーのiphoneを一括で購入。
接続業者はOCNモバイルONEにして、一日50MBのデータ通信とショートメールサービス付きで月々の支払いは1000円ちょっと。
いままで、auに払っていたのは8,000円/月くらいなので、かなり少なくなった気がする。
もちろん、機械代を一括で支払っているので安いのは当たり前なのだが、訳の分からないなんとかプランなどというのもないのがいい。

新しいiphoneが無事開通したので、auの旧iphoneを解約して、今までの電話番号が急になくなるのは色々不便なので、
とりあえずネットも何もできない、電話とSMSだけの契約でガラケーを月1000円ちょっとで契約した。
auのガラケーを残すことで、契約期間2年未満でも解約違約金は発生しなかった。

これで、simフリーのiphoneを使い始めたので、次は vodafon ieのsimカードを手に入れる。
eBayでiphone5s用のなnano Simカードを送料込みで1500円くらいで買う事ができた。

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アイルランドのダブリンから1周間くらいで到着


このSimカードを使うにはMy Vodafonというページを登録して置く必要がある。
このカードに書いてある番号とパスワードを使って登録するのだが、カードの販売者があらかじめ私の名前(下の名前)で登録してくれたようだ。
それを、記入されていない部分などを編集して完了。

Simカードを、iphoneに入れてみると、SoftoBankの電波を掴んで日本でも使うことができるようだ。
とりあえず、初期設定で0.5ユーロがチャージされているが、追加して20ユーロチャージすることにした。
ここまでで、とりあえず日本での設定は終了。
あとは、海外の現地についてからの設定して使うことになる。


飛行機の中で、Simカードを入れ替え、海外に到着してショートメールで50020の番号へREDと送信して、
しばらくすると「RED Roaming」(100MB/2.99)のプランが使えるようになった。

あとは、一日100MBを超えないように、なるべく重たいデータをダウンロードしないようにして使えば毎日2.99ユーロが引き落とされる。
もちろん足りなくなればTop UPといって追加することも簡単だ。
便利なのが、一日の使用データ量が80MBを超えるともうすぐ一杯ですよと連絡が来るのだ。
100MBを超えると、かなり料金が高くなるらしいから注意が必要だ。


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日本でカードを入れた時の画面と現地でRED Roamingプランが使えるようになった画面


これで旅行中は無事にiphoneを使うことができた。
とこに、Googleの地図はトレッキングルートまで細かく載っていたので、道迷い防止には大変有効だった。

今回の、Simカードの件は「シニア旅人」の旅情報というブログを参考にさせてもらって大変助かりました。

これから、海外に行く人参考になればいいなと思います。


posted by ぎょ at 17:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

只今、フランス旅行中

7月12日からフランスに来ています。
パリで観光した後は、シャモニーに移動して、毎日トレッキングしてます。

とりあえず、報告まで


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posted by ぎょ at 03:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

利尻、礼文の花旅 2014.06.06〜06.08(3)

礼文島2日は、朝のフェーリーの時間に合わせてターミナルまで送ってもらった。
余分な荷物をロッカーに預け、準備して出発する。

今日は、桃岩展望台コースを歩いて知床まで行き、そこから香深のフェリーターミナルに戻るコース。

天気は予報に反して快晴!札幌は雨が降ってるという報告に、してやったり!という感じで歩き始める。

新しいトンネルの工事現場を過ぎた当たりの左に近道の看板があるので、そこを進む。

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この島にはあまり樹林帯がないが、ここはわずかにその中を進む。
ノビネチドリやハクサンチドリがあった。

ノビネチドリ
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ハクサンチドリ
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キジムシロ、ハクサンチドリ、タンポポ、チシマフウロ、ミヤマオダマキなどが島のどこに行っても目立っていた。

キジムシロ(雉筵)
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道々からの合流点に差し掛かると、すでに樹木は無く、草原になりお花畑の始まりだ。

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途中にあった、案内板
これから、桃岩展望台→元地灯台→知床→香深フェリーターミナルと歩いた。

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とってもいい天気、草原の中をゆっくりと登っていく。

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左前方には利尻山が見えている。

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桃岩展望台まで登ると、正面下に綺麗な海が見えて、猫岩がみえた。
確かに猫に見えないことはない・・・。

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ということで、桃岩展望台に到着

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素晴らしい天気と景色だ、背の高い木がないので地形が丸見えだ。

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展望台から高度を上げると、いろんな花が登場。

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
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サクラソウモドキ(桜草擬)
草のなかから花の部分だけ出しているので、全容は明らかにならなかった。
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斜面に紫の花が沢山見え始めた。

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レブンハナシノブ(礼文花忍)
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遠くから見るとチシマフウロのように見えるが、色は濃いしはっきりとした輪郭の花だった。

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すでに、終わりに近づいているかと思われた レブンコザクラ(礼文小桜)はこの周辺で元気に咲いていてくれた。
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海岸に面した斜面には、エゾノハクサンイチゲ(蝦夷白山一華)の群生が見事だった。

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利尻山をバックにエゾノハクサンイチゲ

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ここからは一旦下って、金梅の谷というところに降りていく、右奥はツバメ山

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金梅の谷の展望所が見えた。
このに来ると今までと違った花が現れはじめた。

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クロユリ(黒百合)
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黒百合の群生の廻りに、大きな黄色い花を発見
利尻山でみたボタンキンバイかとおもったら、レブンキンバイソウ(礼文金梅草)だった。

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なるほど、ここは金梅の谷というだけあって、これから咲きそうな蕾がたくさんあった。
咲き揃うととっても綺麗だと思う。

金梅の谷を後にしてツバメ山に登る途中に歩いてきた道を振り返る。
小さな島とは思えない雄大な草原のようだ。

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エゾノハクサンイチゲの群生がいろんなところにあった。

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海に面して、厳しい環境だと思えるようなところに群生しているのが多い。
ここは、レブンキンバイソウと一緒に

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フラワーロードを満喫しながら、元地灯台までやってきた。

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ここからさきは、正面に利尻山を見ながら知床まで下っていく

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途中で背丈の大きい白花のハクサンチドリのような花があった。
よくわからないが、ミズチドリだろうか?

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知床までおりて、バスの時間までしばらくあるので、何年か前に礼文島を舞台に撮影された映画「北のカナリヤたち」のロケ地まで行ってみた。

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少しだけ見学して、まだ時間が早いのでフェリーターミナルまで歩くことにした。
約40分でターミナルに着いた。

そこで、早めの昼食を食べて、近くの温泉施設「うすゆきの湯」ですっきりしてフェリーで利尻島へもどり飛行機で札幌へ帰ったのでした。

本州の梅雨入りは残念だったが、早めの変更で、予想以上の天気で、たくさんの花を見ることが出来てとても楽しい花旅だった。

次回の本州遠征は天気予報と見て間近になってから計画したほうがいいのかもしれななと思ったのでした。

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2014年06月10日

利尻、礼文の花旅 2014.06.06〜06.08(2)

2日目、鴛泊港9:20発の礼文島行きのフェリーに乗り10:05に到着
礼文島は利尻島とは対照的な起伏の少ない平坦な島だ。

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フェリーターミナルには宿泊先のお迎えのドライバーが待っていてくれた。
民宿は島の北部の船泊地区にあるので、そこまで送ってもらいチェックインをしてから
再度、スコトン岬まで送ってもらった。
初めての最北の岬は、大型バスがたくさん停まっていて、うにや昆布を売る売店の威勢のよい掛け声が聞こえた。

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そこからさらに岬の先端まで遊歩道があって、いきなりお花のお出迎えだ。

岩場に群生している、エゾイヌナズナ(蝦夷犬薺)
去年の早池峰山ではこの黄色い花のナンブイヌナズナを見た。

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イワベンケイ(岩弁慶)
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岬の展望台からトド島に向かって記念撮影、なかなか人がいなくならなくて時間がかかった(^_^;)

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今回歩くコースは、スコトン岬を出発点にして、アワビコタンからゴロタ岬そこからゴロタ浜に降りて鉄府と通り澄海岬を経由してレブンアツモリソウの群生地を見て船泊へ戻るコースだ。
時間はだいたい5時間位かかった。

道の脇にはいろんな花が咲いていた。

オオミミナグサ(大耳菜草)
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ネムロシオガマ(根室塩竈)
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タカネナデシコ(高嶺撫子)この一株のみ確認
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センダイハギ(先代萩)
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ビッグなイワベンケイの株が所々にあって驚いた
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遊歩道の前方には利尻山が見え隠れしていた。

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ハクサンチドリ(白山千鳥)
これは、島全体の遊歩道の脇にたくさん咲いていた。
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ゴロタ岬へ登りが始まる頃から、道は登山道のようになっていく

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チシマゲンゲ(千島紫雲英)
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チシマフウロ(千島風路)これも多い
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エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)
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マイズルソウ(舞鶴草)
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もうすぐゴロタ岬というところで、今歩いてきた道を振り返る。
スコトン岬の先にトド島が見える。

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ゴロタ岬に到着、澄海(スカイ)岬、その奥には利尻山が見えた。

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ここから一気に下りゴロタ浜沿いの道を歩く。
その道がずーと奥の鉄府の集落まで伸びているのがわかる。

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海岸線に降りると、紫の上向きの花が咲いていた。
もしかして、レブンソウかと思ったけどなんとなく違うなと思ってあとで調べたらハマエンドウ(浜豌豆)だった。

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オオミミナグサも多く咲いていた。
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ハマハタザオ (浜旗竿)
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そして、道の向こうに車が1台止まっているのが見えた。
その手前には有刺鉄線が張られた、レブンアツモリソウの群生地があった。
車は、監視員のものだった。

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いよいよ、レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)と対面です。

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何と言っていいのか、変わった植物だが。
実は札幌の北大植物園で何年か前のGW頃、鉢植えになったレブンアツモリソウを見ているので、大きさや
質感はわかっていたが、やはり自生しているところを見ると、この場所の、この環境で育っている花なんだというのを実感できてよかったと思う。

短い区間なので、あっという間に通り過ぎてしまうが、単独で咲いているものや十輪くらいまとまっているもがあったが、
すでに旬の時期が過ぎて花の先端から色が黒くなり始めているのもあった。

そして、少し歩くと斜面に立入禁止の看板が何箇所かあった。
よく見ると白っぽい大きな花がみえたので、レブンアツモリソウが自生している所は立ち入り規制をしているのだろう。
写真を拡大して確認してみると、左の白い花はネムロシオガマ、右にはレブンアツモリソウが咲いていた。

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それから、鉄府の集落を通り過ぎ、澄海岬へ向かう。
登っている途中に、綺麗なミヤマオダマキがあったが、この花は、利尻にも礼文にも本当に多い。

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高度を上げ振り向くと、手前に稲穂ノ岬、奥に先ほどまでいたゴロタ岬が見えた。

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ピークを過ぎると澄海岬が見えた。
展望台には大型バスが止まっていて、多くの観光客がいたが、そこへは立ち寄らずレブンアツモリソウの群生地に向かうことした。

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しばらく舗装された道を歩いて、アツモリソウ群生地に到着。
ここは、監視員が常駐していて斜面に木道があってぐるっと廻って5分位、さらに平らな群生地にある木道を見て歩くことが出来る。

海沿いの群生地よりは幾分フレッシュな花が多い。

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たくさん見ることが出来て満足です!

そして、その群生地の中にギンランらしい花があった。
あとで調べて見ると、ここにはクゲヌマランが咲いているということなのだ。
判別できるような写真は撮らなかったのでよくわからないがとりあえず、クゲヌマラン(鵠沼蘭)ということにしておきましょう。

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群生地を後にして、ひたすら舗装の一般道を民宿に向かって歩く。
来る途中にアザラシが見えるよと教えてもらったポイントに行って見学してみた。
ガォガォと鳴いているたくさんのアザラシを見ることが出来た。
なんでも、漁業被害があって大変らしいという話を聞いた・・・。

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民宿で食事を頂いていると、正面の海岸に夕日が沈み始めた。
最初は雲に隠れていた太陽は、雲の下に現れて沈んでいった。

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芦別岳から復活したiphoneを使って、TimeLapse撮ってみました。
日が沈んでから、フレームインしてるのは貝殻を拾いに海辺まで行った僕達です(笑)



その貝は、穴あき貝で貝を食べる貝が穴を開けるらしい

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礼文島、一日目終了!
いろんな花と素晴らしい景色がみれて良かった。
次の日は島の南部をトレッキングの予定


つづきます。

posted by ぎょ at 23:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

利尻、礼文の花旅 2014.06.06〜06.08(1)

週末は利尻島と礼文島に行ってきた。
当初の予定は本州の八ヶ岳にいってツクモグサを見たり営業山小屋に泊まったり、富士山を見たりの予定だった。
しかし、先週からの天気予報は雨、しかも梅雨入りしそうな気配だった。
やはりせっかく行くのだからいい天気の時に登りたいと思い、出発4日前になって全てキャンセルした。

比較的天気の良さそうな利尻島方面はどうだろう?と調べだすと、まだマイルで飛行機は取れるし、宿も確保できそう。
そして、花もどんどん増えてレブンアツモリソウも開花し始めたということなので。
メインは礼文島への花旅ということに決定した。

丘珠からHACの礼文島行きに乗り、あっという間に到着。
天気は曇り空だが視界はよく、かっこいい利尻山ははっきり見えていた。

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飛行機は15時過ぎに到着して、フェリーがうまく接続できないので礼文島へはその日のうちに渡れない。
利尻島に一泊して翌日の朝のフェリーに乗ることにする。
ちなみに、札幌から夜中に夜行バスか夜中の運転で稚内に着いて朝のフェリーに乗ると10時頃には礼文島に着くらしい。

宿は、比較的新しい、ガイドの方がオーナーをされている「ペンション レラモシリ」
部屋からは利尻山が丸見えで、山好きにはたまらない部屋だった。

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一休みしてから散歩に出かける事にした。
歩き始めてすぐに、見たことある花が民家の庭先に咲いている・・・。
あれ?としばらく考えたら、去年の利尻山9合目で見たリシリヒナゲシだった・・・。

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街のいろんな家の廻りの砂利が敷かれているところに多く咲いていた。
どう見ても花壇じゃないし、自生といってもいいような感じだ。
これは、どうにかしなければならないのでは・・・。

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そして、街の至る所にミヤマオダマキ(深山じゃないけど)が咲いていた。
これは、利尻島も礼文島も同じだった。

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鴛泊のフェーリー乗り場までやってきた。
新しいターミナルが完成していてとっても綺麗になっていた。
この後は、写真の奥に見えているペシ岬に登った。

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登り始めてしばらくすると、すでにエゾカンゾウが咲いていた。

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港からフェリーが出航していった。

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一等三角点「鴛泊」のあるペシ岬の頂上に到着。
奥には灯台と先ほど出航していったフェリーが見えた。

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明日向かう、礼文島も綺麗に見えていた。

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下山(?)途中に見つけた、チシマゲンゲかな?
これも少し時期が早いような気がする。

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宿に戻って待望の夕食、食堂からも利尻山が見えていた。
ご自慢のうにの釜飯といろいろな海の幸をいただいた。

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夕食の後は、利尻富士温泉を引いた露天風呂でのんびり
露天からも素晴らしい景色だった、下山後にこのお風呂に入るといろいろと回想できて楽しいだろうなと思った。

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わずかな時間だったけど、ちょっとだけ利尻の雰囲気と海の幸と温泉を楽しんだ。
明日は、礼文へ向けて出発です。








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2014年02月26日

道東遠征その3 2014.2.22〜2.23

網走でおーろら号に乗った後は、鶴居村に向かった。
鶴居村ではタンチョウを見るのと温泉に入るのが目的だ。

網走を出てまず立ち寄ったのは、濤沸湖
そこの濤沸湖水鳥・湿地センターに寄ってみる。
そこからは、斜里岳をバックに湖には白鳥やカモがたくさんいた。

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本当は、オオワシやオジロワシを見たいと思って立ち寄ったのだがいる気配はない。
センターの中に入って望遠鏡でよく目撃されるという場所を見てみるが、姿を見つけることは出来なかった。
地図をみると、小清水原生花園のほうの平和橋周辺でよく見ることが出来るとあったので、行ってみることにしたが、やはりいなかった。

近くで見るのは諦めて、鶴居村へ向けて車を走らせる。
しばらく行ったところで、大きな木の上に2羽のオジロワシを発見!!
車を止めてできるだけ近くまで寄って写真を撮ったが、すぐに飛び立ってしまった。

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弟子屈でお昼ごはんを食べて、鶴居村の鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリに到着
夏に来た時は当たり前だが、なにもいなかったところに多くのタンチョウと多くのバズーガカメラマンがいた。
写真の右奥にもたくさんいて、ここには前日の情報では165羽、鶴居台のほうには148羽いたそうだ。

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優雅に歩くタンチョウ
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求愛ダンスが始まった
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ダンスが始まると、いたるところから連写のシャッター音がした。
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2羽並んで鳴き始める、いったい何の合図だろうか?
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時々、どこからとも無く舞い降りてくるタンチョウ
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本当に多くのタンチョウが集まっていた

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タンチョウは、大きくて綺麗で動きが優雅だった。

この後は、夏にも入ってツツルツル、トロトロで感動した鶴居村温泉に入り、札幌へ帰ったのでした。

天気に恵まれて、いろいろ初めて見るものがあって楽しかった道東の旅でした。
posted by ぎょ at 22:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

道東遠征その2 2014.2.22〜2.23

朝起きると期待通りの好天!
ホテルの窓からも町並みの向こうに流氷が見えていた。

流氷砕氷船おーろら号に乗る前に、少し早めにチェックアウトして、流氷が一番近くに見える
北浜駅まで行ってみることにした。
市街からは15分くらい車を走らせれば到着するところにある。

市街地をでるとすぐに撮影ポイントになっているパーキングがあった。
そこからは、一面にひろがる流氷と、右から斜里岳、海別岳、羅臼岳のある知床連山を望む事ができた。

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次に北浜駅に行ってみた。
cafeが併設されていて、目の前の流氷と周りの景色を楽しむことができる展望デッキがあった。
駅舎のなかには、いろんな物が張られていた。

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展望台からは、流氷の向こうの斜里岳と、その手前に流氷の上に乗っている人が見えた。

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ホームに出てみると、海へと続く足あとがあったので、列車が来ないことを確認して砂浜まで降りてみた。
距離にしてほんの20mくらいで波打ち際だ。
今は当然、流氷が接岸しているので波はないので、そのまま流氷に乗ってみる。
(基本的に流氷に乗るのは禁止らしいので、あくまでも自己責任です)

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固いところと柔らかいところがあって、水たまりのような部分はシャーベットのようになっていてそれをなめるとしょっぱい。
所々、亀裂があって容易に動き出すことが想像できた。
あまり長居をしないで、車に戻った。

しかし、流氷に乗るオプションは当初から考えていなかったのでラッキーだったかもしれない。

再度網走市街の道の駅にあるおーろら号の乗り場に戻ってみると。
何十台もの大型バスと乗用車でごった返していて多くのお客さんがいるので、2艘で運航するようだ。
僕らの乗った船は後発なので、おーろら2号の出航を見送った。

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僕らの乗った船もすぐに出航した。
港の中は氷がなく、港を出たころから薄い氷が現れはじめ、だんだん船に衝撃が伝わるほどの大きな氷になっていく。

流氷も気になるが、山に登る者としてはかっこいい山並みは気になるものだ。

まだ未踏の海別岳
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少し雲が掛かっている、羅臼岳
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オジロワシも姿を見せてくれた。
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オオワシも登場
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藻琴山も見えた
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港の外を3週ほど廻るので、先行していたおーろら2号が後ろに見えた。

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流氷と斜里岳
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天気がよくて、思ったより寒くなく、終始デッキの上で景色を楽しむことができた。
50年生きてきて、初めて見た流氷。
ようやく道民の義務を果たしたような気がした(笑)

流氷を満喫した後は、丹頂に会いに鶴居村に向かったのでした。


つづく・・・。


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2014年02月24日

道東遠征その1 2014.2.22〜2.23

週末は網走まで一泊でドライブに行ってきた。
2月はじめに11年間乗ったVOLVO V70 からV40 Cross Countryに乗り換えた
それで、遠乗りをしたかったのと、流氷を見たことがないので網走へ行くことにした。

本当は一週間前に行くつもりだったが、道東方面の天気が良くないのでホテルや船をキャンセルして一週間ずらした。
結果的に天気は最高だった!

札幌を出て道央道に乗り、上川層雲峡ICで降り一般道を走り、層雲峡で昼ごはんを食べ、前から行きたかった温根湯の山の水族館へ行った。

ここは、最近色々マスコミにも取り上げられて人気のようだ。
大型バスの観光客が大勢訪れていた。

まずは、滝つぼの水槽
滝つぼを下から見れるようななっていて、そこにはオショロコマやイワナがたくさん泳いでいる。
この展示方法は日本初のようで、この角度から魚を見ることは出来ないので面白い。

01滝つぼ水槽.jpg

次に、世界初と言われている、凍りついた川面の下にいる魚を観察できる水槽を見ることが出来た。
実際、外にある池に自然の形のまま氷を張ってその下に魚を泳がせていいる。

02凍る川の水槽.jpg

氷の下の魚は、じっとしているのかと思ったら、以外にもゆっくり泳いでいるものもいた。
ガラス越しに人間から見られるのだから落ち着かないだろう。
これも、なかなか見られない展示方法でよく考えたなと感心した。

03凍る川の水槽.jpg

次は、イトウの大水槽
なかなか、大きくて迫力あります!

04イトウの大水槽.jpg

1m以上ありそうなイトウがたくさん、泳いでいた。

05イトウ.jpg

次は、川魚のジャンプ水槽
今は小さなヤマメがたくさん泳いでいた。
満水時の状態から急に水位が下がり、段差によって実際の川のようになったところをジャンプしながら
遡上するという仕掛けなのだが、数の割には遡上している個体は少なかった。
それでも、魚の本能を利用した面白い見せ方だなと思った。

06ジャンプ水槽.jpg

その他にも、多くの熱帯魚やドクターフィッシュも展示されていた。
団体さんをなんどかやり過ごすのに、結局3周くらいして、ゆっくり見学した。

そこから、女満別温泉の山水という温泉にいった。
札幌の銭湯よりも安い390円で入れて、ツルツルとしたお湯でとっても良かった。

そして、車を走らせると、なにやら撮影ポイントの看板があったので、パチリ♪
雪原の丘の上に佇む木がいかにも絵になる風景だった。

07メルヘンの丘.jpg

そして、網走の街に入る前に、天都山という展望台に行ってみた。
流氷の展望台はすでにクローズしていたが、駐車場からはびっしりと接岸した流氷が見えていた。
ようやく人生初の網走で流氷を見ることが出来た。

08天都山.jpg

その後は、ホテルにチェックインして、地元の「さわ」という居酒屋に行って美味しい料理とお酒を楽しんだのでした。

つづく・・・。
posted by ぎょ at 22:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

雨の3連休、道東へ2013.09.14〜16

14日から16日までの三連休、全て雨予報。
いったい今年はどうしちゃったんだろう??
せっかくの3連休なので、山は無理だろうけど、キャンプは楽しめそうだということで。
釧路まで行ってきた。

なぜ釧路にしたかというと、達古武オートキャンプ場でレンタルカヌーがあるということだったので
雨さえ降らなければ乗れるかなと思ったのだ。

札幌の朝は雨だったけど、キャンプ場に到着する頃には太陽も出ていてなかなかいい天気だった。
テントを張って、茅沼温泉に行く前に細岡展望台から釧路湿原に沈む夕日をみようと思い行ってみた。

霞んでいるがなかなかきれいな夕日だった。

s-01釧路湿原の夕日.jpg

翌日は、午後から雨予報だったので、急遽予定を変更して雌阿寒岳に登ることに。
阿寒湖畔コースの登山口までは、湿原の中を通ったり、砂利道の鶴見峠を通ったりして1時間半くらいで到着。

登山口には1台の車と我々、そしてタクシーでやって来た4人のパーティーがいた。
駐車地点からはしばらく林道を歩いた。

s-02登山口.jpg

林道が終わりになるところで本当の?登山口の看板があった。

s-03登山口.jpg

登山道は、はっきりしていて迷うところはない。
最初は笹を刈った道を進み、4合目手前くらいからハイマツの道へと変わっていく。

s-04登山道.jpg

4合目のあたりで、地面がむき出しになった崩壊地にさしかかる、硫黄がみえたので火山の跡なのか?

s-05崩壊地.jpg

5合目くらいからは、ガスがかかり視界が悪くなってきた。
予想通りという感じなので、とりあえず行けるところまで行ってみることにした。

s-06ガスかかってきた.jpg

ハイマツのトンネルの道の両脇にはいろんなキノコが出ていて楽しめた。

s-07ハイマツのトンネル.jpg

6合目を過ぎたくらいで、正面に剣ヶ峰の姿が見えたので写真を撮ろうと思ったらガスで隠れてしまった。

s-08剣ヶ峰.jpg

7合目付近になって大粒の雨が降ってきたので、カッパを着る。

s-09-7合目.jpg

ガスだし雨だし風も強くなってきたので、剣ヶ峰への分岐で下山することにした。

        s-10ここまで.jpg

このあと、上から若者が3名降りてきた。
頂上まで行ったかと聞くと、山頂手前で強風と雨で断念して戻ってきたと言っていた。

そのあと、タクシーでやって来た4名が登ってきたので、野中温泉に降りるのか?聞くとそうだと言う。
この天気の中ご苦労様なことです。
本州から来たのか?百名山ハンターなのかわからないけど、無理しないほうがいいのになぁと思ったのでした。

下山したら、車のフロントガラスのところに、飲み物の差し入れが置いてあった。
TJさんとPさんがたまたま通りかかったようだ。
ありがとうございました。

そして、温泉は楽しみしていた、鶴居村温泉のホテルTAITOのお風呂へ
ここは、PH9のアルカリ泉でツルツルトロトロのとってもいい温泉でした。
もっといいところがあるらしいけど、ここでも十分満足でした。

        s-11TAITO.jpg

激しい雨の中、キャンプ場に戻ってもう一泊。

翌朝は風もなく穏やかで、午前中は雨も降らないようなので、カヌーのレンタルをしようとセンターハウスに行くと。
台風が近づいているので、今日はレンタルは中止だと言われた。

        s-12カヌー乗り場.jpg

少し、散歩して車に戻り、キャンプ場を後にした。
夜中に騒ぐ人さえいなければ、なかなか綺麗でいいキャンプ場でした。

        s-13キャンプ場.jpg

このあと、釧路地方は台風がらみの前線の影響でひどい雨がふって浸水したところもあったようですが、
その雨から逃げるように(道中結構降ってたが)札幌に戻ったのでした。
posted by ぎょ at 19:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

ニセコヒルトンビレッジと猛吹雪

羊蹄山を下山した後は、前から楽しみにしていたニセコヒルトンビレッジにチェックインした。

皆さんご存知だと思うけどとりあえず、ヒルトンの場所ですが・・・(^o^)
羊蹄山の真狩ピークから見ると、写真真ん中の小さな建物が少し密集しているところが、グランヒラフで写真の右端の白い大きな建物がニセコヒルトンで、いまはニセコビレッジになってしまったけど、昔はニセコ東山スキー場でプリンスホテルだったところです。

羊蹄から.jpg

年末の仕事納めの日に、事務所のラジオから流れてるFM Northwave を偶然聞いているとニセコヒルトンがどうのこうのって言ってるのでよく聞いてみると宿泊券プレゼントすると言うじゃないですか!?
さっそく、大掃除中でこれから仕事納めですみたいなメッセージを書いて、ADELEの「Someone Like You」をリクエストして宿泊券希望と書きメール送信しておいた。

そのメールが読まれたのかどうか分からないけど、2日後に家にヒルトンの招待券が届いたというとてもラッキーなお話です。

3月31日まで有効なので、冬のハイシーズンでは最後の連休となる先週末に予約をいれておいたのです。

部屋は羊蹄山を望める、ヒルトン羊蹄ルーム
が、しかし残念なことに羊蹄山の姿は見えません。
しかも、窓が結露してるので、手でコシコシしないと外の景色が見えない、極めつけは出窓のところに
ネックウォーマーやら手袋やらモロモロ干しておいたら次の朝には結露の水でビチャビチャでしたorz

招待券.jpg 羊蹄ビューなし.jpg

とりあえず、ホテルの温泉に入ってゆっくりした後は、2階にあるezoというパブに食事に行った。
このホテルのレストランは高価なコース料理が食べられるのだが、僕らみたいな呑兵衛がいくと料理と同じくらい酒代がかかってしまうので、気軽に食べて飲めるところのほうが向いている(^_^;)

ラーメンサラダとオニオンリングとウエルカムドリンク
ラーメンサラダとオニオンリング.jpg

ピザと2月11日の建国記念を祝う、升酒(男山)

ピザ.jpg 建国記念日の酒.jpg

さんざん部屋でも飲んで、最後に日本酒飲んだので部屋に戻ってからは速攻撃沈(^_^;)
9時間ぐらいは寝たかも知れない、そして朝風呂に入り、朝食バイキングでお腹いっぱいになり
7時半からのアーリーゴンドラで手付かずのパウダーを滑る予定だったが・・・・。
強風でゴンドラ運休 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

それから、さまよいました。

ダメ元でチセヌプリに行ってみると、予想通りリフトは運休
モイワスキー場に戻るが、リフトは動いているようだが吹雪で視界が無い(´・ω・`)

ここは潔く、山は中止して札幌に戻ることにした。

チセ.jpg モイワ.jpg

しかし、これからが大変だった。
すーっと猛吹雪のホワイトアウト、みんなハザードつけてノロノロ運転だった。
そういえば、吹雪の時にハザード点滅させて走るのって昔からやってたかな?
いつからやるようになったんだろう・・・?べつに目立つからいいんですけど。

ヘロヘロになって札幌に戻ると雪はあんまり降ってない、いったいあの吹雪は何だったんだろう?

まだ昼だったので、気を取り直して大通り西8丁目にあるZORA(ゾラ)というスープカレー屋さんに行ってみた。

ゾラのカレー.jpg

ジャークチキンのカレーを食べた。
チキンも美味しいしスープも美味しい。
そしてヤマダ電機に近いというのも嬉しいのだ(^_^)v

その後は、車屋さんに行ったり買い物したりと、ごく普通な日曜日となったのでした。

それにしても、せっかくニセコに泊まったのに滑れなかったのは残念だった、こんな機会はもう無いだろうな〜。


 
posted by ぎょ at 22:23| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

ニセコワイス寶亭留

お盆は久々に実家に帰り、墓参りをしたあと両親と姉妹達とニセコワイス寶亭留へ毎年恒例の温泉旅行となった。


ホテルの部屋からは羊蹄山がくっきり

羊蹄山.jpg


なんとなく秋空

看板.jpg


到着して、お決まりのビールでカンパーイして温泉に入って宴会までの間、屋上のテラスで夕日タイム

夕焼け.jpg

さて、宴会の始まりですよ。
宴会場.jpg 箸.jpg

前菜                                          お造り(ソイ、ウニ、梅貝ets)
前菜.jpg お造り.jpg

洋皿(帆立クリームチーズソース焼)                         デザート
洋皿.jpg デザート.jpg

洋皿の段階で酔っ払って、写真を撮るのが面倒くさくなってデザートまで飛んでしまったけど、ほかにもいろいろ美味しいものがいろいろあった(^_^)

おしながき2.jpg おしながき1.jpg

食事の後は、部屋に戻って二次会(?)の始まり。

いつも同じような昔話で盛り上がったのだった。

朝風呂は男女が入れ替わり、檜の露天風呂と羊蹄山を楽しんだ。

たまには、テントや車の中じゃなく畳の上に敷かれた布団で寝るのはいいもんだ(^_^)v

posted by ぎょ at 15:09| 北海道 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

雨の道東ぶらぶら

3連休は19日の火曜日も夏休みを1日プラスして4連休にして道東、知床方面へ向かった。
当然のことながら目的は山で、羅臼岳、斜里岳のリベンジとタイミングが合えば西別岳と摩周岳にもと思っていた。

土曜日の午後札幌を出て、向かったのは「道の駅 摩周温泉」
後で知ったのだが、16日の土曜日がリニューアルオープンだったようだ。
現地は以前の駐車場を利用して、カラオケ大会やバンド演奏や出店で大盛り上がり、
駐車場も満杯で止めるのにかなり時間がかかった。

記念すべきオープン初日から車中泊で使わせてもらったが、ここの足湯が気持ちいい。
もちろん天然温泉で温度は高め。
建物内はインターネットのWi-Fiが利用できるが、足湯に浸かりながらもそのまま利用できた、これは便利じゃ。
と言う事で、すっかり足湯Loveになって、夜は足湯に浸かりながらワインをのみ、朝も足湯に浸かりながら
ご飯を食べた(^_^)

足湯.jpg

日曜日の天気は予報通り雨となったので、西別岳と摩周岳は諦め周辺観光へと切り替えた。
まずは、藻琴山の登山口までドライブ。
結局、屈斜路湖も見えない展望台まで行き、次の目的地「神の子池」へ車を走らせる。

生憎の雨だったが、観光客がちらほら、ちなみにすべてレンタカー。
マイカーでの訪問は我々だけだった(^_^;)
神の子池は、ブルーの湖底が見えていちおう神秘的ではあるが、天気のいい日はもっと綺麗なブルーのようだ。

神の子池.jpg

その後、裏摩周展望台に寄ってみるが当然、眼下の摩周湖は全く見えない。
そして、iwaさんから勧めてもらった、養老牛からまつの湯に寄ってみた。
川のほとりに湧く、無料の露天風呂だ。
無料だけど、脱衣所もあるし、よく整備されていていい雰囲気の露天風呂です。
一台レンタカーが止まっていたが入浴してる人はいなかったので、入ってみたらなかなかのいい湯加減(^^)v
残念ながら、相方はお湯浴び程度で、後で別の温泉に行くということで、次の目的地に向かった。

からまつの湯.jpg


次に向かった先はアングラーの聖地、西別川
水量は若干多いが、この時のために持ってきたウェダーを履いて入渓してみた。

西別川.jpg

湿原を流れる川だけあって、川底は細かい砂利や粘土質でバイカモ(梅花藻)がゆらゆらと白い可憐な花を咲かせていた。

釣果はあまり期待していなかったけど、小指ほどのヤマベちゃんが数匹、人差し指ほどのが1匹釣れた。
もちろん、リリースです(^_^)

バイカモ.jpg ヤマベ.jpg

小さいヤマベちゃんと戯れた後は、再度養老牛温泉へ向い、「湯宿だいいち」へ行ってみる。
このころから土砂降りになり、ナイスなタイミングだった。
だいいちの日帰り入浴は13:00〜15:00と限られているようで、13時まで案内されるまで、しばらくロビーで待った。
その間、他の入浴者も続々集合して、いつの間にかロビーは日帰り入浴のお客さんで一杯になった。

ダイイチ.jpg ロビー.jpg

内湯は木をふんだんに使ったとっても雰囲気のいいお風呂で、外には岩風呂や混浴露天風呂や丸太風呂、河川敷のお風呂、源泉サウナ(ミストサウナ)などあって非常に楽しめた。

足湯、からまつの湯、だいいち、と温泉三昧(?)の後は、斜里の街で食料を調達してウトロの道の駅へ向かう。
提携の斜里のガソリンスタンドに寄ったが日曜日は定休日らしい(:_;)道東のスタンドは日曜休みが多いんだとバイク乗りの相方から教わる。今後要注意です!

ウトロの道の駅は、車中泊村と化している。
ワンセグでTVを見ながら、ご飯を食べると小雨が降っているにもかかわらず、海のほうが焼けてきた。
建設中の港の消波ブロックの方へ散歩しながら、夕焼け撮影

ウトロ.jpg

ウトロの夕焼け.jpg

とっても、綺麗な夕焼けで翌日の羅臼岳の山行は晴れの予感大なのです!!
posted by ぎょ at 18:29| 北海道 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

ぶらり函館

函館2日めの5月4日は、雨だったので山へは行かず、函館市内をブラブラ。

前日、車で走っていると「四稜郭」という看板を発見。
最初は冗談かとおもったけど、どうやら史跡として本当にあるようだったのでそこから見学。
案内図をみると名前のとおり四角形の土塁となっているようだ。

稜の先端から

四稜郭.jpg

そのあと五稜郭公園に移動、ちょっと駐車場入待ちをして入る。

五稜郭公園.jpg


五稜郭の稜から

五稜郭.jpg


桜は2分咲きくらいかな?

桜とタワー.jpg


新しく復元された函館奉行所と梅、ピンクの梅の花がとっても目立ってました。

梅と函館奉行所.jpg


五稜郭を観終わったら、ラッキーピエロでランチ。
ラキポテが新鮮でした(笑)

ラッキーピエロ.jpg


トラピスチヌ修道院なんかも行ってみました。

トラピスチヌ.jpg

そのあと、湯の川の漁火館でお風呂に入ってベースキャンプに戻ったのでした。

とってもベタな函館観光でしたが、たまにはいいですね(笑)
posted by ぎょ at 07:37| 北海道 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

306粉雪

旭岳温泉での宿泊先は湧駒荘でした。

今回は、クーポンサイトで半額クーポンをゲットして一泊二食で6500円でした。

どんなんだったかと言うと
まず部屋は「306号室 粉雪」です。
まさに、パウダー大好きにはたまらない名前の部屋ですね(笑)
バストイレ付きの10帖広縁付でなかなか快適です。

306粉雪.jpg

食事は「遊食膳」というコース料理です。

メニュー.jpg

温泉旅館に行くとありがちな、料理がドーンと出ていて固形燃料で小さな鍋を温めてと
いうようなものではなく。
お通しから、デザートまでのフルコースです。
そして、一品づつ食べ終わると次の料理を持ってきてくれます。
料理人や従業員はかなり大変な仕事だと思います。

いくつか料理の写真をアップしますね。

「貝づくし土佐酢ジュレ仕立て」
貝づくし.jpg

「ふらの和牛フィレステーキピーナッツソース」
ステーキ.jpg

「温もり野菜の和風ミネストローネ」
ミネストローネ.jpg

どの料理も手の込んだもので、美味しかったです。

おなかいっぱいになったので、ロビーの暖炉の前で休憩です。
暖炉.jpg

やはり薪の燃えるのを見ていると落ち着きますね。
それと、奥にあるボードはここのホテルの娘さんでオリンピックのスノーボードアルペン選手の
竹内智香さんが使っていた板のようです。
今年もワールドカップを転戦中らしいです。がんばってもらいたいですね!!

湧駒荘、この料理を食べて広い部屋で秘湯にも入れて6500円はかなりお徳ですね。
正規料金の13,000円だと個人的には予約はしないですが、一般的に考えて高くはないと
思いますね。

posted by ぎょ at 10:13| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

層雲峡紅葉谷

土曜日は、社員のご家族のお葬式に出席しそのあと層雲峡に向かいました。
比布のパーキングからの大雪の山並みはすっかり雪化粧されてます。
雪をかぶるとますますかっこよく見えますね。

比布から.jpg

層雲峡にはちょっと早めについたので、ビジターセンターに寄ってジオラマをみて楽しんだりナキウサギや柱状節理の勉強をした。
ビジターセンター結構楽しいですよ!

紅葉谷.jpg

そのあとは、層雲峡の奥にある紅葉谷をちょっと散歩
紅葉谷はロープウェイ駅に向かって左の道路をずーっと登っていった先の行き止まりのところから登り始めます。
そこは、いろんな温泉の源泉がありました。

滝1.jpg

少し歩くと、赤石川に出ます。
赤石川と言えばお鉢から流れでた川です。
こんなところに流れ着くのは知りませんでしたね。

滝2.jpg

紅葉谷の最後は、なかなかの迫力の紅葉滝です。

紅葉は少し早かったけど、名前のとおり紅葉するととってもきれいな場所だと思います。

バンガロー.jpg

今回の泊まりは、層雲峡オートキャンプ場。
テントではなく、次の日の朝の撤収を考えてバンガロー泊にしました。
ここのバンガローは大雪山系の山の名前がついてます。
次の日の予定はユニ石狩岳。
なんと、同じ名前のバンガローでした。すごい偶然!!



posted by ぎょ at 22:51| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

滝と池と月と肉とテント

三連休、初日は札幌岳で足慣らし(?)
2日目は稲刈りをして美瑛に移動、3日目は山に登る予定でした。

19日の日曜日は、何年か前から(去年はさぼりました)参加してる田んぼプロジェクトの
稲刈りが三笠で行われる予定だったけど雨のため中止。
今年は、大人の諸事情(笑)でいままで参加できなかったので稲刈りくらいはがんばろうと思って
前の日から麦わら帽子をかぶったりして気合入れてたのに、雨には勝てませんね〜残念でした。

ということで、ゆっくり札幌を出発して美瑛に向いました。
三笠から富良野に抜ける道々の途中に三段滝があるので寄ってみました。

三段滝.jpg

奇岩が横たわる間を縫って流れ落ちる滝がなかなかの迫力でよかったです。
もう少しして紅葉がピークになると、とっても綺麗だと思います。

三段滝01.jpg

美瑛の町で食事をしようとしたが、知り合いのカフェは日曜日定休、カレー屋さんも店に入った
とたん売り切れですといわれ、昼飯にありつけない・・・orz
しょうがないので丘の上のパン屋さんでパンを買って車中食です(笑)
その後、白金温泉手前の青い池に初めて寄ってみた。
物凄い車と人、駐車場から池のビューポイントまで10分くらい歩くが、たくさんの人が歩いていた。
池は、確かに青くて綺麗だった(←そんだけかい!)

青い池.jpg

夜は、白金野営場にテン泊
今年最後の賑わいだと管理人さんが言うだけあってすごい数のテント。
それでも、まあまあな場所にテントを張ることができた。
その後は、望岳台を視察しつつ、白金温泉で一風呂あびて野営場にもどった。
昼間は曇っていた空も、夕方から晴れだし前十勝と月が綺麗に見えていた。

白銀荘から.jpg

本日の晩ご飯
スキレットで作ったローストビーフとインスタントのパスタ。
ローストビーフは簡単な割にはとっても美味しかったです!

ローストビーフ.jpg

やはり、キャンプ用のテントは広くて快適だ(笑)
夜は、皆さんマナーもよく人数多い割には静かに寝ることができました。

テント.jpg

星もたくさん見えて次の日の天気に期待して、お休みなさいzzzzz
posted by ぎょ at 20:01| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ミラノ、ドゥオモ

旅3日目にしてやっと、インターネットが繋がったので、ミラノにさかのぼります。


ドゥオモ

ドゥオモ.jpg

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2010年08月03日

夏休み頂戴いたします。

明日から夏休みです。
今年は(毎年行ってるわけじゃないですが)こんなところに行ってこようと思っています。
 ↓↓↓(大きくなるよ)

Zermatt-map.jpg

そう、スイスです(笑)

ここは、ツェルマットというところで、マッターホルンの麓の村です。
前半はこの界隈をトレッキングして、その後ベルナー・オーバーランド地方へ移動、アイガー、メンヒ、ユングフラウの周辺をトレッキング(登山ではないです、笑)してきます。

このブログでもちょっとだけアップする予定ですが、写真が多くなる予定なので別ブログ作りました。

よかったら見てくださいな→「そうだ!Swissへ行こう
posted by ぎょ at 10:43| 北海道 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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