2016年04月28日

十勝岳 2016.04.24

今シーズンの滑り納めは十勝岳でした。
望岳台からはギリギリ雪が繋がっていて、スキーを脱ぐことなく登ることができました。

避難小屋より上は滑るのも難しいくらいカリカリで風も強くガスもかかったので1500mぐらいでハイク終了でした。

滑りは滑落しないようになんとか滑り降りて、避難小屋からは下は快適なザラメでした。

滑り納めが終わり夏山シーズンの始まりですね。

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2016年03月28日

三段山 2016.03.27

毎年恒例の春の十勝連峰。
今シーズンは三段山にいってきました。
パウダー狙いではなく良い景色を楽しもうと思っていい天気の日を狙って(十勝連峰はいい天気じゃないと行きませんが・・・)一眼もってのんびりと登ってきました。

いつもと同じような景色だけど何度見ても素晴らしいです。山頂はこの時期にしては珍しく快晴無風でとっても居心地が良かったです。
滑りの雪はねっちり系のパウダーで脚がパンパンで痛くなるやつでした。

午前中に下山して白銀荘で温泉にはいり、富良野チーズ工房で石釜焼きのピザを食べて帰札しました。


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2016年02月29日

白井岳 2016.02.28

今日は今年初めての白井岳でした。天気はこの時期としては珍しく、ピーカンです。
ハイクは沢コースをチョイス。前日のトレースが残っていたのと先行者がいたので楽に登れました。
山頂からの景色は素晴らしく、余市岳には多くの人が登っているのが見えました。
斜面のパウダーはとても気持ちよかったです。
その後はまつの湯で温泉に入り、五○堂でエゾシカ肉のインドカレーを食べて、最後は野鳥に癒されて楽しい1日でした。

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2016年02月12日

チセヌプリ 2016.02.11

最近多趣味なんで(笑)今日は何しようか迷ったけど、山へ行って歩いて登って滑ることにしました。
チセヌプリはスキー場があったころは、リフト終点からいろんなところに簡単にアクセスできたので良く行っていたけど、営業しなくなってからはしばらく遠ざかってました。
今日は、(旧)スキー場からハイクして、チセヌプリピークまで登り、南東斜面をパノラマラインまで滑り、大湯沼へ下山するという初心者的ゴールデンコースでした。
樹林帯が短いし2時間かからないでピークだし、そこそこ滑りも楽しめるので、こんな感じでいいのかなと思ったのでした。

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2016年01月18日

羊蹄山 2016.01.17

昨日は羊蹄山でした。
日曜日だけ休みの僕にとってはラッキーな事に、雪も天気も最高でした!今年はもうこんな日ないかも!こういう日をThe dayと言うのかな。
1410mぐらいまでハイクアップして滑ろうとしたら突然のガスで視界は20〜30mになりました。しばらく晴れるのを待ってると、何やらダイヤモンドダストが妙に綺麗だなと思ったら、何とサンピラーでした。初めて見て、感動しました。

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2016年01月06日

羊蹄山BC 2016.01.03

日にちが前後しますが、1月3日に羊蹄山、神社の沢行ってきました。

前日からの降雪はほとんど無しで、前日までのラインがたくさんあってあまり滑りは期待出来ないので、1100mくらいでハイクアップは終了。

しかし滑ってみると重めのパウダーで思ったよりは楽しめました。

秋の低気圧の影響か、倒木がひどくて(歩くには問題無いです)樹林帯はすっかり明るくなってました。
そして、帰りの国道230号は定山渓での事故で大渋滞でした。

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2015年12月21日

朝里岳 2015.12.20

札幌国際スキー場ゴンドラ駅から朝里岳山頂を目指して歩き始めました。
視界はあまりよくなく、風が結構強かった。

朝里岳山頂手前のスノーモンスターに挨拶して、途中のオープンバーを滑って、登り返してまた滑って、少し登り返してスキー場に戻りました。
パウダー滑れると思っていなかったので、なかなか楽しかたです。

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2015年12月07日

2015-16 シーズンin 札幌国際スキー場

今年もシーズンインしました!
雪がたくさん降ってコンディションは良かったです。
普段の藻岩山登山の甲斐があって滑り筋は辛くなかったです。

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2015年04月30日

暑寒別岳 2015.04.29

春の暑寒別岳はまだ登ったことがないので、暑寒荘までの道路が開通したら行こうと思っていた。
日曜日は強風予定だったので、4月29日の祝日に行くことにした。
前日まで行き先が決まらず、本来なら車泊して早朝から登ろうと思っていたが、当日の早朝に札幌を出ることにした。

暑寒荘前の駐車場には7時半過ぎに到着して、準備をして8時にスタートした。
今回は、去年のトムラウシへも一緒に登ったUSK君と3名での山行だ。

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暑寒荘


多くの登山者(といってもほとんどスキーやボーダー)が登っていくので、そのトレースにしたがって登っていく。
天気は快晴で、樹林帯は風が無く直ぐに汗だくになる。
樹林帯を抜け、尾根に上がると少し風が出てきて快適になってきた。
右手に西暑寒岳を見ながら尾根を快適にすすむと夏道上にある滝見台の標識がみえた。

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尾根を進む


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滝見台


・1225ピークをすぎたあたりから急に風がかなり強くなってきた。
正面に箸別コースとの合流するピークが大きく見え、先行者は左にトラバース気味に登ってハイマツ帯をかわして登っている。

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分岐手前の急斜面


しばらく、急登と強風に耐えながらピークのハイマツ帯の影に入ると、風が収まったので、一息いれて、ピークへ向かう。
すぐにピークが見えていて先行者が休憩しているのがわかった。
ほぼ平らと思えるような緩やかな登りを終えると、暑寒別岳のピークに到着した。
登り始めてちょうど4時間だった。
ピークの標識側(西側)は強烈な風で立っているのも厳しい感じだったので、標識や周りの山々を撮影して
東側へ移動すると風が弱くなったので、そこで昼ごはんを食べて休憩した。

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暑寒岳山頂標識


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左に浜益岳、右に雄冬山


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右に群別岳、左に奥徳富岳


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南暑寒岳と雪に覆われた雨竜沼湿原


少し霞んでいたが、素晴らしい景色を堪能することが出来た。
滑る準備をして下山し始める。
この山は尾根歩きが多いので、登る時間の割には滑れる斜面はあまり多くない。
分岐のピークから・1225へ向けての大斜面が滑りを楽しめる所だ。
この斜面は、思ったよりストップ雪ではなくてなかなか快適に滑ることが出来た。

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USK君


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西尾根をバックに滑る


しかし、それ以降はストップ雪で、脚がパンパンになってしまった。
ストップ雪はエッジを効かせているとそれほど抵抗がないので、数多くターンしながら滑るといいのが、そうなると体力の消耗も激しい。
下山するに従って、風もなくなり暑くなり、下りで汗だくになってしまった。

無事に下山を済ませて、今シーズンの滑り納めとすることにした。
いつものシーズンのように、あまり滑れなかったけど、無事に怪我もなく一シーズン楽しむことが出来ました。
これからは、夏山シーズン突入です!!


posted by ぎょ at 18:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

目国内岳 2015.04.12

日曜日は天気が良いので、2年ぶりに目国内岳へ行ってきた。
前の週は、ニセコのリフトの時間券が余っていたので、アンヌプリスキー場へ滑りに行った。
あまり天気が良くなかったので2時間ほど滑って終了、あと3時間ほど余っているのだが、滑りに行くかどうかはわからない。

目国内岳はいい天気の時に行くと決めている。
春山では4回目であるが、いずれも晴天だ。

新見温泉に車を止めさせてもらい、歩きだす。
前回は、新見の沢川は渡らず、沢沿いに新見峠のほうへ登って沢がある程度浅くなってから渡って
前目国内岳をかすめて目国内岳へ登るコースだった。
そのコースは距離は多少長いが、アップダウンが少なくずっと目国内岳を見ながら歩くことができる。

今回は、新見の沢川を渡り・862を目指して樹林帯をハイクアップする。

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林道を進む


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沢のスノーブリッジは無事


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・862の手前で


・862へ登り切ると、目の前に目国内岳のピークとその直下の大斜面が見えるようになり、振り返ると羊蹄山の頭も見えてニセコ連峰が一望できるようになった。

急な斜面を頑張って登ったご褒美のような景色で、これはこれで良いイベントだと思う。

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ピークと大斜面


ピークへ向けて黙々と登り続けると、ピークまで150mくらい手前の稜線にでる。
そこからは、岩内岳や日本海が見えるようになる。
2時間半くらいでピークに立った。

ニセコ連峰は相変わらず素晴らしい眺めだった。
山頂標識のお参りを済ませてから、天気が良いので風の当たらない岩陰で休憩した。

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ニセコ連峰


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岩内岳と日本海


ピークからの滑りは、今までこの時期の目国内岳としては最高のザラメで気持よかった。
帰りの樹林帯は、若干ストップ雪になっていて脚がパンパンになった。

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大斜面を滑る


最高の天気に恵まれ、気持ちのいい山行でした。
下山後に雪で冷やしておいたコーラが最高に美味しかった!!



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2015年03月23日

富良野岳BC 2015.3.21

こんなにブログアップ開いてしまったのは初めてですが、年度末の仕事も納まったので、そろそろ復活(たぶん・・・)しようかと思います。

正月明けの休日は、羊蹄山や白井岳なんかにバックカントリーにでかけ、たまにキロロに行ったり、鳥の観察に行ったりしていましたよ。

先週はピーカンのもと、三段山に登って滑ってきた。
3月21日もいい天気なので十勝連峰へ、先週駐車地点がいっぱいで行けなかった富良野岳へ行くことにした。
先週の混雑が嘘のように、駐車地点は4台だけで、なんか拍子抜け・・・。

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駐車地点から富良野岳


準備して、道路を少し下り左手の雪山を乗り越えて、三峰山沢を渡り歩き始める。
実は、冬の富良野岳は初めてなので、先行者のトレースを頼りに登り始めた。

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三峰山沢の渡渉地点から富良野岳


トレースは途中で2方向に別れて、歩きやすそうな方へ向かってみると、・1142ピークにたどり着いた。
そこからの十勝連峰のパノラマが素晴らしかった。
そこから伸びているトレースは北尾根に向かっているようだったので、一旦ベベルイ沢まで降りて、ジャイアント尾根に取り付くトレースに合流した。

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.1142からの眺め


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十勝岳方面


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三峰山方面


しばらく樹林帯を進み、時折左手に十勝岳を望みながら高度を上げていく。
薄っすら積もっていた新雪は高度を上げると、風で飛ばされて、カリカリ斜面となってきたので、1550m付近でハイクアップ終了。
そこから、ベベルイ沢に向かってノートラックのバーンを滑ることとした。

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十勝岳をズーム


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森林限界を過ぎたあたりからホコ岩方面


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北尾根を登る単独者(たぶん知り合い)


見た目はノートラックの気持ちよさそうな斜面だが、カリカリのバーンに薄くパウダーがのっていてエッジが効きづらくてスピードが出る。
ベベルイ沢の入り口まで滑り降りて見上げると、少し大きめのターンの跡が見えた。
そこから、沢に吸い込まれるように滑っていくが、雪が溜まっていて、ここが一番気持ちよかった。

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滑る米粒のような私


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滑ってきた斜面を振り返って・・・。


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沢の中を気持ちよく滑る


沢の中は滑りすぎて、少し登り返したり、最後の渡渉でドボン(笑)したり最後にアクシデントがあったけど好天でなかなか楽しめた。

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駐車地点から滑ったラインを眺める


帰りは、白銀荘でお風呂に入って、富良野でご飯を食べて札幌に戻ったのでした。
これからは春山シーズンに突入かな?
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2014年12月12日

キロロリゾート 2014.12.07

今年も忙しい時期がやって来て、12月からは週休1日
山に行けるのは日曜日だけになって、その日がいいコンディションになるのを願って、天気予報とにらめっこに日々が続きます。

ということで、シーズン二回目のゲレンデ練習はキロロリゾート
先週よりも雪が多くなって、ゴンドラも動き出し、コースも増えて長い距離も滑れるようになって足にだいぶ負荷がかかるようになってきた。

整地ではいい感じだが、未整地ではまだまだ調子が出ない。
4時間ちょっと滑って終了。

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余市第1‐Aコース


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午後になって天気回復


来週はそんなに荒天でなければニセコへ行くつもりです。
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2014年12月02日

2014-2015シーズン初滑り

11月29日 今シーズンの初滑りにキロロリゾートへ行ってきた。
今年は11月13日に大雪が降ったが、その後は全く降らず、雨が降ったり、気温が下がったりで
21日にオープンはしたものの、スキー場のコンディションが悪かった。

今年は、あらかじめスマホで初滑りリフト券を買うとお得だということなので、12月11日まで使える券を2枚購入しておいた。
しかし、スキー場のコンディションが悪いまま、なかなか使えず、週末があと二回となった先週、しょうがなく一枚目のチケットを使ったのだ。

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コースは、雪不足のため上の方の短い2コースのみ滑走可能だった。
1分もあれば滑り降りられる、短いコースなので、太腿に乳酸が貯まる前にあっという間に滑り終えてしまう。
これじゃ、滑り筋のトレーニングはならないと思いながらも、10本ほど滑って初滑りは終了です。

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余市岳が見えた


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後半は青空になった


初滑りの後は、前から予約していた、ニセコヴィレッジのヒルトンホテルに向かったのだ。
ニセコは全く雪がなく、当初予定していた泊まってスキーは無理なようなので、
温泉に入って美味しいものを食べてゆっくりすることにした。
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2014年04月21日

無意根山2014.04.20

日曜日は、無意根山に初めてスキーで行ってきた。
スキーシーズンに元山から登り始める、千尺高地や長尾山は何度か行ったことがあるが、無意根山までは初めてだ。

天気予報は午前中、晴れで風も弱く絶好のコンディションだ。

元山コースの駐車地点には、3台くらいの先行者の車が停まっていた。
準備をして旧スキー場跡から登り始める。
スキーやツボ足の跡がはっきりと付いていたので、それに従い登っていく。

しばらくすると、右手前方に余市岳が見え始める。
青空に、くっきりと真っ白な山が綺麗だ。
この天気だから今日も多くの人で賑わうことだろう。

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更に高度を上げると、定山渓天狗岳が見えた。
相変わらず、ゴツゴツしていてかっこいい。

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千尺高地手前のちょっとした急斜面ではシールが効かないので、両手でスキーをもってツボ足で一気に登った。
そして、まもなく目印にしているラクダの木が現れ、千尺高地に到着。

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登って来た方を振り返ると、左に白井岳、右に定山渓天狗岳が見え、正面奥に先週登った増毛の山並みが見えた。
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そして、進行方向右手には羊蹄山とニセコ連峰、奥に狩場山まで見える。

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目的の無意根山もくっきり
いままで千尺高地まで登って見た景色の中では最高だ!

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千尺高地から無意根山までは広い台地のようなところを若干下り気味に快適に進んだ。
ここでもスノーモービルの跡がたくさんあったが、この日は終始会うことはなかった。

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無意根の尾根までは、いろんな景色を堪能しながら写真を撮りながら歩いた。
ニセコ連山のアンヌプリから雷電山、その奥には日本海も見えていた。

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積丹半島の、左のトンガリが余別岳、右が積丹岳かな?

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尾根がだんだん狭くなり、いったん下って急坂を登り切ると、左下に無意根尻小屋の赤い屋根が見えた。

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テラスを過ぎ、最後の登りを過ぎると頂上までほぼフラットの尾根がしばらく続いた。
ここから再度、右手に羊蹄山が見え始め間もなく頂上に到着だ。

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頂上から羊蹄山をズーム

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3時間半で無意根山ピークに到着!

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思っていたより、簡単に着いてしまった感じがした。
きっと天気が良いのと風がないので、足取りも軽かったんだろう。

休憩して、前方まで歩いてみると、正面に中岳、喜茂別岳が見える。
そして、ずーっと奥には駒ケ岳がぼんやりと見えていた。
もちろん他の遠くの山も見えていた、大雪山の旭岳や日高の幌尻岳も見えて360度雲ひとつ無い快晴だった。

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ニセコアンヌプリをズームしてみると、ヒラフの第4リフトからピーク向かう人が見える感じだ。

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今回のメインの東斜面を滑ることとする。
シールをつけたまま下り傾斜になるまで進みそこでシールを外して滑る準備をする。
東斜面の上部は雪庇が発達しているので、雪庇のないところまで高度を下げて滑り始める。

ドロップ地点からの東斜面、最初は結構な斜度だ。

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あまりうまく滑れなかったけど、達成感はあります。

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滑り終わって見上げてみる。
正面に雪庇の切れ目があるが、そこは見落としていて、実際は右から入り込みトラバース気味に滑り始めた。
今朝の冷え込みからまだ緩みきっていない雪で、ザラメまではもう少しの感じ。
しかも、所々に亀裂や穴が点在していて、スピードを出しきれなかった。

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登り返しがあるので、適当なところでシールを付けて稜線まで再度登る。
一旦登り切ってから高度を下げると、再度登り返しの壁があり、そこの上までシールで登る。
そこから、長尾山めがけてゆる〜い下りを直滑降
長尾山手前で失速して止まってしまったので、再度シール歩行。
そこから、10分位ようやく長尾山山頂に到着。

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ここからは、滑り降りるだけ。
千尺高地までの稜線は雪庇が発達していた。
長尾山シュートは、この手前の沢地形に滑りこんでいく。

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上部の雪は良いザラメだった。
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シュート内部は去年より狭く感じたり、深い溝状になっていたりかなりトリッキーだった。
滑りきったところからパチリ。

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そこから、右に90度くらい視線を移すと、斜面が光を反射してなかな素晴らしい景色だった。

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これからは、沢沿いに高度を下げ林道の合流地点めがけて滑っていく。
途中、まだらなウサギとバッタリ鉢合わせ。
すでに、夏毛への生え換わりの時期になっているようだ。
急いで撮ったのでちょっとピンボケた。

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林道に出てからは、快適に滑り降りて駐車地点に到着。

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スノーモービルを乗せてきた車が沢山停まっていて驚いたが、人もモービルの音も聞こえなかった。

ちょっと長かったけど、快晴の天気の中、念願の無意根山東斜面を滑ることが出来て、なかなかの達成感があった。

今度は、ピークまで行かずにあの斜面を何度か滑りたい。
体力があればの話だけど・・・。
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2014年04月14日

浜益御殿 2014.04.13

日曜日は増毛山地、浜益10山の一つ、浜益御殿に行ってきた。

夏道が無いこの山は、厳冬期には雪が深く距離も長いため登られないが、春になると林道を車で行けるところまで登り、浜益御殿経由の浜益岳や雄冬山を楽しむ登山者が多い山だ。

いろんな情報を見ると、4月初旬からゴールデンウィークにかけて登られてるのが多く、今年の情報はまだネット上には無かった。
それが一抹の不安ではあったのだが、とりあえず天気が良さそうだし未踏の山ということで行ってみることにした。

浜益の市街地(?)を過ぎて幌に入ると、国道の左手に神社がある。
神社に向かって左右どちらの道でも行けるらしいので、根拠はないが左に登って行く。
すると、5分もしないうちに雪で行き止まり、その前には先行者と思われる車が2台止めてあった。
標高を見ると50mだった。いろんな情報によるとラッキーであれば標高250mくらいまで車で登れるとあったので、少し下過ぎると思い。
神社の右手の林道に行ってみた。

こちらも、程なく雪で走れなくなり先行者の車が1台あった。
標高は70m これじゃほとんど海からのスタートと変わらないけど、ここまできて山を変更するのも難しいので準備して登ることにした。

最初は林道を進み、最初のカーブからショートカットをしながら高度を上げる。

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30分位登ったところで、林道をはなれ樹林帯を進む。

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登り始めから50分くらいで再び林道に合流する。
ここで標高285mなので、雪の少ない時期であればこのくらいまでは車で登れるのかもしれない。

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林道の先には、立派な山がドーンと見えたのでズーム
浜益岳手前の・1145ピークだろうか?なかなか良さげな斜面が見える。

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ねこやなぎのフサフサの芽がでていた、フサフサで気持ちよさそう。

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暖かい春の日差しの木の影と、対照的な風紋

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樹林帯を出ると、大きなダケカンバが2本立っていた

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そこからの海の景色が素晴らしい!石狩湾を隔てて遠くの正面に真っ白な積丹岳が見える。

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積丹岳をズーム

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余市岳も見える
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そして、驚いたのがうっすらだけど羊蹄山が結構大きく見えるのだ。
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しばらく景色を眺めて、再び歩き始める。
右手には先ほど正面に見えていた1145ピークとその左奥に浜益岳が見えていた。

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正面に浜益御殿のピークが見えてきたと思ったがそれはニセピークだった。
左手には雄冬山が見え始めた。

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ようやくニセピークの奥に浜益御殿のピークが見え始めるが、遠い・・・。

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ニセピークあたりからシュカブラが発達し始める。
さすがに、日本海から直接吹き付ける風は凄まじい物があるのだろうと思う。

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ようやくピークの全容が見え出したが、右側は雪庇が発達していて切れ落ちている。
あまり、端を歩かないように気をつけて歩く。

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出発から4時間で浜益御殿到着!予定より1時間のロス
しかも、ピークはかなりの強風なので浜益岳への縦走は、諦めることにした。

ピークからの日本海

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日本海を背にして、右手に浜益岳

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左手に雄冬山

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浜益岳の左には、暑寒岳と南暑寒岳

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やはり、北海道のマッターホルンと呼ばれる群別岳は浜益岳の陰に隠れて見えなかった。

風が強いのと、シュカブラが酷いので、シールを付けたまま、先ほどの偽ピークまで降りた。
そこからの滑りは、フィルムクラストの快適部分と、真っ白いストップ雪の部分があってあまり快適ではなかった。

樹林帯手前まで来ると、風も止んでいたので海を見ながら休憩。ポカポカとして気持ちよかった。

最後は林道沿いを滑り降りて駐車地点に到着。

登り 4時間、下り1時間45分(休憩含む)

帰りは、浜益温泉に寄って汗を流したのだが、温泉のご主人?といろいろ山の話をして、「浜益10山」というプリントを頂いた。

その中には、浜益御殿の名前の由来についてはよくわからないと言うこと。
昔、浜益の幌から増毛に抜ける増毛山道が今日登ったコースで、浜益御殿のピークを通り雄冬山を越えて
増毛に続いていて、浜益御殿のピークに一等水準点があり、道内最標高の一等水準点であると書かれていた。

予定通り行かなくてかなり疲れたが、いい天気で景色もよくて楽しかった。
すこし、日に焼けて顔がヒリヒリする。


posted by ぎょ at 19:16| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

三段山2014.03.30

日曜日は十勝連峰の三段山へ行ってきた。

本当の目的の山は前富良野岳だったが、原始ヶ原へ続く林道の除雪最終地点まで行き、準備をしようと思って
車の外にでると、かなりの強風で木の枝も大きく揺れていた。

これでは、森林限界を過ぎるととても歩けるような状況ではないと思い。
三段山へ行くことにして、白銀荘に向かった。

白銀荘に着くと、先ほどの強風が嘘のようにおさまっている。
きっと、2段目に登ったら凄い風なんだろうなと思いつつも準備をして登り始める。

曇っているが、視界はよくて前十勝岳は綺麗に見えていた。

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1段目の上からは、旭岳が綺麗に見えていた。
天気予報通り北の方が天気が良さそうだ。

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2段目からの富良野岳、稜線上は雲が沸き上がってきている。
やはり、向こう側は風が強いのだろう。

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きょうは、ボードのUsk君も一緒で3人で登った。
まっすぐ三段山山頂へむかう僕達。

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左手には、前十勝岳と主峰の十勝岳ピークが見える。
白い雪と岩肌のコントラストが綺麗だった。

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十勝岳をズームしてみる。
山頂直下を登っている2名の登山者が見える。

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カリカリの斜面を登っていく私。
帰りの滑りは期待できないので、この時点では、なんとかピークまで行くことを考えていた。

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ジグを切りながらなんとか、クランポン無しでシールだけで稜線に出た。
ここから見る、上ホロカメットク山の迫力はいつも素晴らしい。

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2時間ちょっとで、三段山ピークへ到着。
思ったほど風もなく、あっけなくピークまで登ることが出来た。

ピークからの十勝岳山頂

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安政火口の向こうに富良野岳

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稜線に雲がかかり、なんともいい雰囲気の上ホロカメットク山

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山頂は狭いので、一旦高度を下げ、ボール状になった斜面を滑ることにした。
ドロップポイントから、三段山ピークに到着したグループと十勝岳をパチリ

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しばらく、休憩して滑り始める
思っていたより、雪は悪くない、もちろんパウダーではないけどガリガリでもない。
薄く積もった雪がターンを容易にしてくれているのだろう。

そこで、ちょっとしたトラブルがあったが、大事に至らず高度を下げた。
2段目から下は、朝のカリカリの雪も緩んで、思ったより滑りやすかった。

全体的に、予想に反して良い条件で楽しめたのでは無いだろうか。
驚きと笑いの一日だった。

下山後は、白銀荘の温泉に浸かり、富良野のふらのやでスープカレーを食べて札幌に戻ったのでした。
posted by ぎょ at 19:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

ラストパウダー?白井岳2013.03.23

日曜日はソロで白井岳に行ってきた。
前日は札幌周辺では結構雪が降っていたので期待できそうな感じだった。

ピーカンの札幌市内を出て国際スキー場に向かうと徐々に曇りだした。

ピステンの気持ちいいゲレンデを横切ってスタート。

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何名かの先行者のトレースを拝借して、沢コースと尾根コースの分岐に差し掛かるとトレースは沢コースのみだったが、迷わず初めての沢コースでハイクアップした。

途中、風はそうでもないが、ずーっと雪が降っていた。
沢の出口ぐらいで、ソロの男性に声を掛けられた。
ビンディングが調子悪くてハイク出来ないのでプラスのドライバーを持ってないか?と言われて探したのだけど持っていなかった、
いつもはビクトリノックスのドライバー付きを持っているので探してみたが今日に限って持っていなかった。
下山時に通ってみたらその人はいなかったので、なんとか下山したのだろう。

沢を出ると、トレースは右に大きくトラバースして、稜線下のオープンバーンにでた。
ここで少し、太陽が出てきて、スノーシューの登山チームが前にいた。

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稜線はあんまり風が強くないので、久々に頂上まで行ってみることに。
2時間ちょっとで頂上到着です。
あいにく視界はないので吊尾根方面をパチリ

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ピットチェックしてみると、押しても引いても動かないガチガチの層の上にふかふかの新しい雪が20cmくらい積もった状態でまだスラブ化もしていないので安全と判断して、山頂直下から滑り始めた。

去年もちょうどこの時期に良い雪あたっているが、今年もなんとか間に合った。
すこし重めだが気持ちのいい雪だった。

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気持ちよかったので、登りのトレースのある大きな松のところから登り返すことにした。

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ここから再度稜線に向けて登り始める、その途中に右手の尾根からの気持ちよさそうな斜面があったので、
帰りはそこを滑ってみようと思った。

稜線に近くなると、青空が出てきた。

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上から、1本目に滑ったラインをパチリ(よくわからないが・・・)

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稜線から最初のオープンバーンを気持ちよく滑り、すこし木の混んでいる尾根伝いに目的の斜面までいって
滑ってみると少し短いが、やはり気持ちのいい斜面だった。

右の奥の樹林帯から滑ってきた。

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あとは、お帰り沢コースでスキー場に戻ったが、最後のスノーブリッジ手前でボードの女性に抜かされた。
その女性は、ボードのままアップダウンが急なスノーブリッジに入っていき転倒・・・。
もう少しで川に落ちそうだというところで、止まって自力で脱出して事なきを得た。
あそこは慎重に渡らなければならない。

ということで、帰りは定山渓で温泉に入り帰宅したのでした。
posted by ぎょ at 18:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

羊蹄山2014.03.09

日曜日は、またしても真狩から羊蹄山に登ってきた。
天気は良くて、前日からの積雪も20cmくらいは有りそう。
ただ、山の上の方は雲が掛かっているがそこまでは登らないので問題なさそうだ。

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良い雪そうなので、僕はリバティーの太い板、シドさんは久々にベクターのシフトの出番です!

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駐車場には10台くらい停まっていて、すでに素晴らしい道路が出来上がっていたので、いつものようにそれを拝借して登ります。
ホント今年は、ラッセルしていないような気がする。
というか、ラッセルしないような山と時間で行っているのですけど・・・(^_^;)

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標高950mくらいからの尾根にでると風が強くなってきて、今まであった雪も少なくなりカリカリな面になってきた。
シールだけではうまく登れなくなってきたので、アイゼンの必要性を非常に感じた。

しばらく登ると一本だけ雪を被った大きな木があった、なんだか不思議・・・。

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真狩の街は見えるがその先の洞爺湖方面の視界はあまり無い。

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空は青く、遠くの尾根の木には樹氷が付いていた。

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風も強い上に、しばらくカリカリ斜面を苦戦しながら登ったが、これ以上は辛いので雪庇が大きくなる手前から滑り始めることにした。

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このルート、今シーズンは3度目だけどその中では雪は少し重いが、一番良くてまともに滑ることはできた。

まっすぐ滑り降り、トラバース気味に真狩のキャンプ場に戻り始める手前で、休憩した。
日差しがポカポカしていて寝転がると気持ちいい。

この後は、真狩温泉に入って札幌に戻ったのでした。
posted by ぎょ at 22:23| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

羊蹄山2014.02.09

先週の日曜日は羊蹄山にソロで行ってきた。
前日からの降雪もなく、午前中は曇り、午後から雪が降る予報だった。
年度末に向かって、休めなくなるかもしれないので、コンディションは良くなくても山に行っておこうと思った。

真狩のキャンプ場から登り始める。

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視界は悪くないが、予報通りどんよりした曇り空だ。
前日のハイクのトレースはもちろん、滑りのラインもはっきりと残っている。

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雪は前日の好天で重くなっているようだ。
途中からスノーモービルの音がずーっと聞こえていた。
いつも聞こえるが、それよりははるかに大きい音だった。
まるで、夏に登ってる時にしつこいアブがまとわり付いてくるような音で、イラつく。

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2時間半くらいで1300mくらいに到着したので、本日はそこまで。

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前回(1月19日)と同じコースを滑ったが、前回よりは雪はいいが、少し重く前日のラインがたくさん残っていてあまり快適ではなかった。


下山後は羊蹄の湧き水を汲んで、晩酌用に揚げ豆腐を購入。

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そして、真狩温泉で汗を流して温まった。

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温泉から札幌に帰る途中、全日本スノーモービル選手権 真狩会場という看板と、大勢のギャラリーが見えた。
これが原因だったのか!!と納得して札幌に戻ったのでした。

スノーモービルって静音タイプの無いのかな?

posted by ぎょ at 22:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

白井岳2014.02.02

気がつけばもう2月、パウダーシーズもあと2ヶ月あるかないかという感じになってきました。
日曜日は今シーズン初めて白井岳に行ってきた。
土曜日は強風でニセコ方面のスキー場はゴンドが止まっていて雪もあまり降っていないようだ。
かと言って、せっかくの日曜日に山に行かないのはもったいないので、とりあえず登ってみて雪が良ければラッキーと言う事にしようと思った。

朝はピーカン、きれいにグルーミングされた札幌国際スキー場のゲレンデの中を白井岳に向かって歩き始める。

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すぐに朝里岳沢川に差し掛かると、噂には聞いていたが、今年はスノーブリッジが小さいというか、かなり下がったところに掛かっている。
去年までは、スキー場からほぼフラットに渡れるまで雪が埋められていた。
写真は、渡り終わってスキー場の方向を撮ったもの。
スキー場の裏(サイドカントリー?)を滑ってきたボーダーが登っている。

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ここから先は、朝日を浴びながら樹林帯の中を川に沿って歩いて行く。

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いつもの感じで2回ほど渡渉を繰り返し、沢コースと尾根コースの分岐に差し掛かる。
今回は尾根コースで登って行くことにして先行者のトレースをお借りして進んで行く。

そうすると、右手には先ほどボダー達が降りてきたと思われる斜面が見えた。
ゴンドラ始発から1時間位ですでにラインだらけだ(^_^;)

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高度を上げると、少しずつ風が出てきて雲がかかり始めた。

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池の縁を通り、しばらく登ると稜線に出た。
白井岳のピークは見えたが羊蹄山も余市岳も見えない。
かなりの強風なので、ピークへは行かず稜線直下で滑る準備を始めた。

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前日からの雪はあまり積もっていないが、飛ばされて溜まっている所は気持ち良さそうだ。
まずは、こちらの方向へすべり始めるが、すこし方向を間違ったようで、思ったより緩斜面だった。

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雪は深くないが、コントロールの効く滑りやすい雪だった。

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100mくらい下りたところで、登り返しをしてもう少し白井岳寄りの斜面を滑ってみることにした。
今度はいつものコースで、気持よくお帰りの沢の方まで滑った。

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その後は、沢の中を滑り降りた。
沢の中にはトレースがなかったが、雪がそんなに重くなかったので下りラッセルは免れた。

思っていたよりは、上等なコンディションで楽しむことが出来ました。



posted by ぎょ at 22:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする